お互い暗黒時代に再突入ですね

今更ナンですが、阪神タイガースが18年ぶりに優勝ということで、オメデトウゴザイマス。
次はまた20年近く先の話ですか。大洋の優勝は30年以上先の話だから、たった20年しか待たなくて済むなんて、何ともうらやましい限りです。
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名古屋駅のKIOSKにはこんなのもありました。20年くらいとっておいたら高く売れたかも。
そして、対阪神16連敗も含めて、阪神に大きく負け越したことによって優勝に大きく貢献した我らが大洋は、その貢献度の高さが認められ、見事に胴上げ投手の座をかっさらったデニーを筆頭に、次の阪神優勝決定機まで続くであろう「2003年の阪神優勝決定の瞬間」の録画映像に登場する栄誉にあずかったのでありました。ああ情けない。
ま、1998年の大洋優勝の時は阪神サンに優勝に立ち会っていただいたので、このくらいはさせて頂いて当然といったところでしょう。そして今後数十年間はまた傷を舐め合う時代が続くわけですね。
で、その大洋なんですが、このところさりげなく往年の消化試合最強チームぶりを発揮しております。
T・ウッズも消化試合できっちりと無意味なホームランを量産して、インチキホームラン王の座を虎視眈々と狙っております。シーズン100敗の金字塔達成もボツになってしまいました。
そういう意味では残念な感じもありますが「何で最初からまじめにやらないのだ馬鹿者!」っていう懐かしいフレーズを久々に思い出させてくれて、それはそれでいい感じだったりします。なんか今日も勝ったみたいで、今季は無いはずだった三連勝もこの期に及んで達成してしまいました。勝てるんだったら最初から勝ちやがれ馬鹿者!
っていうことは、来年に期待させるだけさせておいてやっぱりダメだった、っていう毎度のパターンも復活するってことですか?

銀色の巨大な物体

テレビでもCMやってますし、電車の中吊り広告にも出てますが、本日川崎にDICEっていうビルがオープンしました。そこにはさくらやとか東急ハンズとかABC-MARTとかHMVとか映画館とか色々入ってて、しかも地下にはいかにも川崎らしくパチンコ屋まで入っていたりして、それはそれはたいそうな混雑でありました。さくらやには特にめぼしいものは無く(っていうか買える金もないし)、HMVで前から欲しかったPagesのCDと、大阪ソウルバラードっていうオムニバスだけ買ってさっさと出てきてしまいました。しかし我ながら凄い組み合わせだなこりゃ。ちなみに後者は明日から向かう東北旅行でのBGM用です。
で、当然ながらさくらやに対抗するであろう京急川崎前のヨドバシカメラに行ってみたところ、やっぱりさくらやに比べると人はまばら。そして、最も人が居ない(トホホ)Macコーナーには、ヒッソリとPower Macintosh G5が展示してありました。2台あるのにどっちとも見向きもされないところがまた悲しい。Windowsコーナーには結構人が居るのに。
しかしこれ、デカイです。いわゆるATXフルタワーサイズです。こんなの家にあったら邪魔ですよ。自分が使ってるのがiMacだったり、会社のマシンもMicroATXだったりするから大きく見えるだけかもしれませんけど、ホントにデカイ。
まあそれはいいとして、誰も居ないのもいいことに色々いじってみました。試靴法屬海Macについて」を実行してみたら、きちんとプロセッサのところにG5って表示されました。続いて「詳しい情報」からシステム・プロフィールを出してみたら、やっぱり遅い。何だ、大したこと無いじゃん、と一瞬思う。細かいスペックにはあんまり興味がないので、これは単に起動しただけで終わりにして、その他のアプリケーションを色々立ち上げて遊んでみました。Keynotesって初めて触ってみたけど、単に安いPowerPointにAppleっぽいテンプレートを付けただけっていう感じ。こんなこと言うと真のマカーは怒るんだろうなー。
他にも色々と起動しては終了したりして、思ったほど速くはない(っていうか重い操作なんか試しようがない。重いデータが無いから)のを確認致しました。フッフッフ、まだまだいけるぜ俺のiMac。

とっかえひっかえしすぎ

このクソ暑い中、連日のストーブリーグネタ。もはやそれしかネタが無いんでしょうか。

大洋が森、遠藤両投手コーチ更迭

成績が成績だけに何もモンクは言えませんけれども、大遠藤様をよりによって更迭ですよ更迭!
せめて更迭は森だけにして、大遠藤様は引退ということにして下さい。そして最終戦に投げさせてください。それなら見に行きますから。勿論タダ席で。
そうかと思ったらこんなのも。

