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20031104 : 自力じゃ無理なので...

そんなわけで、話を聞くだけ聞いていすゞから帰ってきてしまったんですが、ワタクシはもう一台問題を抱えているわけでして、実はそっちの方が問題だったりします。何しろ日が暮れる前に行かなくちゃいけないので少々急ぎ気味で、もう一度萩園のいすゞへ。

またしてもJR現る

建物に入った途端にニイチャンに苦笑されてしまいました。

で、こちらは潔く預けてきました。ニイチャン曰く、電装系の修理もここでやっているとのことだったので、料金的にも電装修理屋さんに出すのと大差無いだろう、ということで。

頼んだのは、テールランプのヒューズが飛んでしまう現象の修理と、充電/放電系の修理。デジパネ系は、動く・動かないには関係無いのでほったらかしです。


そして帰りはダーツさんのhbLを運転させてもらって、途中でラチエン通りの「香川屋分店」にてメンチカツを買ってきたりして帰ってきました。お世話になりました>ダーツさん

それにしても、フツーに走る車っていいなあ。


20031019 : 暗黒の奥底にドップリ

先週末にメーターランプやら灰皿ランプやらが消えてしまって、とにかく室内が暗黒状態になってしまったJR130でありますが、ちょっとだけ原因を探ってみるべく小雨の中作業してみました。

この手の電気系の障害と言えばまず最初に確認するものといえばヒューズであります。運転席の下を覗きながら、関係ありそうなもの(というより、パワーウィンドウみたいなどう考えても関係無いもの以外)を確認してみると、何もおかしなものはありません。全部ちゃんとしてます。

続いてボンネットをオープン。予想どおりバッテリーが干上がってるので、どっちにしても開けなきゃいけないのです。そしてバッテリーのそばにあるヒューズボックスのラベルを見てみても、あんまり関係ありそうなものはありません。まあ一応見てみるか、ということで1つずつ見てみると、どういうわけかテールランプ用の15アンペアヒューズがブチ切れてました。

コレとメーターランプが何の関係があるんだ? とか思いつつ、テールランプが死んでいるのはそれはそれで大問題なのでとりあえずスペアのヒューズに交換しました。

そして、ドアを開けてライトスイッチをオン。

・・・すると、どういうわけかスイッチを入れた1秒後に、ドアを開けっ放しだと鳴るはずの「ピー」音がブチッと消えてしまいました。そしてテールランプは消えたまま。メーターランプや灰皿ランプも消えています。なのに、何故かヘッドランプはついています。室内灯やフロアランプもついています。

うーん、意味が判らん。とりあえずバッテリーを新品に交換してみたり、テールランプの動作に無関係な太陽電池のケーブルを外したりして再トライしても結果は同じ。テールランプの電球は全部生きてることを確認してもダメ。ランプ系のリレーとかを全部かっぱぎ品に交換してもダメ。ヤケクソでテールランプから接続コネクターを外してみてもダメ。

結局、15アンペアヒューズを5個もお陀仏にした挙げ句、何が悪いのかサッパリ判りませんでした。あーもう、これだから電気系の故障は嫌いなんだ!

・・・そんなわけで、Irmscherの修理なんかしている場合じゃなくなってきてしまいました。何しろIrmscherはとりあえずフツーに動きますからねえ・・・異音が滅茶苦茶五月蝿いけど。さすがにテールランプが死んでる車は常用できません。ところで、この手の修理はどこに出すべきなんだろう?


20031012 : 暗黒の世界

Irmscherは錆取りとかタッチペンとかしてしまったので、JR130で茅ヶ崎のジャスコまでボンベイサファイアジン(何故かこのへんではジャスコが最安)なんかを買いに行ったりしていたわけですが、先週珍しくワックスなんかかけたりしたもんだから、ジャスコの駐車場(屋根付き)に停めた俺のXEは、きちんと水玉なんかできたりしてたんですよ。これは気分がいいぞ、なんてウホウホしていたのも束の間、買い物を終えて一服しながら運転していると、突如灰皿から光が消えました。そしてデジタルメーターも真っ暗(スピードとかは動いてますけど、それ以外は真っ暗)。サテライトスイッチも真っ暗。クソッ、何が「視ニア感覚」だ。それどころか何も見えないじゃねえか!

