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20030520 : 勝手に便所にするんじゃねえ

試合開始早々村田が落球して、そのピンチに斉藤隆が踏んばりきれずに失点、ときたらこれはもう完全に大洋のゴールデンパターンな筈なのに、いきなり出てきた内川が繋いだチャンスに黒人らしいファンキーさのかけらもないウッズが満塁ホームラン、こねくりまわし打法のコックスまでもホームラン、しかも投手陣がそのまま踏ん張って勝ってしまう、なんていうあまりにも大洋っぽくない試合にネタが尽きたのか、報知新聞ときたら勝手にWC砲なんて名付けてくれました。

そりゃ確かにWとCかもしれませんけれども、コックスとWCってのはあんまりにもアレなのでやめた方がいいと思います。

そういや古木と村田でFM砲なんてのもあったし、今年一番期待できそうなピッチャーは川村っぽいし、抑えはデニーだったりするし、一番打者は去年は事実上居なかった金城だし、ふと考えてみると今出てる連中ってほとんど去年までは居なかったり出てなかったりした連中ばっかりじゃないですか。つうか去年までのレギュラーって一体何だったんでしょうか。それでも去年とチーム成績に大差無い(敢えて言うならホームラン数の差で今年の勝ち)ってのは一体どういうことなんでしょうか。あ、所詮は大洋だから何をやっても無駄ってことですか。失礼しました。


20030520 : VZ707

ワタクシが密かにVZ700(※1)を欲しがっていて、とはいうものの到底買えそうも無いので仕方なくカーステレオ(※2)だけとある筋から入手して自己満足に浸っていた、というのは極一部においては有名な話なんですが、実はその後継機であるVZ707(※3)が茅ヶ崎のハードオフ(ちょっと前に出来たんですよこれが)に置いてある事を3週間ほど前に発見してしまいました。当然ですけどジャンクコーナーで。

※1:ここで言うVZ700ってのは、PIAZZA NEROのファイナルエディション「PIAZZA NERO Irmscher VZ700(全車寒冷地仕様)」のことです。特に欲しいのは7台しか無いMT車。
※2:ここで言うVZ700ってのは、Panasonic製のファンキーな2DINカーステレオのことです。
※3:VZ700が2chアンプなのに対して、VZ707は4chになってたりします。見かけは殆ど同じ。


とはいうものの、走らない車のカーステに3,000円もの大金を注ぎ込むのは果たしていかがなものか、とか考えるとやっぱり考えものでして、その時はジャンクレコードを数枚買っただけで帰ってきてしまいました。

そして昨日、何となく再びハードオフに行ってみると、まだあのVZ707が置いてあるじゃないですか。おぉ、これは俺に買われるのを待っていたに違いない、と勝手に思い込んでしまったワタクシは思わずそのVZ707を手に持ち、レジへ向かったのでありました。勿論ジャンクレコードも一緒に。

嗚呼、またやってもた

こういう気分だったんですよ、この時は。特に右下の人みたいな。

嬉々として自分の駐車場に戻り、グチャグチャなJR120の車内をかき分けて、ケーブルだけがつながった状態のALPINE 7558Jからスピーカーやら電源やらアンテナやらをVZ707に移植してスイッチオン。すると、見事に電源が入り、ラジオが鳴るじゃありませんか。チューニングもちゃんとできるじゃありませんか。ボリュームも変わるじゃありませんか。

以前使っていたVZ700の操作を思い出しながら、どうでもいい「WELCOME」なんていう文字をディスプレイに出したりしつつ、カセットテープを入れたりして動作確認してみること数分。そしてこれが最後だとばかりにCDを入れてみると...悲しくもディスプレイには"E1"の文字が。

CD-Rは認識できないに違いない、と自分に言い聞かせて、何故か車内に放置されていたCharのCDなんかを入れてみてもやっぱりダメ。叩いても、本体を引っくり返してみてもダメ。ほっといても勿論ダメ。

というわけで、仕方が無いのでオークションあたりでPanasonicのCDチェンジャーを探していたりするのでありました。我ながら懲りないヤツだ。

ちなみに、前に使っていたVZ700は、CDは聞けるものの盤面に傷をつけまくって聞けなくしてしまうという恐ろしいヤツでした。それに比べたら動かない方がまだマシだと思い込む(ようにマインドコントロールをかけている)ワタクシでありました。やっぱりフィーバー止にしといた方が良かったんじゃないかと思ったりして。