大洋、オリックス・進藤獲りへ

あーあーもう、何やってんだか。まあ進藤は好きな選手だからそれはそれで歓迎しますけれども。何しろ優勝決定タイムリー打ったのも進藤だしね。こういう選手を出したこと自体が間違い。
で、交換要因に鈴木尚だの佐伯だのと名前が挙がってますけど、ここは小川あたりが丁度いいんじゃないでしょうか。元の鞘に戻るってことで。そういや前にも広島の長内と銚子で似たようなことやってたような。
それはそれとして、獲得の理由が凄い。

ここへきて「守りの大切さが分かった」と実感。

とても守備だけでレギュラー張ってた人の言葉とは思えません…

嗚呼、旧型になっちまった

春先に密かにiMac G4 1GHzを入手して悦に浸っていたワタクシ(そして事実上WebとメールとiTunesにしか使わずにG4パワーを持て余しまくっていたものの、余力は全てAquaが使い果たしていた)でありますが、遂に新型が出てしまいました。プロセッサが1.25GHzになったのも、USB2が付いたのも全然悔しくありません。俺の使い道だと多少速くなっても関係無いからいいんです。周辺機器も買う金なんか無いから別にいいんです。うらやましいのはGeForce FX 5200 Ultraくらいですか。でも、これもどうせAquaに全部食われちまうから関係無いのです。
Appleが売っているやつだと、Sound Studioなんていう謎のソフトウェアとか、World Book Encyclopediaなんていういかにも米国人が好きそうなソフトウェアとか、Quickenなんていう日本人サラリーマンにはほぼ無縁なソフトウェアがくっついていたりするわけですが、アップルが売っている方はこのへんはバッサリと抹殺されていて、俺の旧型iMacと全然違いが無いので、やっぱり悔しくありません。
ええ、悔しくなんかありませんってば。それにしても、値段は相変わらず218,000円なんですけど、今時こんな値付けして大丈夫なんでしょうか。その値段で買っといて言うのも何ですけれども。

あの人が帰ってくる!

ついこの間まで最下位マジックがどうのこうのと言っていたと思ったら、怒涛の勢いでアッサリとビリ決定してしまった大洋。せめてロッテを見習って消化試合くらいは昔みたいにまじめにやっていただきたいところなんですが、もはや野球をすることには全く興味が無いみたいで、12球団の先頭を切って早くもストーブリーグモードに突入であります。まずは第一弾。

横浜 来季打撃コーチに松原氏

松原先生が大洋復帰となると、高木のとっつぁんはどうするんでしょうか。ところで打撃コーチなんかよりさっさと斬首すべきコーチは他にも沢山居ると思うんですけど。森とか森とか森とか。

やっぱり餅は餅屋ってことで

やってしまいました。
かなり衝動的に買ってしまいました。タバコ箱サイズで300万画素なPENTAX OptioS。
機能美を感じさせてくれます
似たようなモノとしては、CASIOのEXILIM EX-Z3とか、MINOLTAのDimage Xtとかもあるわけですが、なんかカメラっぽくないカッコだとか、デジタル時代に迎合したようなコンセプトが今ひとつ気に入らない、といいますか要するにOptioSが一番カッコイイわけですよ。こういうモノは数値とかコストパフォーマンスとか機能なんかで選んじゃいけません。見かけですよ、見かけ。
ところで、前に使っていたSANYOのDSC-MZ1も機能面では別に問題なかったんですけど、何しろ電池の持ちがモーレツに悪いのです。一旦充電池を放電してから充電しないと、2枚くらい撮ったら電池切れになったりして、事実上カメラとしては使い物にならないあたりが非常に腹立たしかったわけです。
それでも我慢して騙し騙し使っていたんですが、折角一泊で伊豆まで旅行に出かける道中で、西湘バイパスのパーキングエリアでこんなどうでもいい写真を撮ったとたんに電池切れになって、ついにブチ切れました。
乗ってて恥ずかしくないのか?
というわけで、上のOptioSの画像がDSC-MZ1で撮った最後の写真となりました。アーメン。
ちなみにOptioSはそのサイズやカッコを筆頭に、画質、レスポンスの良さ、機能、そしてシャッター音を猫の鳴き声に出来たりする遊び心なんかも含めて、全ての面において非常に素晴らしいわけですが、何よりも電池がごく普通に持続するっていう極めて当たり前なことが一番うれしかったりします。やっぱりカメラとしての出来はカメラ屋のやつの方がいいなあ。前に使ってたNikonのCOOLPIX800とかもデカさ以外は全然文句無かったし。
でも、OptioSにもやっぱり今ひとつな点もあって、DSC-MZ1と比べると、マクロモードにするのに切替が必要(ま、大抵のデジカメはそうですけど)だとか、十字キーはイマイチ使いにくいとか、動画の質はイマイチだったりするわけですが、まあそれはカッコいいから許す。

