2014年まとめ [PIAZZA]

2014年は結局1年通して何も書かずじまいだったことを反省して、元旦早々去年のまとめ。

2013/12

最早一昨年の話になってしまったが、無事に車検を通った。
ステアリング周りのガタガタや、ろくに効かないブレーキを直した。
その際、ステアリングのセンターが1段ズレた状態になっていたのだが、直そう直そうと思いつつ1年以上そのまま。

2014/2/23

横浜オフに向かう途中、笹下釜利谷道路でエンジン尺取り虫現象発生(要するにガス欠)。拙作DIGITAL CRUISINGによればまだまだガソリンは余裕があるはずなのだが、急激に燃費が悪化していたらしい。たまたま携行缶にガソリンを900cc持っていたので路上給油し、辛うじてJAFを呼ばずに済んだ。

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ちなみにPIAZZAのガソリンタンクは58リットル。

2014/4

とっくに車検が切れているIrmscherを放置している茅ヶ崎の駐車場オーナーから、アパートを立てるので1ケ月以内に撤去せよとの指令が出た。過去最大のピンチである。

とりあえず自走可能な状態にしようと思い、充電済みバッテリーを持って出かけてみると、左前輪がパンクしていた。仕方がないので平塚のガレージオフで300円でフットポンプを購入して試してみたが、微動だにせず。このタイヤはもう諦めるしかなさそうだ。

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数日後、知人の助けを得て駐車場を脱出した(諸事情により詳細は省略)。

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その後のIrmscherの処遇は、結局2014年中に決められなかった。
これを決めることが2015年の最大の課題。

2014/4/19

リヤパーセルシェルフに砂を乗せてぶっ壊す自爆事件発生。

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2014/7

エアコンがあまりにも効かないのであづま自動車に修理に出した。
部品不足とのことで、たまたま持っていたホース類と中古エバポレータを供出した。
1ヶ月ほどかかってやっと修理完了。修理代44875円。

なお、持って行こうとしたらバッテリーが完全死亡していて、セローでコーナンまで安物バッテリーを買いに行く憂き目にあった。

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2014/9

せっかく修理したものの、設定温度をクーラー最強のまま変更できない状態だった。モーターだか何だかが壊れているとのことだったので自力で確認してみたところ、モーター自体は直結すれば動き、サテライトスイッチを予備に交換しても変化がないので、どこかのコントロールユニットだか何だかが壊れていると考えざるを得ない。

そのコントロールユニットは中古品がなぜか手元にあるのだが、ダッシュボードを外さないの替えられないのでめんどくさい。仕方ないので手でダイレクト操作して凌ぐことにした。

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その他のトピックスは以下の通り。

  • 年間走行距離は約700km(何だそりゃ)
  • 燃費は6km/L台まで低下してしまった
  • 結局2014年は県外に出ずに終わった
  • オドメーターは相変わらず動いたり動かなかったり
  • 電子錆防止機器Rust Busterがバッテリーをあまりにも浪費するので遂に諦めて外した
  • もはや当たり前すぎる問題点として、ハッチゲートの雨漏り、車体各部の錆は年々酷くなる一方

2015年は原点回帰して、ちょっとは錆取りする予定。

2014年まとめ [SEROW 225]

2014年は結局1年通して何も書かずじまいだったことを反省して、元旦早々去年のまとめ。

とは言っても、SEROWはもはや完全に街乗りバイク化していて、唯一遠出したのは伊豆の日帰りツーリングだけ。しかもその途中に後輪のチューブが擦り切れてエア抜け(パンクではない)してしまうという体たらく。

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その原因は、4/26に自分でやったチューブ交換であることはほぼ間違いない。半年遅れでやってきた自爆。

