どうせなら行くところまで行ってほしい

このペースで行くとシーズン100敗の金字塔達成も可能なんていう素晴らしいペースで負けまくっている大洋なんですが、昨日も勿論負け、今日も負け。昨日はボカスカやられまくってサンドバッグ状態の大敗。今日は折角いい試合してたのに河原が火をつけちまって、それに横山が油を注いで、結果は見事な惨敗。しかも横山は防御率∞を達成する大活躍。何のために大洋から呼ばれたかよく判っているあたりがニクイ。さすが優勝経験者は一味違う。
昨日の話ですけど、知人(中日ファン)に「大洋対中日の試合でも見に行こうぜ〜」なんて誘われたんですけど、まあ一応予定もあったので断ってしまいました。遠藤が投げるなら多少無理してでも行きますけれども。いやマジで遠藤が投げろって言いたいわけじゃなくて、昔みたいに遠藤が投げる日だけはとりあえず試合っぽくなる、っていう日が週に1日くらいあったっていいんじゃないかってことなんですけどね。こういうアホなことをやってくれるなら行ってもいいかもしれませんが。

一番乗りはいいことだ

というわけで今日も一点差負けで、まだ6月だってのに40敗に到達してしまったそうで。先発ピッチャーが後藤っていう時点で消化試合臭さがプンプンしてるもんだから感覚的にはもう90敗くらいって感じなので、40敗って言われても「まだそれしか負けてないの?」って気がしてきたりするところがすごいです。その割には17勝っていう数字には全然違和感が無いところが何ともはや。そろそろ大洋の勝率が松井の打率に抜かされるんじゃないかと思うとそれはそれでドキドキもので楽しかったりして。
まあどっちにしても運のせいにしてる時点で既にダメなんじゃないかと。大洋にそんなのあるわけないじゃん。ちなみに大ちゃんに言わせると何か1つ足りないんだそうですけど、とりあえず足りないのは1つどころじゃないってことにさっさと気付いた方がいいんじゃないでしょうか。

雨漏り完治?

昨日の豪雨、どうやら藤沢とか茅ヶ崎あたりの雨量は神奈川でもトップクラスだったようで、あっちこっちでサイレン鳴りまくったりしてましたけど、こうなると心配なのはうちのJR120の雨漏り。あんだけ降ったら運転席辺りは水深5cmくらいになってるんじゃねえか? とか思いつつこわごわ見てみたら、カーペットがちょっと湿ってるだけで逆に拍子抜け。
ここ最近やったことはと言えば、ドアのウェザーストリップを一旦毟り取ってまたはめただけなんですけど、これで直ったと思っていいんでしょうか?
...やっぱダメだよなあ。

ソニータイマー発動?

先週の姫路出張以来患っている風邪が全然治らないので豪雨の中を病院まで行ったりしている間にどうやらヤッチマッタようで、発売日に買ったばっかりのau A1301S(勿論ソニー製)が壊れてしまいました。

電話やカメラとしては機能するくせに、液晶はいつまでたっても真っ白なまま。
そりゃ確かにちょっとは雨には濡れたけどさあ、これだけで壊れるなんて、日常生活で使うものとしては失格なんじゃない? 滅茶苦茶腹が立ったので強引に捻ったり殴打したりしたけど勿論直らず。っていうか直る見込みがあるならそんなことしませんけど。
腹立たしいからすっきりと解約してしまいたいところけど、年契約してから3か月も経っていないという罠。しかも前に使っていたツーカーは昨日解約したばっかりだったりして。クソッ、やっと新しい電話番号覚えたと思ったのに。あーまた腹が経ってきたぞ、ダサダサなサッカーの試合見せられたりしたせいで余計に。大洋の試合が無かったのがせめてもの救い。

[…]

それは地蔵に失礼

巨人相手に、先発バッテリーが東と小田嶋。
...おいおい、いくらなんでもそれは失礼なんじゃないか?
と思ったら、やっぱりキヨマーに怒られてしまいました。
コレとか、コレとか。
...っていうか、自分から当たったくせに文句言うな、ボケ。
試合自体は、開幕投手の吉見が敗戦処理に出てきたりして、大洋野球丸出しだったようで。ただでさえ病気療養中だったので、まともに見てなくて良かった良かった。

