Return from Hokkaido

というわけで、プリメーラワゴンで行ってまいりました。
残念ながらバイクじゃなかったわけですが、まあこれはこれで良しとしましょう。
K1100RSでの北海道は、またそのうちに。
8/9 2:00 出発, 盛岡, 八幡平, 十和田湖 → 22:00 八戸発
8/10 7:00 苫小牧着, マルトマ食堂に行くも休み, 襟裳岬, 幸福駅, 上士幌航空公園キャンプ場
8/11 ナイタイ高原, 然別野営場(温泉), 十勝牧場展望台, 六花亭本店, 鴨川(豚丼屋), 十勝川温泉, 冨田ファーム, 江花パノラマロード, 札幌の健康ランド(グルメシップ)
8/12 レンタルバイク(俺:ドラッグスター250、嫁さん:バリオス)にて積丹半島, ニセコパノラマロード, 細川たかし像, 羊蹄山一周, レンタルバイク返却→庵(札幌のラーメン屋), 清田健康センター
Motorcycles
8/13 コインランドリー, 定山渓, 京極ふきだし公園, 瀬棚, 臼別温泉, 平田内温泉, 函館ラーメン, 函館夜景, 函館健康センター
8/14 函館朝市, 水無海浜温泉, 五稜郭, ハセガワストア(やきとり弁当), 大沼, 登別カルルス温泉(ホテル岩井)
8/15 オロフレ峠, 洞爺湖, 豊浦(ホタテ定食), 地球岬, 支笏湖, ラーメン大王(カレーラーメン), 苫小牧の健康ランド(いといの湯)
8/16 9:15 苫小牧発→18:15 八戸着, そのまま八戸ICから東北道
8/17 1:00 安積PAにて仮眠, 9:30頃帰宅

Go to Hokkaido ・・・ならず

今頃は盛岡の健康ランドにいるはずだったんですが、何故か自宅にいます(トホホ)
諸事情あって2時間ほど出遅れたのが運の尽き。猛暑の中、環七の大渋滞の最中でTDMが突如エンスト。たまたま目の前にあったバイク屋に持ち込んだところ、レギュレータ死亡と判明しました。
タンデムで行こうと一度は決意したものの、あまりの暑さで熱中症気味だった我々は、マクドナルドで一休みした瞬間に萎えてしまい、バイクは諦めてクルマで行くことにしてしまいました(各フェリー会社に電話攻撃をしたところ、八戸航路だけ1台分あいていたのです)。
総行程4,000km級だったはずが、100kmちょいで終了してしまいました。
というわけで、これからプリメーラワゴンで出直しです。

Go to Hokkaido (again)

ここがほっぽらかされるのは多忙の証。
多忙ながらも夏休みの確保に成功したので、明日から10日間の北海道ツーリングです。今回は道南、道央が中心です。
残念ながら仕事の都合でお盆しか休めず、しかも予約競争に乗り遅れて長距離フェリーは予約が取れず、このガソリン高騰のご時世だというのに青森まで自走です。
大雑把な旅程、というか宿泊地(あくまで予定)は以下の通りです。
8/8 盛岡の健康ランド
8/9 青森の健康ランド
8/10 島牧村 江ノ島海岸キャンプ場
8/11 札幌の健康ランド
8/12 帯広近辺のキャンプ場
8/13 日高近辺のキャンプ場
8/14 登別温泉(今回唯一のホテル)
8/15 函館のキャンプ場
8/16 古川の健康ランド

カサアゲ君装着

クラッチワイヤーに続いては、カサアゲ君Plusの装着であります(何でPlusなの?)。
このカサアゲ君そのものは、とてもスタンドの下に挟む鉄の塊とは思えないほどの美しさであります。付けるのが勿体なくなってしまうほど。
カサアゲ君 カサアゲ君 うーん、美しい
これを、添付の型紙に従ってサイドスタンドに穴をあけた上で装着します。
型紙 型紙
穴開け準備 穴開け準備完了
型紙を貼り、ポンチで位置決めをして、電動ドリルで穴をあけます。自分のバイクに穴を開けるなんていう機会は早々あるわけじゃないので緊張します。1.5mmから始まり、2.5mm、3.5mm、4mm、4.5mmと広げていきます。本来はシフトレバーを外すべきなんですが、ドリルをあてがってみると案外いけそうだったのでそのまま実施してしまいました。
装着完了 装着完了
さて出来た出来た・・・と思ったら、そのままだとセンタースタンドと干渉してしまうので、カサアゲ君を一部削る必要がありました。やはりこの作業も2名いないときついです。
カサアゲ君装着後、最初のバイク引き起こしは要注意です。いつもの癖で力いっぱい起こそうとすると、勢い余って右側に倒れそうになります。そのぐらい違います。カサアゲ君をつけたことで、やっと普通の日本仕様車になったような気がします。
いつもの試運転コースに行って、購入直後状態と同じ場所で写真をとってみました。装着前後でかなりの違いがあることが判ります。
装着前 装着後 装着前→装着後
これで、出先でバイクを停めることが少し億劫ではなくなりそうです。