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いわゆるツーリングバイクとしては全然使っていない反面、街乗り&三浦半島内プチツーリングバイクとしては頻繁に使っていて、それなりに距離は乗った。しかし、この用途だったら別にセローじゃなくて原チャリでいい・・・というか道の狭い逗子・葉山では100ccぐらいの原チャリの方がよっぽど便利なので、適当な中古原チャリに買い換えようかと。

とはいえ、ここ数年で色々とメンテしてきたので勿体無い感があったり、三浦半島の急坂はセローが似合うなあ、なんて思ったりもして、買い替えじゃなくて原チャリを追加すればいいじゃないかという悪魔の囁きに暫く頭を悩まされそう。

2014年まとめ [K1100RS]

2014年は結局1年通して何も書かずじまいだったことを反省して、元旦早々去年のまとめ。

2014/3/15

久しぶりに引っ張り出して沼津までツーリング。
約半年ぶりのエンジン始動にも関わらず何の問題もないところがBMWクオリティ。
しかし運転者のクオリティは劣化する一方で、たかだか200km弱のツーリングで左手が痛くなる。

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2014/4/12, 13

毎年恒例の岐阜ツーリング。
行きの中央道が通行止めになり大幅なルート変更を余儀なくされた。
御嶽山がその後あんなことになるなんて、この時点では知る由も無い。

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2014/5/1, 2

蔵王・吾妻・会津あたりを1泊2日で、久しぶりの健康ランドツーリング。
南東北とはいえ、1泊2日ではやっぱり駆け足になってしまう。
2日間の走行距離は1126km。

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2014/9/20

暑くなってからは全く乗らず、秋が近づいてきた頃にメンテナンス実施(実施時走行距離:59550km)。

  • オイル漏れが発覚していたリヤブレーキマスターを800円の中古品に交換
  • 同じくオイル漏れしていたフォークオイル/オイルシール交換(この際、ABSセンサーが膨張していて抜けず、余計なところで散々苦労する。それに加え、フォークボトムのボルトもなかなか抜けず、余計なところばかりで苦労する)
  • フロントブレーキパッド交換(まだ多少は使えたが面倒なのでこの機会に)

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2014/9/22

せっかく直したので房総暴走ツーリング。
アクアラインから九十九里へ抜け、一周回って金谷からフェリーで帰還。
去年はエンジンを直し、今年は車体がまともになったK1100RSは実に快適。

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2014/10/3

調子に乗って箱根・富士山近辺をツーリング。
その過程で60,000kmに到達。
このK1100RSは18,500km時に購入したので、自分的には100,000kmまでようやく半分を超えた気分。

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2014/10/30, 11/1

さらに調子に乗って栃木の奥の方をツーリング。
日光から戦場ヶ原で折り返して霧降高原、塩原。
K1100RSでは数年ぶりのキャンプ。
雨予報ではなかったエリアを選んだはずなのに、2日目はひたすら雨でうんざり。

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2014年はこれでおしまい。
2015年はどれだけ走れるか。
現時点ではダメなところはないけど、どうせどこか壊れるに違いない・・・

A Happy New Year 2015

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古いものはこちら(2006-2009年はありません)
2000 | 2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2010 | 2011 | 2012 | 2013 | 2014

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K1100RS ユーザー車検 備忘録

15年ぶりぐらいにユーザー車検をやったので自分用にメモ。

事前準備

とりあえずざっと車体の確認をする。

  • エンジンがかからなかった(燃料ポンプが回らなかった)ので、サイドスタンドを手でガシガシ動かしたら直った。スイッチの接触不良だろう
  • タイヤの溝が明らかにNGなレベルなので、仕方なく交換する
  • フロントフォークのオイルが漏れているが、車検合否にはあまり関係ないレベルなので無視する
  • アンダーカウルを外してクラッシュバーを装着した状態だが、それで車検に落ちるとは思えないので無視する