勝手に便所にするんじゃねえ

試合開始早々村田が落球して、そのピンチに斉藤隆が踏んばりきれずに失点、ときたらこれはもう完全に大洋のゴールデンパターンな筈なのに、いきなり出てきた内川が繋いだチャンスに黒人らしいファンキーさのかけらもないウッズが満塁ホームラン、こねくりまわし打法のコックスまでもホームラン、しかも投手陣がそのまま踏ん張って勝ってしまう、なんていうあまりにも大洋っぽくない試合にネタが尽きたのか、報知新聞ときたら勝手にWC砲なんて名付けてくれました。
そりゃ確かにWとCかもしれませんけれども、コックスとWCってのはあんまりにもアレなのでやめた方がいいと思います。
そういや古木と村田でFM砲なんてのもあったし、今年一番期待できそうなピッチャーは川村っぽいし、抑えはデニーだったりするし、一番打者は去年は事実上居なかった金城だし、ふと考えてみると今出てる連中ってほとんど去年までは居なかったり出てなかったりした連中ばっかりじゃないですか。つうか去年までのレギュラーって一体何だったんでしょうか。それでも去年とチーム成績に大差無い(敢えて言うならホームラン数の差で今年の勝ち)ってのは一体どういうことなんでしょうか。あ、所詮は大洋だから何をやっても無駄ってことですか。失礼しました。

VZ707

ワタクシが密かにVZ700(※1)を欲しがっていて、とはいうものの到底買えそうも無いので仕方なくカーステレオ(※2)だけとある筋から入手して自己満足に浸っていた、というのは極一部においては有名な話なんですが、実はその後継機であるVZ707(※3)が茅ヶ崎のハードオフ(ちょっと前に出来たんですよこれが)に置いてある事を3週間ほど前に発見してしまいました。当然ですけどジャンクコーナーで。
※1:ここで言うVZ700ってのは、PIAZZA NEROのファイナルエディション「PIAZZA NERO Irmscher VZ700(全車寒冷地仕様)」のことです。特に欲しいのは7台しか無いMT車。
※2:ここで言うVZ700ってのは、Panasonic製のファンキーな2DINカーステレオのことです。
※3:VZ700が2chアンプなのに対して、VZ707は4chになってたりします。見かけは殆ど同じ。

とはいうものの、走らない車のカーステに3,000円もの大金を注ぎ込むのは果たしていかがなものか、とか考えるとやっぱり考えものでして、その時はジャンクレコードを数枚買っただけで帰ってきてしまいました。
そして昨日、何となく再びハードオフに行ってみると、まだあのVZ707が置いてあるじゃないですか。おぉ、これは俺に買われるのを待っていたに違いない、と勝手に思い込んでしまったワタクシは思わずそのVZ707を手に持ち、レジへ向かったのでありました。勿論ジャンクレコードも一緒に。
嗚呼、またやってもた
こういう気分だったんですよ、この時は。特に右下の人みたいな。
嬉々として自分の駐車場に戻り、グチャグチャなJR120の車内をかき分けて、ケーブルだけがつながった状態のALPINE 7558Jからスピーカーやら電源やらアンテナやらをVZ707に移植してスイッチオン。すると、見事に電源が入り、ラジオが鳴るじゃありませんか。チューニングもちゃんとできるじゃありませんか。ボリュームも変わるじゃありませんか。
以前使っていたVZ700の操作を思い出しながら、どうでもいい「WELCOME」なんていう文字をディスプレイに出したりしつつ、カセットテープを入れたりして動作確認してみること数分。そしてこれが最後だとばかりにCDを入れてみると...悲しくもディスプレイには”E1″の文字が。
CD-Rは認識できないに違いない、と自分に言い聞かせて、何故か車内に放置されていたCharのCDなんかを入れてみてもやっぱりダメ。叩いても、本体を引っくり返してみてもダメ。ほっといても勿論ダメ。
というわけで、仕方が無いのでオークションあたりでPanasonicのCDチェンジャーを探していたりするのでありました。我ながら懲りないヤツだ。
ちなみに、前に使っていたVZ700は、CDは聞けるものの盤面に傷をつけまくって聞けなくしてしまうという恐ろしいヤツでした。それに比べたら動かない方がまだマシだと思い込む(ようにマインドコントロールをかけている)ワタクシでありました。やっぱりフィーバー止にしといた方が良かったんじゃないかと思ったりして。

