放置プレイ実行中

錆びてるのを筆頭にして、あっちこっち壊れまくってるうちの130、どういうわけか最も壊れやすいとされているデジパネだけは正常だったんですけど、ついにやってくれました。
いつものように乗車前の儀式としてバッテリーを充電したヤツに交換(このあたりが何ともトホホ)して、運転席に座ってキーを捻ると、なんだかよく判りませんけど右下のインジケーターが凄い事になってました。
要するに全部ついてるみたい。
ラジエータのマークとか、ガソリンのマークとか、さらに「OK」とか、何でもかんでも点灯しているので、これじゃ何が何だかサッパリ判りません。OKなのか足りないのか、どっちなのかはっきりしやがれ。
さらによくよく見てみたら、燃料計・油圧計・電圧計・水温計といったボロ車には必須なメーター類も全滅してました。
エンジンがかかっていないわけではない
とりあえずヒューズとかそういう当たり前なところは全部正常だし、マルチドライブモニタの燃料計は生きてたりするし、デジパネもスピードとかタコとかトリップは普通に動くので、今ひとつ原因がはっきりしません。おそらくセンサー系ではないから、デジパネなのか。デジパネコントローラなのか。どっちにしても、デジパネを外したりするのは例のビニールレザーダッシュボードの関係上恐ろしくメンドクサイ。というわけで、満場一致で必殺技「放置」を炸裂させることに決定。
…で、当たり前ですけど未だ直ってません。前にマルチドライブモニタが動かなくなった時は、ほっといたら直ったんだけどなあ。

やっぱりパンクしてやんの

6月の横オフで異様なまでに左リヤタイヤのエアが無く、フットポンプで筋トレを強いられるという醜態をさらした130、やっぱりパンクしてました。あれから当然のようにほっぽらかしで、久々に乗ろうとしてみたらこのザマ。
何だこのひしゃげたタイヤは!
しゃあないのでおそらく一度も使ったことが無いであろうスペアタイヤをつけようとしたら、フロアジャッキが錆びていてうまく動かなかったりして一苦労。当然スペアタイヤのエアもスカスカでもう一苦労。そして何とかスペアタイヤを付けてみると、あんまりにも何の問題も無いのでしばらくそのまま乗ってました。テンパータイヤじゃないっていいなあ。
なんだかこのままでもいいような気がしてきた
つうてもいくらなんでもそのままじゃまずいだろう、ってことで修理してみることにしてみました。いったい何が原因だクソッ、ってことで調べてみると、見事なボルトがズボッと。しかも錆びてやがるし。
お前が諸悪の根源
というわけで、これをひっこぬいて我が愛用のパンク修理キット(10年前くらいから使ってるような気がする。バイクのタイヤも直したし。)を道具箱から引っ張り出してみると、ボンドのチューブからは空気しか出てこないじゃないか。あーあ。仕方が無いのでリード90に乗って茅ヶ崎のダイクマまで行ってゴムとボンドのセットだけ買ってきました。この日はそこまででおしまい。家に着いたらもう真っ暗だったし。
1週間後、気を取り直して修理開始。
我が愛用の安物パンク修理キット(ダイクマ製)
いかにも安っぽいこのキット、既に自分的には非常に実績があるので何のためらいも無く作業開始。まず最初は一旦穴を広げる(っていうか穴の形を整える)んだそうな。説明書にしたがってリーマーみたいなのを突っ込んでグリグリ回す。
こんなのをグリグリ回すのはちょっと怖い
で、続いて接着剤を塗りまくったゴムを差し込むだけ。
そして「ステック(説明書にそう書いてある)」を埋め込む
はい、これでおしまい。説明書には接着剤が乾くまでにどれくらいかかるのかがこれっぽっちも書いてないところが安物っぽいが、これはすぐに乾くことは既に判っているので、さっさと空気を入れるのであった。手段は勿論コレ。
貧乏人の常套手段
何しろ空気が殆ど入っていないんだから滅茶苦茶疲れるんじゃないかと思ったら、車重が全くかかっていないせいもあってか、たった300回の踏み込みでそれっぽい状態になりました。
さて、あとは取り付けておしまい。実はこれが一番苦労したりして。そして1週間経って見てみたら、きちんと空気は入ったままでした。すごいぞ、安物修理キット。

