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20081101 : こっちもタイヤ交換
スリップサインどころか溝そのものが見あたらない状態だったLead90のリヤタイヤ。最近、二人乗りしていたらズルズルっと思いっきり滑るので、何かと思ったら空気がろくに無い状態になっておりました。もはや空気を入れることすらメンドクサくなり、替えてしまうことにしました。というわけで、いつものG湘南に持っていくと「あ〜msotaさん、これ前も替えなきゃダメだよ〜」というオヤジの声に騙されて、前も替えてしまいました。前後交換して13,500円。例によって、作業終了次第、軽トラでうちまで持ってきてくれることになりました。このテキトーさがたまりません。レシートも作業伝票もありません。
原チャリのタイヤなんぞ全く拘りがないので特に指定もしなかった(というかそもそも知らない)ところ、勝手にMICHELINがついて戻ってきました。
というわけで、久しぶりに適正空気圧な状態のLeadに乗ったわけですが、まあハンドリングの軽いこと軽いこと。ついでに財布も軽いです。1日でタイヤ6輪分交換は痛すぎる・・・
20070211 : 100回キックの刑
Lead90で香川屋分店に向かい、10分ほど並んでメンチカツを買った。家に帰るべくエンジンをかけようとしたところ、困ったことに全然エンジンがかからない。いくらキックしても、まるでかかる気配がない。バッテリーが死にかけなことはわかっていたけど、まあキックがあるからいいや、と適当に出てきたのが失敗だったか。しかし、家を出るときはすぐにかかったのに、何で??
キックを繰り返すこと数十回、否、100回以上。
何回やってもまるでダメ。
そもそもキックレバー自体が引っかかる感じで下りてくれない。
キックレバーをチマチマと動かしながらキックポイントを探さないとキックが下りない。
キックが下りたところで、かからないのは一緒。
何だコレは、一体何の罰ゲームなんだ。もう諦めて家まで押して帰るか。あーメンドクサイ。さすがにうんざりしてLead90そのものに蹴りを入れたりしていると、見かねた香川屋のオッサンが助太刀に出てきてくれた。
オッサンもまた、キックのダメ加減に驚く。何だこりゃ、エンジン焼き付いているんじゃないの?なんて会話をしつつキックするも、やっぱりかからず。
そこで共同作業を開始。オッサンがキックし、俺がアクセルを捻る。これを同時にやったら、あっさりかかった。ありがとう、香川屋のオッサン!
家に着いたら、揚げたてだったはずのメンチカツは、とっくに冷めておりました。
20051119 : シート補修テープ
我が家で最も活躍しているマシーンであるLead90も、やっぱりシートがボロい。破れてしまう原因は判っている。荷物なりメットなりを入れるべくシートを持ち上げると、それが必ずハンドルと干渉し、そのうち破けてしまったのだ。これは明らかに設計ミス。TDMとは違って、材質の問題ではない。
乗るだけなら、このままでも全然問題ないけど、雨とかが滲みると嫌〜な感じなので、ガムテープとかを張ったりしてみた。しかし、すぐに剥がれてしまって使い物にならない。そんな時、たまたまホームセンターのチャリンコ売り場でこんなものを見つけた。
単なるビニールテープというかフィルム状のテープを、単にこう名付けて無駄に高く売っているだけのような気がしないでもないけど、それほど高いものでもないので、あまり期待せずに買ってみた。
早速、説明書に従って貼ってみた。
さて、今度のテープはいつまでもつか。テープはそこそこ長いので、仮に剥がれても10回くらいは貼れそう。
20040822 : スピードメーター復活
不可抗力によってカウルの外し方を知ってしまったせいで、ついついいじりたくなる衝動を抑えきれなくなり、またカウルを外してしまった。そして、スピードメーターケーブルの反対側(ホイール側)を掴んで前後に揺らしつつ、カウルの隙間から除いてみると、下の方でケーブルの先っぽがウヨウヨしていた。先日ケーブルが見つからなかったのは、単に暗くて見えなかっただけだったらしい。
おいお前、勝手に抜けるんじゃねえケーブルさえ見つかればこっちのもので、あとは単にネジ込むだけでおしまい。ネジ山の長さが15mmくらいはありそうなのに、勝手にネジが緩んで外れるっていうのはちょっと解せないけど、まあいいか。
そんなことより、一番知りたいのは「ケーブルが抜けていた半年間に何キロ走ったのか」だったりして。
20040815 : スカスカブレーキ対策
ちょっと買い物に行こうとしてLead90で出かけたところ、元々ダメダメだったフロントブレーキが、輪をかけてダメダメになっていた。握ってみてもスカスカで、まるで効いている気配がない。試しにブレーキをかけながら押し歩いてみたら、簡単に前に進むではないか。ダメだこりゃ。原チャリごときにメンテナンスの手間をかけるつもりはさらさら無かったのだが、さすがにここまで酷いと放置できない。だからといってわざわざバイク屋に出すほどでもないので、仕方が無いのでブレーキオイルの量を見てみることにした。
とりあえずカウルを外してみた途中までは自宅備え付けのダイソー謹製ドライバーで対応していたのだが、マスターシリンダーの蓋を固定するプラスネジがやたらと固い。こんな重要部品のネジをナメてしまってはたまらない。さすがに100円工具を使う気にはなれなくなり、仕方なくピアッツァのトランクから工具箱とブレーキオイルを持ってきた。今度は簡単に外れた。さすがストレート製工具、ダイソー製とはひと味違う。
そして中を見てみると、ブレーキオイルなんか殆ど残っちゃいなかった。ここまで来ると、ホースの中はエアだらけに違いない。
仕方が無いので、適当にエア抜きしながらオイルを注ぎ足しておいた。
原チャリにBPのDOT4なんて贅沢すぎる
とりあえず入れときゃいいだろ真面目にエア抜きしたわけではないせいか、ブレーキレバーを握った時の手応えはあまりよろしくない。効きが心配だったが、試運転してみたら簡単にフロントロックしてしまい、コケそうになってしまった。今までよっぽど効かなかったってことか。
ついでに、まるで動かないスピードメーターがどうなっているのか見てみたら、やっぱりケーブルが抜けていた。挿そうと思ったのだが、カウルの中に隠れてしまって出てこない。面倒なのと、蚊が多くて嫌になってしまったので、やっぱりほっぽらかしになってしまった。
