Go Go West 2010

仕事がヒマなせいで、11連休になってしまった。せっかくなのでピアッツァで東北に行くか、K1100RSで西に向かうか迷った結果、Kで四国と山陰あたりに行くことにした。2008年はちょっとかすめた程度だったので、今回はこちらメインで。

日程は4/29〜5/5(のつもりだけど、気分や天気次第で長くなったり短くなったりする可能性あり)で、経由地としては、

茅ヶ崎→天橋立→丹後半島→鳥取砂丘→大山→皆生温泉→出雲→三瓶山→奥出雲→福山→しまなみ海道→佐田岬→宇和島→足摺→四万十→高知→室戸→徳島→淡路→茅ヶ崎

のような予定。

元々は四国を時計回り→しまなみ海道→山陰、の予定だったけど、5/3あたりの山陰エリアのホテル状況が壊滅的状況なので、キャンプ場が多くて寒くない四国が5/3あたりになるように、順番を変更した。

とりあえず4/29の分だけ峰山にビジネスホテルをとったけど、あとは気分次第なので全部未定。予約とかメンドクサイので、四国は基本的にキャンプのつもり。ガソリンも高いし、ガンガン走るよりも、景勝地でダラダラを優先したい。

それにしても、これまでのロングツーリングで、最も緊張感が無い。逆に心配になってきた。

Surf Edition復活・・・なるか?

迷いに迷った結果、ニッパに放置していたIrmscherの車検を通すことにした。

理由としてはこんな感じ。

  • JR130の1台だけでいいや、と思えるほど、今のJR130を信頼できない
  • 屋根を修理したJR130にキャリアをつけたくない
  • 今更、ピアッツァ1台体制にこだわる意味はあんまり無い
  • 放置していても結局駐車場代と税金はかかる
  • 他の車を入手しても結局金はかかる
  • この俺が、普通に維持費が安いだけの車を買うとは思えない(結局金がかかる趣味車を買ってしまいそう)
  • 結局のところ、ピアッツァ以外の車に乗りたいという意欲が高まらない

そんなわけでニッパに車検の依頼をしたんだけど、問題は、突然停止する症状に見舞われているエンジンが直るかどうか。とりあえず燃料フィルターの交換はお願いしておいたけど、これはまあ発生都度修理を依頼するしかないのかもしれない。

戻ってくるのはGW空けだろうか。よりによってこの暑くなる時期に車検を通してしまうとは、やっぱり微妙に失敗だったような気もしてきた。

勝率 .667

特に意識はしていないつもりなのに何故か勝てそうな(勝てるかもしれない)試合ばっかり見に行っている俺は、なんとなく今日の仙台戦の前売りを買ってしまっていたのだが、実はこの日は横オフなのであった。

ピアッツァで都筑まで行くと、14:00の試合開始に間に合う気がしないので、市街地快速号セローで都筑に行き、その後平塚に直行することにした。

IMG_0801 二度目の登場

あまりの快速具合で、環状2号で危うく捕まりかけたが、特に問題なく平塚競技場に着いた。例によって30分前だと既に座るところがない1ゲート自由席は、何故か奥の方の下段あたりがガラガラだったので前から3列目に座った。テレビ観戦に慣れていると、こんな低い位置で見ると極めて見づらいということに気付いたのは試合開始後の話。空模様は良いので暖かそうなのだが、競技場内はやけに風が強くて寒い。しかもこの場所は日当りが悪い。

IMGP1702 ボールの動きが見づらい

試合は、ホームの湘南が押されまくっていたが、たった1回のチャンスらしいチャンスを決めて1-0で勝った。勝てそうな試合しか見に来ていないとは言え、今年は3回観戦して2勝1分け、勝率.667の勝ち点7。ここまでの全勝ち点8のうち7点を見ているとは、なんという運の良さ。というか、野球も含め、スポーツ観戦で全ての運を使い果たしているような気がしてきた。

2010年初乗り

初乗りといっても、車やバイクじゃなくて波乗り。

前日歩きまくったのがいけなかったのか、ふくらはぎがつって目が覚めた日曜日。

波なんか無いだろうと思いつつ、干潮を狙って見に行ってみると、思ったよりは波があって、そこそこ人が入っていた。

IMG_0796 原チャリがないのでセローで

速攻で帰宅して、オンボロのBearのロングボードを持って海に向かった。

波自体はせいぜい膝腿だから大したことないし、地形もイマイチで全然長く乗れないけど、人が少ないのでそこそこ回数を乗れるし、気を使う必要もほとんどないので気分が良い。