すり抜ける歓び

もう1ヶ月以上前の話になりますが、オークションで落札したリード90を受け取ってきました。はるばる三郷まで。うちからだと東海道線〜山手線〜常磐線快速〜常磐線鈍行〜バス、って感じで、結構、いやかなり遠いのです。バスはものすごい裏道っていうか住宅街ばっかり走るせいで時間がかかるし、北千住での常磐線の乗り換えはワケ判らんしで、行くだけでも一苦労。何でJRからJRに乗り換えるのに改札通るんだかサッパリ判りません。
出品者はバイク屋さんであろうことは予想がついていたんですけど、行ってみたらバイク屋っていうより解体屋でした。そうそう、三郷と言えば解体屋。いすゞに強かった欲賀商会は今どうなっていることやら。
一応試乗してみたり、給油口の場所とか確認したりしてみて、帰路についたのでありました。この日は午後から会社なので、とりあえず川崎までの原チャリの旅。
スクーター自体がかなり久しぶりだし、自分で所有するのは初めてだったりするのでちょっとビクビクモノだったんですけど、すぐに慣れました。ちょっとフロントブレーキが弱いけどまあいいか。ショボいディスクブレーキ(フロント)よりは普通のドラムブレーキ(リヤ)の方がよっぽど効きがいいっていう定説通りといったところでしょう。三郷から川崎までは1時間半もあれば着くだろうと思ってたんですけど、東京近辺で道を間違えたせいで2時間オーバー、結局会社は遅刻。
lead.jpg仕方ないので蒲田あたりで会社に電話のため停車
そして何とか会社のビルまで着きました。途中でライトのあたりのカウルのネジが落っこちるハプニング付き。2時間以上乗ってた割にはあんまり疲れもせずに快適でした。こんなのでも一応85km/hくらいは出るし、すり抜けも楽勝だから渋滞も関係無いのですごく楽ちん。都会だと「駆け抜ける歓び(c) BMW」なんて無いもんなあ。
とか何とか喜んでたら、茅ヶ崎までの帰り道で雨に降られてガッカリ。それでも所要時間1時間15分くらいで家に着いてしまいました。横浜新道にも乗れないのに。何だ、原チャリの方が電車とバスより早いじゃないか!

アシ入手

今のウチが駅から約2kmっていう微妙な場所にあることもあって前からちょっとは欲しかったんですけど、新島レポでも書いた通り、何となく釣りだとかそういうものにハマりつつあるワタクシは、ついに本格的に原チャリを探すこととしました。茅ヶ崎漁港に行くには原チャリがベストなのです。嗚呼、この間まではSRX-6の3型が欲しいぞ、やっぱり三角形のサイドカバーじゃなきゃヤダ、なんて言ってたくせに。
で、原チャリとは言っても、一応限定解除なワタクシとしては50ccを買うわけが無く、せめて90cc、できれば125cc。気楽に荷物を載せて走りたいからやっぱりスクーター。最近の馬鹿者がやってるみたいなカスタムすることが似合うようなヤツじゃなくてもっとオッサンっぽいやつ。ただの足がわりだから動けばいい。とにかく安いヤツ。そしてヤマハ党としては出来ればシグナス125がいいぞ、なんてことをダラダラと考えていたわけですが、困った事に昨今の妙なスクーターブームのせいもあるのかやけに高いんですわこれが。オークションとかで見てても平気で10万近くまで値が上がるし、中古車も高い。
しょうがないので、かなり久しぶりに相模川の河川敷にある湘南ジャンクヤードなんかに行ってみました。
こういう雰囲気にもピアッツァのおかげで慣れました。トホホ
まあここには数はあるんですけど、肝心のシグナスは無い。アドレス100とかリード90とかならあるけど、6万とかするくせに結構距離も行ってるし、当然ジャンクだから保証も何もなし。バッテリーはスカ。かといって、近くのウメダモータース(未だにU-Mediaとかいう名前に馴染めない)に行ってまともなヤツの値段を見てみるとひっくり返るような値段がついているわけで、この時点で店で買う事は基本的にあきらめモード。
そこでオークションを漁ること約2週間。出てくるタマ数とか、値段的なこととかを考慮して、結局ホンダのリード90を5万ちょっとで落札してしまいました。ホントはホンダは個人的に好きじゃないんですけど、これ以上にオッサン臭さとか値段とかがグッドバランスなヤツが他に無いんだからしょうがないです。オッサン臭さを増長するため、あえてゴールドなんていう変な色にしてみました。さて現物はどんなものなのやら。
しかしここで問題が一つ。落札したリード90は三郷にあるのです。うちからは80kmくらいは平気であるんじゃないのか? 
自宅〜大学間の40kmを時速30kmしか出ないモンキーで通っていた俺としても、これには若干怯み気味。
というわけで、こうしてまたしても散財してしまったワタクシは、少しでも散財感を解消すべく、K100RS用にストックしてあった部品なんかをオークションで売ったりしているのでした。それにしても、普通に買っても1つ2千円もしないオイルフィルターが2つで3650円にまで上がる(終了まであと4日もあるのに)なんて、やっぱりBMWに乗ってる人っていろんな意味で凄いですわ。