20030519 : 110,000km

うちのXE、やっと(?)110,000kmを突破しました。

 109,999km

110,000km

100,000kmの瞬間は見逃したので、この車でははじめて(0.1km桁も含めて)6桁いっぺんに回るところを見る事ができました。それにしても、ホントは動画で撮ろうと思ってたのに、こういう時に限って電池切れになるDSC-MZ1ってのはまったく困ったヤツです。あー早く買い替えたい。何でもいいから電池持つヤツ。


20030519 : 今度はいつまでもつものやら

で、その110,000kmの記念すべき瞬間は何をやっていたかと言うと、湘南モールの中にあるホームセンターに行ってどうでもいいものを買った帰りなんていう、記念の瞬間としては極めて面白みの無い状況でありました。

何を買ってきたかというと、透明フィルムのテープ(98円也)。
わざわざ画像を載せるほどじゃないですけど

別に何の変哲も無いこのテープ、何に使うかというと、和歌山のS氏から頂いてきた時点で既に壊れていたドア内張りの物入れの蓋(名称不明)を固定するのであります。

元々プラスチックの弾性を利用しているだけの情けない作りではあります

実はこれまでにビニールテープ、会社の引っ越しの時に余ったヤツをくすねてきた荷造りテープ、かなりヤケクソでマスキングテープ等色々使ってきて、どれもあっという間にはがれてしまったので、ちょっと毛色が違うものを使ってみるかなあと。(ガムテープは剥がす時にベトベトが残ってムカつくので却下)

というわけで早速貼ってみました。丁寧にやったところで剥がれるときはあっという間だってことは判りきってるので極めてテキトーに。

あーホントに汚ねぇ

さて、いつまでもつものやら。


20030518 : やっぱりあと33年待たなきゃイカンのか?

かなり久しぶりに大洋の試合(のTVKの中継)を最初から最後まで見てしまいました。

試合前から敗北感が漂い、中継開始前に点が入っている割には中継している間に全然点が入らず、毎回のようにひたすら繰り返される併殺や走塁死といった凡プレーの山、やたらと当たる解説者の嫌な予感とまるで当たらないTVKアナウンサーの楽観的コメント、異様なまでの守備時間の長さと攻撃時間の短さ、そしてそのまま負けてしまう割には自分の中で悲壮感とか落ち込み感とかが全然無い、といったあたりに妙な懐かしさを感じたりしてしまいました。

とにかくワタクシ的には、

  • 監督が大ちゃんになって、あの森の辛気くさいブツクサコメントを聞かなくて済むようになった分だけ全然マシ
  • 同じ点が入らないにしても、ホームランが出るようになった(ちょっとは期待できる)分だけ全然マシ
  • 久しぶりにホームランが期待できる外人が居るだけでも全然マシ
  • 日本人でもホームランが期待できる連中が居るだけでも全然マシ
  • 同じ打たれるにしても、テレビを見たくなくなるくらい豪快に打たれるだけ全然マシ
  • 期待できる若いヤツが居るだけでも全然マシ
  • 突っ込みどころ満載なヘボプレーをやってくれる分だけ全然マシ
  • 勝ちを期待してもいいピッチャーが一人でも居るだけ全然マシ
  • いくら勝っていても終盤に逆転されそうな緊張感が漂いまくるのもそれはそれで良し
  • キャッチャーがオッサンだらけなのが何となく懐かしい感じだからそれはそれで良し


といった感じなんですが、なんか試合自体にオチが無い、というか大洋がプロ野球に参加していて試合やってる意味自体が全然感じられないあたりもかなり昔懐かしい感じでして、どうにもツッコミようがないのが困ったところです。こんなに怒らずに、且つ緊張もせずに試合を見れるのは1997年あたりから暫く無かったので、それはそれでいいんですけど、これから30年くらいはこうやってノンビリ見るしかないのかと思うとそれはそれでつまらないような気も。まあとりあえず今年の優勝は阪神に譲ってやって、来年あたり久々に優勝しますか。勿論オープン戦の話ですけど。


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