ついでに言うと、先週充電済みのバッテリーに載せ換えたばっかりだってのに、もうエンジンのかかりが極めて悪くなっております。多分次に乗る時はまたバッテリー交換が必要になることでしょう。っていうか恐くて乗れないです。実は放電してるとかいう次元じゃなくて、単純に充電系が弱ってるだけなのかもしれませんけど、電圧計も死んでるので目安になるものが無いのが困ったところです。

・・・最近Irmscherばっかり直してるからスネたのか?


20031005 : やっぱり洗車なんかするんじゃなかった

今週はISUZU MLの全国オフに行くつもりだったのに、火傷のせいでオジャン。

だからって部屋でグダグダしてるのはヒジョーに勿体無いほどのいい天気だったので、何かしらの車いじりをすることに決定。しかし左手が使えないと話にならないので、近くのドラッグストアで大きめの使い捨て手袋を買い込んで、さあ準備完了。

とりあえずオーディオの配線(コレがバッテリー上がりの原因かもしれない)でも確認するか、という少々後ろ向きなネタを思いついたので、工具箱を出すべくハッチゲートを開けてみると、トランクの右側だけが妙に濡れているのが目に付いた。何だコリャ、今度はトランクが雨漏りか?

しかし、これはただの濡れ方ではない。ただの濡れ方ではない、とはいっても、ビチャビチャになっているとかそういうのではなくて、異様にヌメッとしているのである。粘度の高からして、とても水とは思えない。何だコレは、どうやったらこんなのになるんだ?

ブツクサ言いながらも、何故かトランクに常備されているキッチンペーパーでその液体を拭う。キッチンペーパーを数十枚使ったところで、この液体は先週洗車した時に使ったカーシャンプーのものだとようやく気付いた。道具袋に入っていたカーシャンプーの蓋はユルユルで、しかも中身はすっからかん。あーチクショウ、やっぱり洗車なんかするんじゃなかった!



...ちなみに、オーディオの配線は別に何も問題はありませんでした。トホホ。

そんなわけで、JR130いじりは今日のところはこれでおしまい。ホントはデジパネ周りを何とかしなくちゃいけないんだけど、メンドクサイので放置。ガソリンがどのくらい入ってるのか全然判らない(燃料計が死んでるし、バッテリーが上がるとトリップもリセットされるからどのくらい走ったのかも判らない)ので、いつものセルフスタンドに行って入れてみたら、たったの10リットルしか入りませんでした。


20030928 : 普段やらないこと

大抵の車好きは洗車好きでもあるわけですが、ワタクシは洗車は滅多にやりません。別に嫌いじゃないですけど全然しません。メンドクサイってのもありますけど、洗車するたびに新しい錆とか壊れたところを見つけてしまうのが嫌なんですよ。普通の人は傷とか見つけてガッカリするんでしょうけど、ワタクシは傷ごときは今さらなんとも思いません。錆は大いにガッカリします。落胆します。

そんなわけでワックスがけなんてのも滅多にやらないんですが、Irmscherのトランクの中を漁っていたらシュアラスターのワックスが出てきました。Impact Master Finishとかいうやつ。値札を見るとオリンピックで980円となっております。ここ数年固形ワックスなんか買った記憶が無いので、コレは多分ワタクシが新丸子に住んでいた頃、つまりIrmscherを入手した直後に買ったものでしょう。何ちゅう古い話だー。

コレを見ているうちに、珍しく洗車をする気分になった(翌日が横浜オフだから、っていうのはあんまり関係ありません)ので、うちの前に車を移動して洗車を開始。自宅前でホースを使って洗車をできるという恵まれた環境があるくせに、それでも滅多にやらないあたりが情けないところ。

開始前

終了後

ちゃんと水垢も取らずにワックスかけたのでちょっと汚いですけど、まあ別にいいでしょう。それにしても、全塗装してから2年半も経ってるのに、ワックスなんかかけたのはこれが初めてですよ。次は何年後なんだ?

そして、洗車後恒例の車体チェック。

左リヤフェンダー

テールゲートのゴムを外してみた

左まぶたあたりは内側から浸食が

ボンネットの端っこはパテが落ちてるし

給油口のあたりはPOR15とパテが剥離してるし

自分で直したところは軒並みボロクソになっております。トホホ。

そしてこんなところも。

真ん中あたり

左端あたり

これらはテールゲートの内側のプラスチックなんですけど、なんでこんな割れ方するんだか。

ま、錆にしても割れにしても、洗車なんかしてもしなくても判る(勿論前から知ってた)んですけど、キレイにすると余計目立つからヤダってことにしておきましょう。


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