一瞬でもそう思ってしまった事が恥ずかしい

前日の三浦の素晴らしいピッチング(というより、どんなに疲れていてもどんなに病み上がりでも自分で投げなきゃどうにもならない大洋の現実と、それに文句も言わずに投げている三浦の姿との乖離)を見て、個人的にはもはや三浦は遠藤の再来と考えてもいいんじゃないかと思えてきた今日この頃。今年は三浦が投げる時しか見ない、というか三浦以外が先発する時は一切勝ちを期待しない事にしたいと思います。相手が巨人だと余計に。
で、今日の試合。9回の攻防しか見てないのであまりエラソーなことは言えませんけど、
・何だかんだでワンアウトさえも取れない
・どうにもこうにも間が悪いレフトとライトの守備位置交代(しかも意味がわからない)
・たった1球で試合を終わらせた森中
・そして結局意味が無かった守備位置交代
・あれこれやってみたつもりでも結局どうにもならない首脳陣の慌てぶり
・どうにもサマにならないセットポジション時のデニーのグラブの位置
最後のはまあどうでもいいとして、こういうのを見ていると大洋ってのは一体どうしてこんなにも負けよう負けようとしているのだろうかと不思議でなりません。9回表の多村のホームランに思わず興奮して、もしかして勝てるかもなんて思ってしまった俺が阿呆でした。やっぱり勝てるわけが無かったのです。あーあ、次に勝てそうなのは1週間後か。

朝日新聞1面ジャック

弱さも極限までいけば朝日新聞の1面(というかasahi.comのトップページですが)をジャックできることを大洋が証明してくれました。

そして、このリンク先の記事も大洋っぽい暢気さに溢れていてたまりません。
で、いくら誰も勝つことなんか期待しちゃいないって言っても、一応ちょっとは勝つつもりで野球やってほしいんですけれどもダメなんでしょうか?

