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20041106 : トヨタリアン総攻撃指令

大家さんから連絡があった。先日挟み撃ちにしてやったトヨタリアンの持ち主が、俺に対してケチをつけていたらしい。間違った場所に停めているから動かせとか言っているんだと。

何だそれ、話が根本的に違うじゃないか。間違えたのはお前じゃないか。白と黒の区別もつかないお前が悪いんじゃないか。大体なあ、俺の車は2台のうち1台しか動かねぇんだよ。Irmscherは雨漏りしてるからバッテリー繋いでねぇんだよ。それなのに俺が場所を間違えるわけが無いだろうが。

停める場所を間違えたくらいで怒るつもりは毛頭無いが、こうやって嘘を吐くのが気に入らん。

クソッ、いけすかねぇトヨタリアンめ。天誅をくれてやる。こうなったらスタリオンを応援に呼んで、さらなる攻撃をしかけねばなるまい。もし反論しようものなら、ムシャブルイを呼んできて「だまれ!」って言わせるぞ


20041031 : 挟み撃ちの刑に処す

横浜オフから戻り、ちょっとばかし買い物したりしたりして、駐車場に戻ったときのこと。

俺のJR130を駐車場に停めようとしたら、JR130が収まるべき場所には、本来ならその隣に居るはずのトヨタ製のミニバン(エスティマの亜流だと思うが、何だか判らん)が停まっているではないか。

トヨタといえば「聖戦士ピアーツァ」にも書かれているように並外れた悪者である。ピアッツァのルーツたるAsso di fioriを、トヨタ博物館に監禁してしまうほどの悪党である。クソッ、トヨタめ、Asso di fioriだけではあきたらず、遂に駐車場まで奪いにきやがったかこの野郎!


っていうかなあ、いくらトヨタ信者でも、白と黒の区別くらいつくだろうが。お前の場所は白の隣なんだよ、白の隣!


何より、ピアッツァを二台並べてニヤニヤするという、二台所有者だけが享受できる喜びを奪ったことは実に許し難い。断じて許さん。これでは何のために10%増税にも負けずに二台持っているのか判らん。

むかついたので、この小憎らしいトヨタリアンをピアッツァ二台で挟み撃ちしてやった。ざまあみやがれ。


20041017 : ISUZU ML第9回全国オフ

10/16,17と、福井県勝山市にて行われたISUZU MLの第9回全国オフに行ってきました。

これまで最も遠くても岡崎あたりまでしか行ったことが無いJR130にとって、福井県というのは最長不倒距離なのですが、特に問題もなく辿り着いてしまいました。前にJR130で行こうとした時に、箱根でブレーキが故障して沼津のディーラーに預ける羽目になったのとは大違い。

そんなわけで、1999年にJR130を入手してから6年目にして、ようやくJR130で全国オフに参加できました。

しかも、リヤシートにATミッションを積んだままジムカーナコースを走ってしまう始末。

ただ単に「走った」だけですけど。

乗り合いの人が多いこともあって、集まった台数は20台弱。台数は少ないながらも、何だかんだでほとんどの車種が集まってしまうあたりがISUZU MLの凄いところ。

 壮観であります。

今回は車には問題なかったものの、運転するヒトに大いに問題がありまして、初日は一般道にこだわりすぎて大遅刻。その晩は酒飲み過ぎ&夜更かしし過ぎで、二日目の運転はボロボロな上、道路選択も間違いまくりでした。ま、久々に延々と馬鹿話ができて楽しかったので良しとしましょう。


20040822 : ジウジアーロ・ポスター

知らない間に腕時計の電池が切れていた。しかも2つ。そこで、電池交換をすべく辻堂元町にある柳川時計店に向かった。

この時計店、商品もほんの少ししか並んでないし、店構えもボロいし、なんとなく暗いし、まあとにかく入りにくそうな佇まいで、お爺ちゃんが一人で店の奥に座っているような店なのだが、ここには他の店には無いモノが1つあって、それを見たいがために、ここで電池交換をすることが多い。