しかし、4月下旬にしては水が冷たく、徐々に体力を奪われ、最後は起床時と同じくふくらはぎをつってしまって海から上がる羽目になってしまった。

海から上がった後のカップラーメンが実に美味かった。

ドナドナは突然に

ちょっとした用事があって、LeadでNAP’sに向かっていた時のこと。

藤沢バイパスのど真ん中で、いきなりエンストしてしまった。仕方がないので路肩に停める。路肩が極めて狭い藤沢バイパスで、これは結構怖い。

何度かキックすると辛うじてエンジンがかかり、なんとかNAP’Sまでたどり着いた。

しかしその後は残念ながら二度とエンジンが息を吹き返すことはなく、遂にはキックまでピクリとも動かなくなってしまった。

最悪の事態を覚悟しつつ、すぐそばにある丸富オートに持っていってみると、やはりというかなんと言うか、エンジンが焼きついているとのこと。
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去年の夏あたりから、回していても急に回転が落ち込んだり、伸びなくなることがあったので、何となく予想していた話ではあるけど、こうして本当に駄目になるとやっぱりショック。

修理したら大金がかかるし、わざわざエンジンだけ買ってきて乗せ替えるほどの思い入れもない。潔く処分をお願いすることにした。やたらと早い決断に、店のニイチャンも驚いたかもしれない。

こうして、約7年前に5万円で買ったLeadとは、予期しないタイミングでお別れすることになってしまった。まあ、十分楽しませて貰ったとは思うけど、替えたばっかりのタイヤはちょっと勿体ない。

処分代の5250円を支払い、ナンバープレートやらメットやら何やらを入れる袋を貰って店を出た。

さて、ここはどの駅からも遠い僻地なので、バスに乗らざるを得ない。バス停に向かうべく信号待ちしていると、凄いタイミングでバスが来てしまい、案の定逃げられた。次のバスの時間を確認し、コンビニで暇つぶしして5分前にバス停に向かうと、またしても信号待ち中にバスが通り過ぎていった。しかも2本も。

Leadがお亡くなりになった上に、目の前でバスを3本も立て続けに逃すなんて、なんという踏んだり蹴ったり具合なんだ。ただでさえ情緒不安定状態なところにこの状況。次のバスまで黙って待っていられるわけもなく、思わずバス停を蹴飛ばして藤沢駅に向かって歩き出してしまった。一時間弱かかって藤沢駅に着いた頃には、だいぶイライラも収まっていた。

そして俺は知人の結婚披露宴に向かう電車の中で、iPhoneでこれを書いている。それ以上はあえて言うまい。

寒いぞ、何とかしろ

試合結果:W 5 – 0 C

なぜかタダ券を貰ってしまったので、浜スタに行ってきた。

IMG_07607-11には一体どんな意図があるのか

会社を定時きっちりに逃げ出してきたっていうのに、残念ながら三塁側しか残っていなかった。タダだけに文句を言うわけにもいかず、泣く泣く三塁側の指定席へ。タダとはいえさすがは指定席、これまで見たどの席より良い。周辺は当然広島ファンばかり・・・というわけでもなく、同じ境遇の大洋ファンが多数。

席に着いて早々、買ってきた崎陽軒のチャーハン弁当を食っていると、大洋のチャンスでスレッジの凡フライを広島守備陣がお見合いして落球し、簡単に先制した。タイムリー欠乏症の大洋には願ってもない展開だが、とにかく試合開始早々、凡戦の予感が漂う。

IMG_0764三浦対石井の横浜大洋経験者対決

大洋の三浦、広島のジオ、どっちも別にいい投球とは思えないのに、ろくにヒットも出ないまま試合は進む。今日の気温と同じくお寒い内容のまま、さっさと帰って風呂に入りたい観客の要求に応えるかのように淡々と試合は進み、3時間もたたずに試合は終了した。

この2チームが最下位争いをするのは間違いない、と断言したくなる雰囲気に溢れた試合であった。

定期メンテ記録(39,186km)

久々の定期メンテ。
とはいっても、今回はオイル交換だけ。

IMG_0758

手持ちのシェブロン20W-50も残り少なくなってきたが、コストコ会員権はとっくに期限切れ。しかし独り者だとコストコってあんまり意味がないので、入り直すかどうかが悩ましい。

白銀林道に初挑戦

どういうわけか会社が休みだったので、なんとなく白銀林道に行ってみた。

雪があちらこちらに残る 最初はフラットダートだったが・・・
根府川橋梁と相模湾が見える場所 途中にある星ヶ丘公園
残りあと僅か 終点到着

箱根湯本近くの小田原湯本カントリー倶楽部から始まる林道は、だいたい1/3ぐらいがダートで、残りは舗装路。舗装だから楽かというとそんなこともなく、雪や倒木を避けて走ったり、垂れ下がった木の枝にラリアットを食らったりして、意外と走りづらい。ダートは、最初はフラットだったが、途中からは徐々に大きめの石や岩が増え始め、雪解け水のせいで水たまりも多くて、結構大変。途中のぬかるみで不用意にブレーキをかけてしまってコケそうになったけど、コケることなく無事走破。