放置プレイ実行中

錆びてるのを筆頭にして、あっちこっち壊れまくってるうちの130、どういうわけか最も壊れやすいとされているデジパネだけは正常だったんですけど、ついにやってくれました。
いつものように乗車前の儀式としてバッテリーを充電したヤツに交換(このあたりが何ともトホホ)して、運転席に座ってキーを捻ると、なんだかよく判りませんけど右下のインジケーターが凄い事になってました。
要するに全部ついてるみたい。
ラジエータのマークとか、ガソリンのマークとか、さらに「OK」とか、何でもかんでも点灯しているので、これじゃ何が何だかサッパリ判りません。OKなのか足りないのか、どっちなのかはっきりしやがれ。
さらによくよく見てみたら、燃料計・油圧計・電圧計・水温計といったボロ車には必須なメーター類も全滅してました。
エンジンがかかっていないわけではない
とりあえずヒューズとかそういう当たり前なところは全部正常だし、マルチドライブモニタの燃料計は生きてたりするし、デジパネもスピードとかタコとかトリップは普通に動くので、今ひとつ原因がはっきりしません。おそらくセンサー系ではないから、デジパネなのか。デジパネコントローラなのか。どっちにしても、デジパネを外したりするのは例のビニールレザーダッシュボードの関係上恐ろしくメンドクサイ。というわけで、満場一致で必殺技「放置」を炸裂させることに決定。
…で、当たり前ですけど未だ直ってません。前にマルチドライブモニタが動かなくなった時は、ほっといたら直ったんだけどなあ。

やっぱりパンクしてやんの

6月の横オフで異様なまでに左リヤタイヤのエアが無く、フットポンプで筋トレを強いられるという醜態をさらした130、やっぱりパンクしてました。あれから当然のようにほっぽらかしで、久々に乗ろうとしてみたらこのザマ。
何だこのひしゃげたタイヤは!
しゃあないのでおそらく一度も使ったことが無いであろうスペアタイヤをつけようとしたら、フロアジャッキが錆びていてうまく動かなかったりして一苦労。当然スペアタイヤのエアもスカスカでもう一苦労。そして何とかスペアタイヤを付けてみると、あんまりにも何の問題も無いのでしばらくそのまま乗ってました。テンパータイヤじゃないっていいなあ。
なんだかこのままでもいいような気がしてきた
つうてもいくらなんでもそのままじゃまずいだろう、ってことで修理してみることにしてみました。いったい何が原因だクソッ、ってことで調べてみると、見事なボルトがズボッと。しかも錆びてやがるし。
お前が諸悪の根源
というわけで、これをひっこぬいて我が愛用のパンク修理キット(10年前くらいから使ってるような気がする。バイクのタイヤも直したし。)を道具箱から引っ張り出してみると、ボンドのチューブからは空気しか出てこないじゃないか。あーあ。仕方が無いのでリード90に乗って茅ヶ崎のダイクマまで行ってゴムとボンドのセットだけ買ってきました。この日はそこまででおしまい。家に着いたらもう真っ暗だったし。
1週間後、気を取り直して修理開始。
我が愛用の安物パンク修理キット(ダイクマ製)
いかにも安っぽいこのキット、既に自分的には非常に実績があるので何のためらいも無く作業開始。まず最初は一旦穴を広げる(っていうか穴の形を整える)んだそうな。説明書にしたがってリーマーみたいなのを突っ込んでグリグリ回す。
こんなのをグリグリ回すのはちょっと怖い
で、続いて接着剤を塗りまくったゴムを差し込むだけ。
そして「ステック(説明書にそう書いてある)」を埋め込む
はい、これでおしまい。説明書には接着剤が乾くまでにどれくらいかかるのかがこれっぽっちも書いてないところが安物っぽいが、これはすぐに乾くことは既に判っているので、さっさと空気を入れるのであった。手段は勿論コレ。
貧乏人の常套手段
何しろ空気が殆ど入っていないんだから滅茶苦茶疲れるんじゃないかと思ったら、車重が全くかかっていないせいもあってか、たった300回の踏み込みでそれっぽい状態になりました。
さて、あとは取り付けておしまい。実はこれが一番苦労したりして。そして1週間経って見てみたら、きちんと空気は入ったままでした。すごいぞ、安物修理キット。