バイク屋に頼まなければならないような致命的な問題はなさそうなので国土交通省の予約サイトで車検の予約をする。

事前整備

定期点検記録簿のフォームをダウンロードする。
ダウンロードした定期点検記録簿に沿って実施する。但し一部は省略(プロペラシャフトのスプライン部のがた、なんていうものを見れるわけがないので)。

  • カメラ固定用金具、適当に装着したシガーソケット等の余計な部品を外す
  • 燈火類は概ね問題無し
  • ポジションランプが点灯しないので確認したところ、玉切れのようだ(テスターで測ったらコネクターまで電気は来ている)。車検合否には関係ないので無視する
  • リヤブレーキオイルが減っていたので追加
  • 冷却液が減っていたので追加
  • エンジンオイルが足りないので追加
  • リヤブレーキパッドは替えてからまだあまり走っていないので見ない
  • フロントブレーキパッドはフォークオイルシールを替える時に同時に確認することにして今回は見ない

車検当日

1日4セクションに分かれていて、2つ目のセクション(受付時間が10:00〜10:45、検査実施は10:15〜11:30)を予約したので、それに合わせて家を出て湘南陸運局に向かう。うちからはだいたい30分程度。しょっちゅう来ている平塚競技場Shonan BMWスタジアム平塚の少し先。

予備車検

湘南陸運局の向かいにある栄和自動車で予備車検を受ける。スピード、ブレーキ、光軸のテストで3000円。ついでに自賠責にも入る(24ヶ月で13640円)。

カウルを外して全塗装したので光軸は確実にズレているため、この出費は仕方がないものと割り切る。

検査費用と自賠責代を払い、ラインに乗せる。
スピードはメーター読みで43km/hぐらいが計測器の40km/h相当のようなので、それにあわせて計測器のスイッチを踏むようにとのこと。
ブレーキについてはガツンと思いっきり効かせないと落ちるらしい。
光軸は予備車検であわせても落ちる人が多いので、もし落ちた際は何センチぐらいズレているのか検査官から聞いた上で再度来てください、とのこと。

料金の支払いやら何やら含めて、だいたい15分ぐらいで終わる。慣れていれば5分で済みそうだ。

手続き

車検に限らず陸運局で一番メンドクサイのがこれ。検査そのものよりメンドクサイ。

  • D棟で書類一式を買う(20円)
  • すぐ隣の窓口で印紙を買う(重量税5000円、手数料1700円)
  • C棟に移動し、購入した用紙に記入(一つだけ鉛筆、あとはボールペン。本人の場合はハンコ不要。予約番号はここで必要になる)
  • B棟に移動し、納税証明と車検証を出し、車検証にハンコをもらう
  • C棟に戻り、窓口で継続車検の申請をする
  • 書類に不備はなく、検査レーンの00番に並ぶように指示される

字で書くと大したことないが、あちこち行ったり来たりするのと、慣れないので書き方がよくわからないため20分ぐらいかかる。

検査

00番レーンには先客一名。

待機線で待っていたら、すぐにサンボマスターのVoの人みたいな検査官に呼ばれた。
ウインカー、ブレーキランプ、ヘッドライト、車台番号、タイヤの溝などの確認。昔やっていた鉄の棒でホイールをカンカン叩く謎の行為は今回はなかった。ホーンは確認されなかった。排ガスやマフラー音量の確認もなかった。漏れているフォークオイルを拭うことを忘れていたが、問題視されなかった。そしてこれら確認は問題なくOKが出た。

検査ラインはやったことあるかと聞かれたので10年以上前だと言うと、検査担当のオッサンを呼んでくれた(逆に言うと、経験者はセルフで勝手にやるということ)。

しゃがれ声のオッサンの付き添いでブレーキ、スピードメーター、光軸の試験。メーターは後輪だと最初に言っておくのが吉。本来なら機械の指示に従えばいいのだが、オッサンがガイドしてくれるのでそれに従う。自分で左足のフットスイッチを操作して次々と検査を進める。心配された光軸も含め、全て一発合格。

