Weblog
20060922 : 大洋がプロ野球ニュース化
平松、斉藤、しまいにゃ佐々木と悪夢のような名前ばかりが挙がっていた大洋の次期監督は、大矢(勿論父親の方)が濃厚になったようで。ここまで各所で名前が出るならもう決まりでしょう。4年ぶりにWebサイト更新してるし。個人的には、
・捕手経験者らしからぬ落ち着きの無さ
・まだ5月なのにトーナメント戦の如く先発要員をつぎ込む投手リレー
・中盤まで無安打に抑えていた三浦に代打を出す
なんていう珍采配ばっかり思い出されて、あんまり諸手を挙げて賛成とはいかないのですが、他に名前が出ていた方々よりはマシっぽいので良しとします。
各ニュースによると、コーチ候補は広田澄男、斉藤明夫なんていうプロ野球ニュース解説者が数人。大量引き抜きに遭った来年のプロ野球ニュースはどうなるのか。そっちの方が心配。
それにしても、やっぱりコーチに名前が挙がらない平松って一体・・・
20051204 : 工藤と桑田にやられた
雨の日曜日。ツーリングの予定は潰れたので、金沢区にあるCOSTCOに行こうとしたところ、環状2号の大渋滞に阻まれて断念せざるを得なくなった。渋滞もムカつくけど、6時までしか営業していないCOSTCOもまた客を馬鹿にしている。このストレスを解消すべく、鎌倉市の外れにあるバッティングセンターに向かった。俺にとってのバッティングセンターといえば、藤沢市長後にある「ヒロタバッティングセンター」だった。ただ単にピッチングマシーンが並んでいて、適当にネットで区切られただけの素っ気ない空間。ちょっと前まで「ピッチングをしている愛甲のポスター」が飾られていたような、時代錯誤的な場所だった。ホームラン賞に至ってはボックスティッシュ。そんなの誰が欲しがるんだか。
ここは、ヒロタバッティングセンターと比べると、いかにも今風な感じ。支払いもプリペイドカードだし。投げるのは、ピッチングマシーンではなく巨人の投手陣である。
神奈川県なんだから大洋投手陣にしてほしいところだが、大洋だとノーコンと二段モーションだらけだから、やっぱりバッティングセンターには不適切なのだろうか。どうせなら西とかヒゲ魔人あたりに投げてもらってはどうか。
よくよく考えてみると、バッティングセンターで左投手の角度から球が出てくるのは初めての経験だった。前に使っていたのが子供だったせいもあり、やたらと低い球が多く、調整している間に終わってしまった。いい当たりはほんの2〜3球だけ。
この後桑田に挑戦したところ、3球目で自打球を急所に当ててしまった。すると無駄な力が抜けて、その後は案外いい当たりが出たが、残念ながらホームランは無し。力まない方が打てるという話はホントだったのか。
ちなみに大洋は、投手陣が投げる代わりに、二軍が野球教室をやっているらしい。
20050511 : 日本最速男誕生
試合結果: W 5 - 3 E例年より早めに東北観光旅行にやってきた大洋が、またしても得意の弱い者いじめを見せて連勝。好投していた金田を交代させるタイミングを見誤った田尾と、セドリックを引っ張りまくったくせに、その後は石橋を叩きまくった牛島の差が、そのまま結果になったのではないかと。同じ新人監督とはいえ、野手出身と投手出身の違いなんでしょうかこれは。
そんなことはどうでもいいとして、今日はやっぱりクルーンの日本最速159km/hでしょう。
あんなにヤケクソなフォームなヤツが日本最速でいいんでしょうか。
まともに帽子さえ被れないようなヤツが日本最速でいいんでしょうか。
というか写真撮る時にそのへん指摘しなかったんでしょうかカメラマンは。
しかも超なで肩(オフィシャルサイトより無断借用)38年間も優勝とは無縁だったことを筆頭に、不名誉な記録だったらいくらでも持っている大洋にとっては珍しくまともな記録が出てしまったわけですが、大洋の選手が日本記録を持っているなんていうのはどうにも落ち着かないのもまた事実。なので、さっさと時速100マイル出してしまってくださいよ他の球団の誰かさん。とりあえず清原のアタマにぶつけても怯まなかった山口の復活に期待。
20050510 : 弱者同士の馴れ合い
試合結果: W 9 - 2 E6回表に突如ボテボテヒットとポテンヒットの集中砲火を浴びせた大洋が逆転勝ち。先日の巨人戦三連勝でも証明したように、自分より下位のチームにだけは妙に強いという伝統は生きているみたいです。楽天相手だと勝っても全然嬉しくないといいますか、負けてやれよって思うのは俺だけですか?
ちなみにスカイAでは真弓が解説しておりましたが、大洋打線は打ち出したら止まらないなんて、ここ数年大洋の試合なんてろくに見ちゃいないことを露呈するような解説をしてました。
ところでこの両チーム、元近鉄とか元大洋なんていう選手が多いせいか馴れ合い感が非常に強くて、グラウンドに漂うダラダラ感が往年の川崎球場を彷彿とさせます。何だかロッテがやけに強くなってしまっただけに余計に。
20050410 : 引退カウントダウン開始か?
試合結果: W 1 - 2x T阪神先発の新人・能美に全く手が出ない大洋打線と、
大洋先発の吉川ごときに抑えられてしまう阪神打線。
9回までどちらも点が入りそうで入らない。さすがは伝統の凡戦といったところ。
このままではまたしても延長戦になってしまうと踏んだ阪神は、9回表に大洋に1点献上して、その裏に佐々木をおびき出す作戦を敢行。これが見事に成功して、どこかで見たようなパターンでサヨナラ負け。
もう悔しくも何ともないといいますか、単純にこれは劇場なんだと思えるようになりました。あと何回サヨナラ負けしたら身を引いてくれるのか、カウントダウンでもしたい気分になってきました。せいぜいあと2,3回でしょうか。あと数回しか見られないと思うと、案外貴重なものに思えてきました。そう思っておけば、予定調和のような惨状も案外正視できるものです。我々は、この悲劇を甘んじて受け入れ、楽しまなければならないのです。あー何だか宗教臭くなってきた。やめやめ。
