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20080615 : カサアゲ君装着
クラッチワイヤーに続いては、カサアゲ君Plusの装着であります(何でPlusなの?)。このカサアゲ君そのものは、とてもスタンドの下に挟む鉄の塊とは思えないほどの美しさであります。付けるのが勿体なくなってしまうほど。
これを、添付の型紙に従ってサイドスタンドに穴をあけた上で装着します。
型紙を貼り、ポンチで位置決めをして、電動ドリルで穴をあけます。自分のバイクに穴を開けるなんていう機会は早々あるわけじゃないので緊張します。1.5mmから始まり、2.5mm、3.5mm、4mm、4.5mmと広げていきます。本来はシフトレバーを外すべきなんですが、ドリルをあてがってみると案外いけそうだったのでそのまま実施してしまいました。
さて出来た出来た・・・と思ったら、そのままだとセンタースタンドと干渉してしまうので、カサアゲ君を一部削る必要がありました。やはりこの作業も2名いないときついです。
カサアゲ君装着後、最初のバイク引き起こしは要注意です。いつもの癖で力いっぱい起こそうとすると、勢い余って右側に倒れそうになります。そのぐらい違います。カサアゲ君をつけたことで、やっと普通の日本仕様車になったような気がします。
いつもの試運転コースに行って、購入直後状態と同じ場所で写真をとってみました。装着前後でかなりの違いがあることが判ります。
これで、出先でバイクを停めることが少し億劫ではなくなりそうです。
20080615 : クラッチワイヤー交換
寝坊して何処にも行けなかったので、前日に続いてメンテ続行。まずは、妙にゴリゴリ感が出てきてしまったクラッチワイヤー。交換方法はしょちさんのページに書いてあるので、K100RS(4V)もK1100RSも似たようなものだろうと勝手に決めつけて、さっさと作業開始。
ミッション側のレバー下にワイヤーブラシを挟み、ミッション側のワイヤーを外し、続いてクラッチレバー側を外し・・・と、ここまでは順調。
続いて、ミッション側のケーブルを上方に抜く。その際、ゴムブーツをダルマ形状の穴に通すのが若干面倒。シリコンスプレーを吹いて潤滑性を保ちながら無理矢理抜く必要があります。
さて、あとは新旧2本のケーブルをつなげて抜くだけか・・・と思ったら
やはりガソリンタンクは外すべきだ、否、やってみなきゃ判らん、なんていう話をしながら、結局タンクは外さずにタイラップでつなげたケーブルを引っ張ってみることに。結果としては、外さなくても作業は可能ではあるものの、タンク下にあるタイラップを緩める必要があるため、多少ずらす必要はありましたが、このやり方でうまくいきました。但し、できれば2名で作業するのがベターです。
こうして交換したクラッチワイヤー、当たり前ですがゴリゴリ感もなくスカスカ握れます。時々注油するのを忘れないようにしなければ。古いヤツはワイヤーインジェクターでグリスを吹いた上で、スペアとして積んでおくことにします。
(メモ:交換時走行距離:27,939km)
20080614 : やはりここは鬼門だった
じんわりと漏れてくるオイルが気持ち悪いので、右フロントフォークのオイルシールを交換しました。ここは残念ながら自然治癒はしてくれないので・・・前に左側でさんざん苦労したので、勝手もわかっているし、楽勝でしょう。早速部品を外していくと、外すべきものがそこにありませんでした。
スタビライザーを固定しているネジが、何故か左側だけ2本ありません。前に左フロントフォークオイルを替えた時に付け忘れたのか? しかし、こんな目立つネジが余ったら気付かないわけがないのでそれは考えづらい。だからといって走行中に落ちるかというと、フェンダーがカバー代わりになっているのでネジが無くなるとも思えない。この間タイヤ交換した時、フェンダーは外していなかったから、その時に無くなったわけでもない。うーん、謎だ。こんなので九州くんだりまで行っていたのかと思うと実に気持ちが悪いです。
無いものはしょうがないので作業続行。
タイヤを外して、オイルを抜いて・・・と、このへんまでは順調だったんですが、その後がいけません。左側の時は「緩んだけど、最後に供回りしてしまって外れない」状態だったあのボルトが、今度は全く緩みません。前回活躍したインパクト攻撃も、この堅さには歯が立ちません。
仕方がないので、インパクトで使っていた六角レンチをラチェットハンドルに取り付けて、じわじわと力を入れていくと、何とレンチが折れてしまったのでありました。
折れたのも問題だけど、勢い余って体勢を崩し、折れたレンチの切断面で手のひらを切ってしまいました。ネジがないとか、外れないとか、折れるとか、怪我するとか、何という踏んだり蹴ったり感でありましょうか。
それにもめげずに別のレンチを持ち出して、怪我をした手(さすがに今度は革手袋をして)で再度力ずくで回してみると、ようやく緩んだのでありました。ワタクシとフロントフォークとの相性の悪さは相当なもののようです。
これが緩めばしめたもので、あとはアウターを抜いて、シール類を交換するだけ(書くのは簡単ですが、いちいち外しづらい/嵌めづらいので時間がかかります)。
金属部品はそのまんまでも良いような気もしますが、折角新品を持っているので替えてしまいました。
とりあえず自立できる程度まで組み立てたところで、スタビライザー用のボルトを買いに、リード90に乗ってホームセンターへ。しかし、M8で25mmのヘキサゴンボルト、なんてものがそうそう売っているわけもなく、何店か転々としたところで諦め、普通のボルトを買う羽目になってしまいました。時間のガソリン代の無駄遣いでありました。
夕方近くになってようやく修理完了。2時間もあれば終わりそうな作業に6時間もかかってしまいました。
(メモ:交換時の走行距離:27,934km)
20080601 : ROADSMART装着
タイヤ(DUNLOP SPORTMAX D221)がお亡くなりになったので、新たにDUNLOPのROADSMARTを装着しました。ちなみにワタクシはしつこいようですがタイヤに関してはDUNLOP派であり、M社のアレだのB社のコレだのは全く目に入りません・・・ウソです、ROADSMARTが一番安かったから選んだだけです。(昔からDUNLOP派なのはホントですよ)
うちから最も近いタイヤ専門店、MCタイヤランドでやってもらいました。
フロントが13400円、リヤが19000円、工賃が6000円、廃タイヤ処理量が600円で、あわせて39000円。どうしてバイクのタイヤはこんなに高いんだ・・・
ROADSMARTの印象ですが、DUNLOPらしくしっとりした素直なフィーリングのタイヤです。そこそこ軽やかに動き、且つコーナリング中は安定していて、なかなか良い感じです。それがROADSMARTだからなのか、前が変だった(リヤタイヤがサイズ違いで、しかも段減りしまくっていた)からなのかは何とも言えませんが。
今度のタイヤは段減りさせないようにしなければ。
(メモ:交換時の走行距離:27,798km)
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