レーン隅の機械に書類を通して何かを印字し、それを建屋内の小屋に持って行ってハンコをもらう。これで検査は終了。

車検証発行

C棟2番窓口に行って書類を出す。
ほどなくして新しい車検証とステッカーが交付される。

交付されたステッカーをナンバープレートに貼付けて、めでたくユーザー車検完了。予備車検も含めて所要時間は1時間弱。申請であちこち行かされるメンドクサさを除けばなんともあっけなく終わった。

かかった費用は予備車検も含めて総額23360円。当たり前だがバイク屋に頼むよりも安い。ほとんど整備しない「通すだけ車検」の半額程度か。

ちなみに事前に記入した記録簿は誰もまともに確認しなかった。自分のバイクの整備状況は自分で管理しろということか、と良い方に解釈することにした。だったら車検制度自体不要だろうと(以下略)

K1100RSタイヤ交換 BT-023→T30

5月連休以降カバーをかぶったままだったK1100RSの車検が近づいてきた。

例年6月〜9月と真冬はろくすっぽ乗らないんだから車検期間もその分伸ばして呉れ、なんて悪態を吐きながらカバーを剥がして各部を確認してみると、車検で真っ先にチェックされるタイヤの溝が殆ど残っていないことに気付いた。というか車検用のチェックをして初めて気付くんじゃねえよ俺。

前にタイヤを替えてからまだ9000kmぐらいしか走っていないのに,
前後ともスリップサインが出ている。ロングライフを謳っているBT-023なのに全然大したことない。遠方ロングツーリングの割合が多く、延々高速数百キロみたいな走り方をしているせいもあって減り方が偏る面はあるかもしれないが、それにしても減りが早い。

仕方がないので次のタイヤを探す。車検が近いのでサッサと替えなければならない。BT-023は性能面ではあまり印象に残る点がなく、可もなく不可もなくだった。好印象だったPilot Road 2には既に新型の3が出ているが、それは少々高い。まだ並売している2ならそこそこ安い。そしてBT-023ならそれよりさらに安い。Pilot Road 2は約10000km持った。BT-023は9000km。差額はxxx円だから1000kmあたり幾らで・・・なんていう趣味性のかけらも無い計算の結果、再度BT-023にすることにした。今はあんまり資金に余裕が無いのだ。

問題は何処で交換するかだ。K1100RSのタイヤ交換を受け付けてくれる店は限られている。ディーラーは価格面と敷居の高さ故もっての外、NAPS等の用品店は基本的に対応できず、二輪タイヤ専門店だけが残る。最も近い横浜のMCタイヤランドに電話してみると、残念ながらBT-023は在庫が無かった。続いて世田谷のspeedstarに電話すると、BT-023の在庫は無いが、後継のT30ならあると言う。価格差は前後で1500円ぐらいとのこと。そのぐらいの差額で新型が買えるなら許容範囲だ。しかも差額を払ってもMCタイヤランドよりちょっと安い。今回は時間的余裕が無いのでそれで手を打つことにした。T30なんていうタイヤのことはよく知らないのだが、専門店が後継製品だというならそうなんだろう。その程度の認識で4万円も払う自分もどうかと思うが。

よくよく考えてみると、1500円余計に払うならPilot Road 2が買えたんじゃないかという気もするが、どうせこれも在庫が無いのだろうから気にしないことにする。

ここまではいい。問題は店に行くという行為だ。世田谷といえば東京だ。俺は東京の一般道は苦手なのだ。車も信号も多いし、車線もコロコロ変わってろくなことがない。しかし行かねばならない。嫌々ながらバイクの軽整備をする。とりあえずエンジンをかけようとすると、困ったことにかからない。サイドスタンドを上げても燃料ポンプが回らないのだからお話しにならない。はて、ポンプはちょっと前に替えたばっかりだし、何が悪いんだ?

