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20070210 : HHKB Lite2 for Mac

Happy Hacking Keyboard、略してHHKB。
なんだかCrazy Ken Band Best(CKKB)みたいな名前のキーボード。
変人が買うキーボードとして、昔から有名なやつ。

そのMac専用版が出たので、変人なワタクシは思わず買ってしまいました。たいした必然性はなくて「仕事ストレス解消目的」です。

佇まいは良好

本体はずっとiMac G4そのまんま(そろそろ替えたい・・・)なのに、キーボードだけは3回替えていて、これが4つめ。

先代のMacwayとの比較

ちなみにワタクシ、2じゃない方の単なるLiteは持っていて、以前はSGI Indyを改造したLinuxマシン用に使っていました。Lite2になっても、キーボードのタッチはほとんど変わりません。

率直に言って、Lite版のタッチはあんまり好みじゃないですが、その割には入力ミスが発生しづらいのが、このキーボードの不思議なところ。打ち心地だけで比べたらMacwayの方が全然上。今普通に売ってるやつだとFILCOのMajestouchが好みなんですが、Windowsマーク入りキーボードをMacに繋ぐってのは、やっぱりなんか気持ち悪くてダメ。

とりあえず暫くはこれでいきますが、機能・佇まい・打ち心地の全てを満たすものが現れたら、また乗り換えそうな気が。


20051125 : さらばiPhoto2

iPhoto2っていうのは、Apple謹製の、稀代のクソアプリである。

アプリを起動するために10分。
1画面分スクロールするだけで10分。
画像を切替えるたびに10分。
スライドショー開始に10分。
SDカードからの画像読み込みに至っては30分。

たかが画像を見るだけで10分単位の時間がかかるのだ。どうやったらそんなに処理時間がかかるプログラムを組めるのか理解できない。これをクソと呼ばずに何と呼べばいいのか。毎度毎度罵倒しながら耐えていたが、デジカメで写真を撮るたびに襲ってくる10分間攻撃に遂に耐え切れなくなり、iLife '05を、iPhoto5のためだけに買ってしまった。

しかし、普通に店で買ってしまってはAppleの利益になってしまう。こんなバグフィックスみたいな製品で儲けられてはたまったものではない。同じ情報処理産業に関わる者としてまことに許しがたい。当然ながらオークションで落札した。

何かのバンドルに違いない


DVDを挿入すると、iDVDだのiMovieだのといった無用の長物も入れようとする。選択解除しようかとも思ったが、ディスクには余裕があるので入れてしまった。そして待つこと数10分、インストールが終わった。

再起動し、今度は10分待たされなくて済むぞ、済むに違いない、と思いながらiPhoto5を起動すると、10分どころか2時間待てと言ってきやがった。

いい加減にしやがれ


他のことをやっているうちに2時間以上が経過していたが、全く終わる気配がない。クソッ、2から5に変えても大差無しか。馬鹿馬鹿しくなって寝てしまった。

翌朝見てみると、普通にiPhoto5は起動していた。何時間かかったのかは判らないが、とにかく終了したようだ。適当にアルバムを切替えてみると、ごく普通の速度で切り替わる。スクロールも、若干引っかかる程度で、特に不満は無い。嗚呼、数時間待った価値があったか。

というか、やっと至極当たり前のレベルに到達しただけなんですけれども。


20050717 : iMac G4 HDD交換&埃取り

うちのiMac G4(通称:大福)は、使っているうちに唸りまくるようになり、ついにサーバマシン級に五月蝿くなってしまった。調べてみたところ、底にある吸気口に埃が溜まっていることが主要因らしく、それを何とかしたければ分解するしかないらしい。

車みたいな大ざっぱなモノの分解はしょっちゅうやっているけど、実は小物の分解はあまり得意ではない。PCは何度も自作したことがあるけど、元々それを前提としているものと、iMacみたいに非分解が前提なものではワケが違う。

この轟音もかなり耐え難くなってきた。しかし、わざわざ埃取りだけのために修理に出すのは馬鹿馬鹿しい。しかたがないので、自分で分解清掃することにした。

どうせ分解するなら、空き領域が殆ど無いHDDも変えるに限る。出張のついでに秋葉原に寄り、Maxtorの250GBを買ってきた。標準は80GBなので、3倍以上という贅沢空間。何に使うのかと言われても困りますけれども。