110,000km

うちのXE、やっと(?)110,000kmを突破しました。
 109,999km
110,000km
100,000kmの瞬間は見逃したので、この車でははじめて(0.1km桁も含めて)6桁いっぺんに回るところを見る事ができました。それにしても、ホントは動画で撮ろうと思ってたのに、こういう時に限って電池切れになるDSC-MZ1ってのはまったく困ったヤツです。あー早く買い替えたい。何でもいいから電池持つヤツ。

今度はいつまでもつものやら

で、その110,000kmの記念すべき瞬間は何をやっていたかと言うと、湘南モールの中にあるホームセンターに行ってどうでもいいものを買った帰りなんていう、記念の瞬間としては極めて面白みの無い状況でありました。
何を買ってきたかというと、透明フィルムのテープ(98円也)。
わざわざ画像を載せるほどじゃないですけど
別に何の変哲も無いこのテープ、何に使うかというと、和歌山のS氏から頂いてきた時点で既に壊れていたドア内張りの物入れの蓋(名称不明)を固定するのであります。
元々プラスチックの弾性を利用しているだけの情けない作りではあります
実はこれまでにビニールテープ、会社の引っ越しの時に余ったヤツをくすねてきた荷造りテープ、かなりヤケクソでマスキングテープ等色々使ってきて、どれもあっという間にはがれてしまったので、ちょっと毛色が違うものを使ってみるかなあと。(ガムテープは剥がす時にベトベトが残ってムカつくので却下)
というわけで早速貼ってみました。丁寧にやったところで剥がれるときはあっという間だってことは判りきってるので極めてテキトーに。
あーホントに汚ねぇ
さて、いつまでもつものやら。

やっぱりあと33年待たなきゃイカンのか?

かなり久しぶりに大洋の試合(のTVKの中継)を最初から最後まで見てしまいました。
試合前から敗北感が漂い、中継開始前に点が入っている割には中継している間に全然点が入らず、毎回のようにひたすら繰り返される併殺や走塁死といった凡プレーの山、やたらと当たる解説者の嫌な予感とまるで当たらないTVKアナウンサーの楽観的コメント、異様なまでの守備時間の長さと攻撃時間の短さ、そしてそのまま負けてしまう割には自分の中で悲壮感とか落ち込み感とかが全然無い、といったあたりに妙な懐かしさを感じたりしてしまいました。
とにかくワタクシ的には、


  • 監督が大ちゃんになって、あの森の辛気くさいブツクサコメントを聞かなくて済むようになった分だけ全然マシ
  • 同じ点が入らないにしても、ホームランが出るようになった(ちょっとは期待できる)分だけ全然マシ
  • 久しぶりにホームランが期待できる外人が居るだけでも全然マシ
  • 日本人でもホームランが期待できる連中が居るだけでも全然マシ
  • 同じ打たれるにしても、テレビを見たくなくなるくらい豪快に打たれるだけ全然マシ
  • 期待できる若いヤツが居るだけでも全然マシ
  • 突っ込みどころ満載なヘボプレーをやってくれる分だけ全然マシ
  • 勝ちを期待してもいいピッチャーが一人でも居るだけ全然マシ
  • いくら勝っていても終盤に逆転されそうな緊張感が漂いまくるのもそれはそれで良し
  • キャッチャーがオッサンだらけなのが何となく懐かしい感じだからそれはそれで良し

といった感じなんですが、なんか試合自体にオチが無い、というか大洋がプロ野球に参加していて試合やってる意味自体が全然感じられないあたりもかなり昔懐かしい感じでして、どうにもツッコミようがないのが困ったところです。こんなに怒らずに、且つ緊張もせずに試合を見れるのは1997年あたりから暫く無かったので、それはそれでいいんですけど、これから30年くらいはこうやってノンビリ見るしかないのかと思うとそれはそれでつまらないような気も。まあとりあえず今年の優勝は阪神に譲ってやって、来年あたり久々に優勝しますか。勿論オープン戦の話ですけど。