ふと思い立って、サイドスタンドを手で握って何度か下ろしたり戻したりを繰り返すと、いきなり燃料ポンプがジーと音を立てて動き出し、無事にエンジンもかかった。おおかたサイドスタンドのスイッチが固着でもしていたのだろう。4ヶ月放置しただけでこうなってしまうとは。その後、あと50kmほどの命となったタイヤにフットポンプで空気を入れて準備完了。自分もプロテクター入りGパンとメッシュジャケットに着替えて準備万端。場所を覚えていないのでRAMマウントにiPhoneを固定して出発。

このところセローにしか乗っていなかったので、久しぶりに乗るオンロードバイクは新鮮だ。パワーも桁違いだし走りもいい。しかし渋滞路での扱い易さは遥かに劣り、高温多湿下での運転に至っては惨敗もいいところ。昼間は暑いので夕方になってから動き出したのだが、それでも暑い。R1は比較的空いていたのだが、原宿や戸塚警察のちょっと信号待ちしただけで簡単にファンが回る領域に行ってしまうのは勘弁してほしい。それでも横浜新道、第三京浜が空いていたため息を吹き返して元気に走っていたのだが、玉川ICで一般道に降りた途端に暑さ・人の多さ・信号の多さのトリプルコンボで不快感がMAXになる。ほんのちょっとしか走っていないのに左手の握力が限界になり、全てがメンドクサくなってきた頃にようやくspeedstarに到着する。

先客が数名居るようで、店の前にはバイクを置く余裕が無かった。仕方がないので道路の隅に停めてヘルメットを脱ぎ、暑さから解放されてホッとしていると店員のニイチャンに話しかけられる。T30の取り置きをお願いしていた者だと伝えると、ファミレスのような待機表に名前を記入される。混んでいるので1時間ほど待ってほしいとのこと。こればっかりはしょうがない。

店頭に並んでいるバイク雑誌、他人のバイクのタイヤ交換作業を見ながら時間をつぶしているうちに俺のK1100RSの番が来る。前回と同じく、前輪のシャフトを抜く際にジャッキアップをせず、一人がグラブバーを掴んで体重をかけて前輪を持ち上げ、その隙にシャフトを抜き、そのシャフトにウマをかける、という荒技で作業を進める。ここはいつもそういうやり方なのだろう。

バルブのゴムが劣化しているので替えた方がいいですよ、と言われたので素直に替える。30分ほどで作業終了。

フロント:14,500円
リヤ:21,600円
バルブ:500円 x 2
工賃:7,600円
値引き:-2,000円(現金払いをすると値引いてくれる)

合計:42,700円

タイヤ交換の備忘録を書くたびに同じことを書きたくなるのでまた書いてしまうが、バイクのタイヤは高い。1,000kmで4,000円、100kmで400円、10kmで40円。ガソリン代の高さばかりを気にしがちだが、リッター20km程度(つまり2013/9時点では10kmあたり80円ぐらい)のK1100RSの場合、ガソリン代の半分ぐらいのタイヤ代も走るたびに払っていることになる。とんでもないコストパフォーマンスの悪さだ。性能面の向上ばかり考えず、そこそこの性能でロングライフなタイヤも作ってほしい。それが出来ないなら単純に旧製品の並売を長期間続け、少しずつ値下げしてほしい。それだけで充分なんだけど。

新品は滑るので気をつけてくださいね、というおきまりの忠告を受けて帰路につく。既に7時を回っているので多少渋滞も解消されているが、ちょっと車線選択をミスると無駄な右折渋滞につきあわされるので油断できない。やはり都内は怖いところだ。第三京浜に入って多摩川を渡るとちょっと落ち着く。その後は大した渋滞も無く、無事に帰宅。