まずは寝かせる

この埃が轟音の元

御開帳〜

HDDはDVDドライブの裏にある

やっとHDDを入れ替え

あとは至る所に溜まった埃を掃除して組み直すだけ。やってみたら案外簡単だった。こんな作業で工賃ウン千円ってのはボロ儲けだよなー。

さて結果。轟音はかなりおさまり、HDDが早くなったおかげで全体的なパフォーマンスも多少良くなったような。開け方は覚えたので、今度は内蔵のメモリ容量でも変えますか。


20050715 : iPod買っちまった

俺はあんまりヤケ買いとか衝動買いとかをしないタイプのはずなんだけど、エンドレス残業攻撃にはさすがに参ってしまい、思わず買ってしまった。ヨドバシカメラには何故か殆ど在庫がなく、最後の1個だったらしい。

男は黙って最高グレード

伸縮FireWireケーブル

別に伸縮するかしないかなんてどうでもいいのだけど、FireWireケーブルが付属していないので仕方なく買った。Apple純正よりは安い。秋葉原に行けばもっと安いのが売っているけど、往復電車賃でパーなのでやめた。

カメラコネクターも買った

iTripも買った

カメラコネクターは、iPod購入目的の1つではあったのだけれど、よくよく考えてみれば1GBのSDカードでも買った方がよっぽど便利。俺のPENTAX OptioSは相変わらず対応一覧表に載っていないが、普通に使えた。

iTripは出力不足とチューニングの不安定さ、電力消費の多さ等を考えるとイマイチ使い物にならず、結局昔ながらのカセットアダプターを使ってカーステレオに接続するのが一番マシだった。こんな圧縮音声再生目的に使われるようでは、Alpineのカセットデッキ設計者も浮かばれない。

さて、あとは手持ちのカセットテープとレコードをひたすらデジタル化しなければならん。これだけは避けて通れない。CDよりもこっちの方が多いんだから始末が悪い。普通のアルバムはまだいいけど、ライブ盤はどうしたものか・・・


20050224 : 気に入らねえぞ、iPod photo

新しいiPod photoが出た。

なんだかやけに安くなった。(っていうより、前がべらぼうに高かっただけ)

と思ったら、付属品がバッサリ削られているではないか。
Docとかリモコンとかいう、廉価バージョンだと毎度削ってたモノが、上位バージョンにもついてない。
実は全然値下げじゃない。過剰装備を削っただけ。

それは仕方ないとしても、FireWireケーブルまで付いてないではないか。
そのくせしてUSB2.0ケーブルはついている。
AppleがあんなにこだわっていたFireWireを、遂にオプション扱いに格下げしたのだ。
何だよ、それ。BMWがブタ鼻グリルを止めるようなもんだぞ。

充電も同期もUSB2.0でしろと。あーそうですか。
2年前に買った俺のiMac G4は、USB1.1しかついてないんですけど。
たった2年前の製品を切り捨てですか。
5年前に売っていた黒いPowerBook G3なんて、もう記憶の片隅にもありませんか。
そうですかそうですか。自分の会社のユーザをこうもバッサリ切り捨てますか。

クソッ、ちょっと前まであれだけ拒絶していたUSB2.0にアッサリ寝返りやがって。
FireWireの方がイイとか言って、iMac G4には採用しなかったくせに。
いちいちWindowsユーザーに媚びた商売ばっかりしやがって。あー気に入らねえ。


ところで、今回のアップデートで最も気になるのは、iPod Camera Connectorとかいうケーブルなのだ。
これがあれば、たった256MしかないSDカードのバックアップをするだけのためにPowerBookを持ち歩く必要が無くなると思うと、何だか中途半端な存在だったiPod photoが、まあまあ価値があるヤツに見えてきたんだけど、果たしてこのケーブル、俺のPENTAX OptioSにも対応しているのだろうか??

Appleのサイトをうろついてみても、対応カメラ一覧なんてのは何処にもない。こういう片手落ちなところが相変わらずApple。せめてそのケーブルが世に出るまでには用意してくれ。


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