そのモノというのは、Nikon GIUGIAROサングラスのポスターである。いかにも一昔、いや二昔前の雰囲気に溢れ、若干日焼け気味のポスター。漆喰の壁にかこまれた古臭い店内で、そのポスターだけが異彩を放っている。キャッチコピーからして凄い。

都市の自由を呼吸する横顔に ジュージアーロ

ああだこうだと考えた挙げ句、まるで心に残らないコピーになってしまったような意味不明さがたまらない。俺はこのキャッチコピーを既に5回以上は見ているはずなのだが、まるで覚えられない。今回も覚えられなかったのだが、時計が2つだったために時間的余裕があり、携帯のメールに打ち込む暇があったので、こうやって書くことが出来ただけの話である。

キャッチコピーも凄いが、モデルのラテン系外国人の格好がまた凄い。

まずは定番のオールバックである。そして、襟が立ったワイシャツに蝶ネクタイ。ここまではまあいいのだが、その上に着ているのは夜中にウォーキングしているオバチャンが着ていそうな上下揃いのナイロンジャケットで、しかもジャケットの裾をズボンに入れていて、わざわざその上からベルトを巻いている。しかもそのベルトは、20年くらい前に流行ったような白い布ベルト。

このモデルの格好ばかりが印象に残ってしまい、キャッチコピーはおろか、肝心のサングラスのことをまるで思い出せないという、実に素晴らしいポスターである。辛うじてジウジアーロデザインであることを思い出せる程度だ。ところで、あのダサいナイロンジャケットはジウジアーロデザインだったりしないだろうな。当然ベルトも違うだろうな。もしジウジアーロデザインだとしたら大いに幻滅するところだ。

やっぱりモデルの格好しか印象に残ってないのであった。

040822_2310~01.jpg電池交換した時計も当然GIUGIAROデザイン(右側だけ)


20040613 : ISUZU OWNER'S MEETING 2004

年に一度のいすゞミーティング、なんとなく行ってしまいました。

全体的にはこんな感じ。





参加していたピアッツァは12,3台でしょうか。数えてないのでわかりません。2001年のミーティングでは、ASSO di Fioriの復活もあって、とんでもないピアッツァ率だったんですけれども、あの時と比べたら何と減ったことか。横浜オフの方がよっぽど多いぞ。





どうして無意識にボンネットを開けてしまうのだろうか。


昨年は行っていないのでわかりませんが、以前と比べたら117クーペやベレットの占める割合が増えている、というよりも、ちょっと前までは最大勢力だったJT0/JT1ジェミニがものすごい勢いで減っているのが目に付きました。JTよりもPFジェミニの方が多かったんじゃ? とにかく、ウレタンバンパー車の比率が軒並みダウン。



本当に高速有鉛なの?


よく見たらサイドの窓埋めてるし。

どうして5ナンバーなの?

とまあ車はこんな感じだったんですが、車を見るのは基本的には二の次で、久しぶり会った人たちとくっちゃべったり、昼寝したりしてダラダラしているうちに終わってしまいました。ま、それが目的なんですけどね。

今回の目玉は、額田町長、町議会議長、商工会議長の挨拶。どうしてこんなエラい方々がいすゞミーティングなんかに顔を出していただけるのかもイマイチ判りませんけど、何よりもその微妙にピントがズレたコメントがたまりません。だから俺たちは単なるいすゞ好きで、社員でもなんでもないんだってば。ところで何で皆さん「大会」って言うの?



予定通り15時頃にミーティングは閉会となり、そこからひたすら一般道で帰りました。浜名、磐田、藤枝、西湘の各バイパスは使ったものの、半ばヤケクソで掛川バイパスと箱根新道すら使わずに帰ったせいで、7時間もかかってしまった。ミーティングより帰り道の方がよっぽど疲れました。


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