新しいT30の第一印象は、まあまあ軽快且つ素直に走る。ただ、交換直後の新品故に空気圧が適正で段減りしていないから、というだけの話かもしれない。タイヤの性格としてはスポーツツーリングタイヤとのことなので、せめて箱根ターンパイクか富士山スカイラインくらいは走ってみないと何も評価できなさそうだ。しかしそのためにはこの酷い残暑、というか湿度がどこかに行ってくれないことには・・・

交換時の走行距離:56845km

またバッテリーを買う羽目になった

夏になると稼働率が極端に下がるうちのピアッツァ。
週末の横浜オフを前に、上がってしまったバッテリーに充電器を繋いでみたものの、これっぽっちも充電されない。どうやら完全放電してしまってご臨終らしい。

仕方なく楽天で購入

またゴミが増えた

ちょっと調べてみると、前回ピアッツァに乗ったのは6/23、前回のバッテリー交換は去年の9/20。たった1ヶ月乗らないだけで、まだ買ってから1年も経っていないバッテリーを死に追いやるとは、この車の暗電流は一体どれだけあるんだろう。以前は1ヶ月ぐらいは特に問題無かった筈で、年々酷くなっている気がする。

このピアッツァにはバッテリーカットオフスイッチをつけているので、乗らないならこれで接続を切ればいいだけの話なんだけど、オドメーターが死んでしまって以降、トリップをオフにできない関係でこのカットオフスイッチは使えなかった。それも自作iPhoneアプリのおかげで解消したので、今後はきっちりオフにすることにしたい。韓国製の安物とはいえ、毎年毎年お布施のようにバッテリーを買わされるのはたまらない。

ちなみに、自作iPhoneアプリDIGITAL CRUISINGへの熱い支持は当然のように最初だけで、ここのところ毎日のダウンロード数は10前後を行ったり来たり。こんなところまでピアッツァの真似しなくてもいいのに。

Swim Noteが日本経済新聞に???

拙作iPhoneアプリSwim Noteが、知らない間に日本経済新聞(夕刊)に載っていたらしい

6/27にいきなりダウンロード数が100を超えたので、何があったのかと不思議に思っていたんだけど、コレがその理由か。

こちらに連絡無しに勝手に載せること自体は全然構わないけど、教えてくれれば記念に1部買ったのに。売り上げ100円ほど逃しましたね日経さん。あと、この記事を書いた人はインストール時は日本語以外の言語を使っていたらしい。日本語版だとドーバー海峡や地中海ではなく津軽海峡や大島航路が出てくるので。

ちなみに普段のダウンロード数は20〜30ぐらい。この記事が載った日と翌日だけ100越えで、すぐ元に戻ってしまった。日経とはいえ夕刊だと5倍になる程度の広告効果しかないらしい。ターゲットを絞らない広告の無意味さがよくわかりました。

よだれ防止作戦

ピアッツァの泣き所の一つ、リヤクォーターガラスのグロメット(要するにゴム)。

うちのJR130のコレは、確か錆取りしていた時に替えたものなので、既に10年以上経っている。そして、当然のように劣化していて、まるで役目を果たしていない。

よだれが垂れている

本格的な梅雨、台風が来襲する前に、やるだけやってみることにした。

うちには以前買ったグロメットのストック部品もあるが、室内保管していたにもかかわらずゴムが劣化していて、ちょっと触ったら崩れる状態。

強く持ったら崩れる

こんな耐久性の無い部品を新品で買う気にはならないので、手元にある材料で何とかしてみることにした。
(ちなみに一般的にはゴムパイプを切ったり、水道管補修用のゴムを使ったりするらしい)

同じくらいの大きさにゴム(というかスポンジ)シートを切る

古いゴムを外す

そのままだと隙間があるので…

隙間用の厚いスポンジも用意して…

無理矢理圧入して…

左右完了

当然ながら、採寸なんていうメンドクサイことはせず、全て現物合わせの作業。
後端だけなので、作業時間45分ほどで完了。

よだれは止まるのか、それとも逆に雨漏りしまくるか。次の雨が楽しみだ。