クラッチワイヤー交換

寝坊して何処にも行けなかったので、前日に続いてメンテ続行。
まずは、妙にゴリゴリ感が出てきてしまったクラッチワイヤー。交換方法はしょちさんのページに書いてあるので、K100RS(4V)もK1100RSも似たようなものだろうと勝手に決めつけて、さっさと作業開始。
ミッション側のレバー下にワイヤーブラシを挟み、ミッション側のワイヤーを外し、続いてクラッチレバー側を外し・・・と、ここまでは順調。
ミッション側 レバー側
続いて、ミッション側のケーブルを上方に抜く。その際、ゴムブーツをダルマ形状の穴に通すのが若干面倒。シリコンスプレーを吹いて潤滑性を保ちながら無理矢理抜く必要があります。
ゴムブーツ
さて、あとは新旧2本のケーブルをつなげて抜くだけか・・・と思ったら邪魔援軍が登場。箱根帰りの白千さんとtamoさんであります。
やはりガソリンタンクは外すべきだ、否、やってみなきゃ判らん、なんていう話をしながら、結局タンクは外さずにタイラップでつなげたケーブルを引っ張ってみることに。結果としては、外さなくても作業は可能ではあるものの、タンク下にあるタイラップを緩める必要があるため、多少ずらす必要はありましたが、このやり方でうまくいきました。但し、できれば2名で作業するのがベターです。
こうして交換したクラッチワイヤー、当たり前ですがゴリゴリ感もなくスカスカ握れます。時々注油するのを忘れないようにしなければ。古いヤツはワイヤーインジェクターでグリスを吹いた上で、スペアとして積んでおくことにします。
(メモ:交換時走行距離:27,939km)

やはりここは鬼門だった

じんわりと漏れてくるオイルが気持ち悪いので、右フロントフォークのオイルシールを交換しました。ここは残念ながら自然治癒はしてくれないので・・・
前に左側でさんざん苦労したので、勝手もわかっているし、楽勝でしょう。早速部品を外していくと、外すべきものがそこにありませんでした。
ネジがない 左側フォークだけネジがない
スタビライザーを固定しているネジが、何故か左側だけ2本ありません。前に左フロントフォークオイルを替えた時に付け忘れたのか? しかし、こんな目立つネジが余ったら気付かないわけがないのでそれは考えづらい。だからといって走行中に落ちるかというと、フェンダーがカバー代わりになっているのでネジが無くなるとも思えない。この間タイヤ交換した時、フェンダーは外していなかったから、その時に無くなったわけでもない。うーん、謎だ。こんなので九州くんだりまで行っていたのかと思うと実に気持ちが悪いです。
無いものはしょうがないので作業続行。
オイル抜き
タイヤを外して、オイルを抜いて・・・と、このへんまでは順調だったんですが、その後がいけません。左側の時は「緩んだけど、最後に供回りしてしまって外れない」状態だったあのボルトが、今度は全く緩みません。前回活躍したインパクト攻撃も、この堅さには歯が立ちません。
仕方がないので、インパクトで使っていた六角レンチをラチェットハンドルに取り付けて、じわじわと力を入れていくと、何とレンチが折れてしまったのでありました。
折れた 折れたレンチ
折れたのも問題だけど、勢い余って体勢を崩し、折れたレンチの切断面で手のひらを切ってしまいました。ネジがないとか、外れないとか、折れるとか、怪我するとか、何という踏んだり蹴ったり感でありましょうか。
それにもめげずに別のレンチを持ち出して、怪我をした手(さすがに今度は革手袋をして)で再度力ずくで回してみると、ようやく緩んだのでありました。ワタクシとフロントフォークとの相性の悪さは相当なもののようです。
この曲者が! この曲者が!!
これが緩めばしめたもので、あとはアウターを抜いて、シール類を交換するだけ(書くのは簡単ですが、いちいち外しづらい/嵌めづらいので時間がかかります)。
全交換 5点全品交換
金属部品はそのまんまでも良いような気もしますが、折角新品を持っているので替えてしまいました。
とりあえず自立できる程度まで組み立てたところで、スタビライザー用のボルトを買いに、リード90に乗ってホームセンターへ。しかし、M8で25mmのヘキサゴンボルト、なんてものがそうそう売っているわけもなく、何店か転々としたところで諦め、普通のボルトを買う羽目になってしまいました。時間のガソリン代の無駄遣いでありました。
夕方近くになってようやく修理完了。2時間もあれば終わりそうな作業に6時間もかかってしまいました。
(メモ:交換時の走行距離:27,934km)