新島トリップ

もう先週末の話になりますが、このところ毎年このへんの時期に行っている離島ツアー、今年は新島に行ってきました。社会不適合社会人としては、決してゴールデンウィークや盆休みなんかではなく、こういうどうでもいい時期に会社をサボって行くのは当然なのです。それと、新島と言えば普通は波乗りなんでしょうけれども、メンドクサイのでそんなものは持っていきません。折角行くんだから波乗りばっかりやってないでもっと島っぽいことをした方がいいのです。
そんなわけで竹芝桟橋からのジェット船に乗って新島へ。朝が早すぎて爆睡してたので途中何があったのかよく覚えてないです。
船の最前部にはこんなのが。
新島では宿のおばちゃんがお出迎え。何と宿の軽自動車を4000円/日で貸してくれるとのこと。ラッキー。何しろ新島のレンタカー代はべらぼうに高くて、軽でも12時間13000円もするのです。そして、宿のおばちゃんがまた面白い人で、やたらと釣りをすすめてくれて、しかも釣り道具なんか貸してくれたりするもんだから、結局その日の夕方、そして次の日も新島港の防波堤で釣りをやってしまいました。釣りなんてもう10年以上やってなかったけど、恐ろしく簡単に釣れるおかげもあってすっかりはまってしまいました。
ま、雑魚ばっかりですけど。
あとは、波乗りで有名な羽伏浦で(ボディー)サーフィンをしたり、温泉に入ったり、とても展望台とは思えない展望台(石切り場の一角が平らになってるだけ。恐くて途中で車を降りてしまった)に行ったりしてました。いやーやっぱり離島っていいもんですね。会社をサボって行くと余計に。
めっちゃキレイな羽伏浦
行った日はこんな波でした。その後小さくなる一方。ボード持ってかなくてよかった。
フツーの展望台
とんでもない方の展望台
こんな車じゃ昇る気になれません
無料の温泉
作りがわざとらしすぎるのがある意味残念
何じゃこりゃ???
そして1つだけやり残したのが「白ママ断崖層」っていう凄い場所を上から見れなかったこと。道が判らない(工事中っぽかった)からしょうがないんだけど。
あー、また行きてえなあ。

どうせなら行くところまで行ってほしい

このペースで行くとシーズン100敗の金字塔達成も可能なんていう素晴らしいペースで負けまくっている大洋なんですが、昨日も勿論負け、今日も負け。昨日はボカスカやられまくってサンドバッグ状態の大敗。今日は折角いい試合してたのに河原が火をつけちまって、それに横山が油を注いで、結果は見事な惨敗。しかも横山は防御率∞を達成する大活躍。何のために大洋から呼ばれたかよく判っているあたりがニクイ。さすが優勝経験者は一味違う。
昨日の話ですけど、知人(中日ファン)に「大洋対中日の試合でも見に行こうぜ〜」なんて誘われたんですけど、まあ一応予定もあったので断ってしまいました。遠藤が投げるなら多少無理してでも行きますけれども。いやマジで遠藤が投げろって言いたいわけじゃなくて、昔みたいに遠藤が投げる日だけはとりあえず試合っぽくなる、っていう日が週に1日くらいあったっていいんじゃないかってことなんですけどね。こういうアホなことをやってくれるなら行ってもいいかもしれませんが。

一番乗りはいいことだ

というわけで今日も一点差負けで、まだ6月だってのに40敗に到達してしまったそうで。先発ピッチャーが後藤っていう時点で消化試合臭さがプンプンしてるもんだから感覚的にはもう90敗くらいって感じなので、40敗って言われても「まだそれしか負けてないの?」って気がしてきたりするところがすごいです。その割には17勝っていう数字には全然違和感が無いところが何ともはや。そろそろ大洋の勝率が松井の打率に抜かされるんじゃないかと思うとそれはそれでドキドキもので楽しかったりして。
まあどっちにしても運のせいにしてる時点で既にダメなんじゃないかと。大洋にそんなのあるわけないじゃん。ちなみに大ちゃんに言わせると何か1つ足りないんだそうですけど、とりあえず足りないのは1つどころじゃないってことにさっさと気付いた方がいいんじゃないでしょうか。

雨漏り完治?

昨日の豪雨、どうやら藤沢とか茅ヶ崎あたりの雨量は神奈川でもトップクラスだったようで、あっちこっちでサイレン鳴りまくったりしてましたけど、こうなると心配なのはうちのJR120の雨漏り。あんだけ降ったら運転席辺りは水深5cmくらいになってるんじゃねえか? とか思いつつこわごわ見てみたら、カーペットがちょっと湿ってるだけで逆に拍子抜け。
ここ最近やったことはと言えば、ドアのウェザーストリップを一旦毟り取ってまたはめただけなんですけど、これで直ったと思っていいんでしょうか?
...やっぱダメだよなあ。