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20081113 : ISUZU ML第13回全国オフ
毎年秋の恒例行事、ISUZU MLの全国オフに行ってきました。いつの間にやら13回目。もう干支が一回りするほどの回を重ねておりました。
ワタクシがISUZU MLの存在を知ったのは、会社のRS/6000にインストールされていたmnewsを使って見ていたNet Newsの場でした。そんな時代から開催していたこの全国オフ、今後どういう時代まで続くのでしょうか。
年1回しか更新しないJR130の写真集はこちら。
http://www.sabitori.com/jreast/msota/XE-gallery5/index.html
20081101 : YOKOHAMA DNA ECOS
ここ数日の懸案事項だったJR130のタイヤ問題。BSのB-style EXにするつもりでカーショップ巡りをしようとしたところ、たまたま通った地元のオートバックスで「赤地覚悟の25周年セール・在庫品限り15%引き(ブリヂストン製品を除く)」の立て看板を見てしまったのが運の尽き。
本来の売価が38000円のところを15%引き。前回の交換時は、このサイズで普通に売っている中では高い部類に入るMICHELIN GREENだったのに工賃込みで3万円台前半、今回はそれより安そうなタイヤなのに軽く4万台。15%引きなので辛うじて3万円台。原油高を何とかしてほしいもんです。
サイドウォールにデカデカとECOとか書いてあるタイヤを使うことには非常に抵抗感があったんですが、そもそも前のタイヤもGREENだったので大差ありません
実際に走ってみた感想ですが、ベーシックグレードの割には静かで良いのではないかと思います・・・が、まだ10キロくらいしか走ってないのでよく判りません。というか前のMICHELIN GREENが五月蠅すぎただけだと思いますが。
交換時の走行距離:123,011km
20081028 : 活断層発見
過去最上級に大遅刻者が多かったこの日の横オフ。腹も減ったし、そろそろ帰ろうかなあ・・・と思いつつJR130に近づいていくと、タイヤのひび割れが凄いっすよ、なんていうツッコミが。あ〜、確かにヒビ入ってますよこのタイヤは、それくらい判ってますよハイハイ、なんて思いながら一応覗いてみると
いくらケチなワタクシとはいえ、ここまで酷いタイヤじゃさすがに乗る気になれません。ビクビクしながらどうにかこうにか帰宅しました。都筑の片隅に放置されている、タイヤがバーストしたPOLOを見た直後だったのが敗因。
交換するタイヤを物色してみたところ、今となっては185/70 R13というサイズ自体がかなりマイナーで、もはやリッターカーを通り越して軽自動車サイズであります。PIAZZA XEといえば腐っても元は高級車。「スニーカー」だとか「何とかエコ」なんていう名前のタイヤなんか使いたくありません。
となると、BSのB'Style EXなんていうのぐらいしか選択肢がありません。バイクも含め、別にBS信者でもないのに何故かBSを買う羽目になることが多いんですけど、それはワタクシがよっぽどマイナーな車両ばっかり買っているからなんでしょうか。
20080830 : Irmscherサウナ
暑い中、JR130で横オフに行こうとしたところ、困ったことにバッテリーが上がっていた。仕方がないのでIrmscher出動。車内にこもった暑い空気を追い出すべく、ちょっと前にテレビでやっていた熱気撃退法を実践してみたところ・・・窓が外れてしまいました。
あまりにも乗っていないので、こんな持病があったことをすっかりわすれておりました。
作業自体は30分もかからずに終わったものの、すっかり汗だらけ。結局、都筑PAへの到着は予定より1時間遅れとなりました。
ようやく都筑PAに辿り着いたものの、今度は自分が熱中症気味で、早々に撤退する羽目に。しかも、こういうときに限って、エアコンを付けると物凄いキュルキュル音を発するようになってしまいました。結局、エアコンレスのまま、ボデーも内装も真っ黒で熱吸収力に極めて優れたIrmscherサウナに浸りながら帰路についたのでありました。
20080525 : asso di fioriミニカー
本日の横オフにて入手しました。ワタクシは基本的にコレクション趣味は無い(というか金がかかるから避けて通っている)のですが、まあ色々ありまして買ってしまいました。
JR130と同じのを別の名前で売ってるだけじゃないだろうな、と思いつつ細部を見ていくと、ホイール、給油口、ドアノブ等の判りやすい部分はきちんとasso di fioriになっておりました。
その反面、個体によってサラウンドストライプがズレまくっていたり、塗装がはみ出ていたり等、個体差が激しいのが何とも。