ROADSMART装着

タイヤ(DUNLOP SPORTMAX D221)がお亡くなりになったので、新たにDUNLOPのROADSMARTを装着しました。
ちなみにワタクシはしつこいようですがタイヤに関してはDUNLOP派であり、M社のアレだのB社のコレだのは全く目に入りません・・・ウソです、ROADSMARTが一番安かったから選んだだけです。(昔からDUNLOP派なのはホントですよ)
うちから最も近いタイヤ専門店、MCタイヤランドでやってもらいました。
フロントが13400円、リヤが19000円、工賃が6000円、廃タイヤ処理量が600円で、あわせて39000円。どうしてバイクのタイヤはこんなに高いんだ・・・
MCタイヤランド MCタイヤランドの店構え
作業風景 作業風景 作業風景
サイドデザイン 遠慮がちなサイドデザイン
タイヤパターン タイヤパターン パターンデザインも微妙
ROADSMARTの印象ですが、DUNLOPらしくしっとりした素直なフィーリングのタイヤです。そこそこ軽やかに動き、且つコーナリング中は安定していて、なかなか良い感じです。それがROADSMARTだからなのか、前が変だった(リヤタイヤがサイズ違いで、しかも段減りしまくっていた)からなのかは何とも言えませんが。
今度のタイヤは段減りさせないようにしなければ。
(メモ:交換時の走行距離:27,798km)

鳥一番 一番乗りならず

新装開店した鳥一番に、開店初日に行ってきました。
混んでいるかと思ったら、そうでもありませんでした。
既に先客がおり、残念ながら一番乗りではありませんでした。
新店舗 新店舗の店構え
店内のレイアウトは移転前と大差ありませんが、奥行きが狭くなった分、席数も若干減った感じ。テーブルが1つ減り、カウンター席も減った様子。
オッサンもオバチャンも久々の仕事だから勘が鈍っているのか、単に新しい厨房に慣れていないのか、やけに手際が悪くて時間がかかっておりました。
焼き鳥 やっと出てきた
残念ながらメニューが減っており、焼きナスとか煮込みがありませんでした。
焼き鳥自体も10円値上げしておりました。
しかし、この味は何物にも代え難いのです。
久しぶりだったので、思わず二人で7千円も使ってしまいました。

asso di fioriミニカー

本日の横オフにて入手しました。
ワタクシは基本的にコレクション趣味は無い(というか金がかかるから避けて通っている)のですが、まあ色々ありまして買ってしまいました。
assoミニカー asso di fioriミニカー
JR130と同じのを別の名前で売ってるだけじゃないだろうな、と思いつつ細部を見ていくと、ホイール、給油口、ドアノブ等の判りやすい部分はきちんとasso di fioriになっておりました。
その反面、個体によってサラウンドストライプがズレまくっていたり、塗装がはみ出ていたり等、個体差が激しいのが何とも。

コンプレッサーじゃなかった

JR130のエアコン故障原因は、コンプレッサーかと思ったらそうではなく、ブロワーモーターでした。それ自体はまあどうでもいいんですが、モーターが動かない負荷によって、エアコンのコントローラーがパンクしてしまったそうです。
そんなわけで、ニッパのオヤジから微妙に悲しそうに部品ありますかねえ、なんていう電話がかかってきました。幸か不幸か、これだったら何個か持ってます。
コントローラー
水曜日の出社前に部品を持っていき、当然のようにすぐに直り、本日土曜日の仕事帰り(トホホ)に受け取ってきました。
修理代は、ブロワーモーター修理、エアコンのガスチャージなど込みで34,230円。モーターは新品を取ろうとしたら出なかったので修理したんだそう。出ないから直す、っていうあたりがいかにもニッパ。