すり抜ける歓び

もう1ヶ月以上前の話になりますが、オークションで落札したリード90を受け取ってきました。はるばる三郷まで。うちからだと東海道線〜山手線〜常磐線快速〜常磐線鈍行〜バス、って感じで、結構、いやかなり遠いのです。バスはものすごい裏道っていうか住宅街ばっかり走るせいで時間がかかるし、北千住での常磐線の乗り換えはワケ判らんしで、行くだけでも一苦労。何でJRからJRに乗り換えるのに改札通るんだかサッパリ判りません。
出品者はバイク屋さんであろうことは予想がついていたんですけど、行ってみたらバイク屋っていうより解体屋でした。そうそう、三郷と言えば解体屋。いすゞに強かった欲賀商会は今どうなっていることやら。
一応試乗してみたり、給油口の場所とか確認したりしてみて、帰路についたのでありました。この日は午後から会社なので、とりあえず川崎までの原チャリの旅。
スクーター自体がかなり久しぶりだし、自分で所有するのは初めてだったりするのでちょっとビクビクモノだったんですけど、すぐに慣れました。ちょっとフロントブレーキが弱いけどまあいいか。ショボいディスクブレーキ(フロント)よりは普通のドラムブレーキ(リヤ)の方がよっぽど効きがいいっていう定説通りといったところでしょう。三郷から川崎までは1時間半もあれば着くだろうと思ってたんですけど、東京近辺で道を間違えたせいで2時間オーバー、結局会社は遅刻。
lead.jpg仕方ないので蒲田あたりで会社に電話のため停車
そして何とか会社のビルまで着きました。途中でライトのあたりのカウルのネジが落っこちるハプニング付き。2時間以上乗ってた割にはあんまり疲れもせずに快適でした。こんなのでも一応85km/hくらいは出るし、すり抜けも楽勝だから渋滞も関係無いのですごく楽ちん。都会だと「駆け抜ける歓び(c) BMW」なんて無いもんなあ。
とか何とか喜んでたら、茅ヶ崎までの帰り道で雨に降られてガッカリ。それでも所要時間1時間15分くらいで家に着いてしまいました。横浜新道にも乗れないのに。何だ、原チャリの方が電車とバスより早いじゃないか!

アシ入手

今のウチが駅から約2kmっていう微妙な場所にあることもあって前からちょっとは欲しかったんですけど、新島レポでも書いた通り、何となく釣りだとかそういうものにハマりつつあるワタクシは、ついに本格的に原チャリを探すこととしました。茅ヶ崎漁港に行くには原チャリがベストなのです。嗚呼、この間まではSRX-6の3型が欲しいぞ、やっぱり三角形のサイドカバーじゃなきゃヤダ、なんて言ってたくせに。
で、原チャリとは言っても、一応限定解除なワタクシとしては50ccを買うわけが無く、せめて90cc、できれば125cc。気楽に荷物を載せて走りたいからやっぱりスクーター。最近の馬鹿者がやってるみたいなカスタムすることが似合うようなヤツじゃなくてもっとオッサンっぽいやつ。ただの足がわりだから動けばいい。とにかく安いヤツ。そしてヤマハ党としては出来ればシグナス125がいいぞ、なんてことをダラダラと考えていたわけですが、困った事に昨今の妙なスクーターブームのせいもあるのかやけに高いんですわこれが。オークションとかで見てても平気で10万近くまで値が上がるし、中古車も高い。
しょうがないので、かなり久しぶりに相模川の河川敷にある湘南ジャンクヤードなんかに行ってみました。
こういう雰囲気にもピアッツァのおかげで慣れました。トホホ
まあここには数はあるんですけど、肝心のシグナスは無い。アドレス100とかリード90とかならあるけど、6万とかするくせに結構距離も行ってるし、当然ジャンクだから保証も何もなし。バッテリーはスカ。かといって、近くのウメダモータース(未だにU-Mediaとかいう名前に馴染めない)に行ってまともなヤツの値段を見てみるとひっくり返るような値段がついているわけで、この時点で店で買う事は基本的にあきらめモード。
そこでオークションを漁ること約2週間。出てくるタマ数とか、値段的なこととかを考慮して、結局ホンダのリード90を5万ちょっとで落札してしまいました。ホントはホンダは個人的に好きじゃないんですけど、これ以上にオッサン臭さとか値段とかがグッドバランスなヤツが他に無いんだからしょうがないです。オッサン臭さを増長するため、あえてゴールドなんていう変な色にしてみました。さて現物はどんなものなのやら。
しかしここで問題が一つ。落札したリード90は三郷にあるのです。うちからは80kmくらいは平気であるんじゃないのか? 
自宅〜大学間の40kmを時速30kmしか出ないモンキーで通っていた俺としても、これには若干怯み気味。
というわけで、こうしてまたしても散財してしまったワタクシは、少しでも散財感を解消すべく、K100RS用にストックしてあった部品なんかをオークションで売ったりしているのでした。それにしても、普通に買っても1つ2千円もしないオイルフィルターが2つで3650円にまで上がる(終了まであと4日もあるのに)なんて、やっぱりBMWに乗ってる人っていろんな意味で凄いですわ。