平日だからなのか、季節外れなのか、途中他の車やバイクに全く出会うことがなかった。もしも変なコケ方をしていたら危なかったかもしれない。

白銀林道から椿ラインに出て、そのままなんとなく箱根大観山方面に向かうと、そこは極寒の地。道路脇の温度計によると気温は5度。これだけ寒いんだから普通に帰ればいいのに、どういうわけか国道1号を三島方面に行ってしまった。折角なのでスーパーでソフトめんを買い、函南・熱海経由で帰宅した。

走行距離は180km弱、燃費は珍しく30km/L近く走った。半日楽しんでガソリン代は800円。なかなかリーズナブルなコースだなあ。今度は支線にも行ってみよう。

やっと勝った

試合結果:湘南 2 – 0 新潟

このまま一度も勝てないまんまシーズンが終わるんじゃないか、ぐらいな感じに思えてきた第4節。メインスタンド側の1ゲートから入り、端の方の「お一人様ばっかりエリア」に陣取った。

IMG_0713 メンバー表示看板がろくに見えない

試合もスタンドも(トホホ)圧倒的に新潟に支配されつつも、カウンター2発をものにした湘南が、チャンスを逃しまくった新潟を降し、J1で11年ぶりの勝ち。当然、今季初勝利。いや〜メデタイ。酒がウマイ!

さて、次に勝つのはいつの日か。

何も変わっちゃいねえ

試合結果:W 8 – 6 G

監督は大洋と縁もゆかりもない人になったし、なんだかやけに選手を入れ替えたし、ちょっとは面白い野球をやるかもしれないと淡い期待を持ちつつ、大洋対巨人のオープン戦を見に行ってみた。

IMGP1584こんな試合ガラガラに決まってんだろ、と決めつけて試合開始20分前に行ったら、なんだこりゃ、結構混んでるじゃないか。滅多に入れないバックネット裏の上のほうがちょっとだけ空いていたのでそこに陣取る。先発は吉見と久保。オイオイなんだよ、せっかく見に来たってのに、このパッとしない組み合わせは。

IMGP1583試合が始まった。どういうわけか吉見が初回を0点に抑えた。今日はちょっとは調子がイイみたいだけど、どうせ一周りしたらボコボコだろ。それにしても、前に座っているハゲオヤジがやたら座高が高いせいで観づらい。あ〜、だからここだけポッカリ空いていたのか。とんだ罠に引っかかっちまった。体をよじりながら生ビールを飲みつつ見ていると、いきなり石川がホームラン。なんだこのヘッポコホームランは。風だぞ風。こんなので喜んでるんじゃねえぞ内野席の野郎ども。これで調子にのるかと思ったら、案の定その後が三者凡退だ。内川なんか全然打てそうな気がしないぞ。何だそのどん詰まりの当たりは。お前、結婚してから明らかに振り遅ればっかりだぞ。体力の使い道を間違えてないか?

お互い二線級投手ばっかりだから、試合は当然のように撃ち合いになる。こうなると大洋の方が分が悪いはずなんだが、巨人投手陣が勝手に崩れて四球死球を連発するもんだから勝手に点が入ってしまう。これだけお膳立てしてもらっても、大洋はやっぱり内川と村田がチャンスを潰しまくる。せっかく下位打線で点をとったのに、これじゃ全然盛り上がらない。お前ら、去年より明らかに劣化してないか? それにつられるようにスレッジまでも凡退しまくる。これじゃ佐伯の時と何も変わっちゃいない。

その後もお互いにホームランの撃ち合い&四球の出し合い。小林とか篠原とか加藤とか、お前ら一体何しに出てきたんだ。せいぜい一人ぐらいは打ちとって帰りやがれ。俺の後ろの巨人ファンがギャーギャー五月蝿いからちゃんと投げろ。だいたい何で巨人ファンがバックネット裏でのさばってるんだ。タオルなんか振り回して下品極まりない。だいたい尾花の継投もよくわからん。木塚のままでいいのに何でわざわざそこで加藤を出すんだ。お前も案外左右病か?

IMGP1588最終回はブーチャンとかいう新外国人かと思ったら、何故か山口が出てきた。オイオイ尾花、今年は山口は先発じゃなかったのか? 早くも前言撤回か? しかしその山口が簡単に3者連続三振をとって試合終了にしてしまった。実は前の回の牛田から続けて6者連続三振だが、まあ巨人も試合後半で二線級打線になってるからこんなもんだろ。いやいやしかし巨人に勝つと気分がいい。ヒーローインタビューは誰だ? と思ったらオープン戦は無しか。2500円も金とってるんだからそのぐらいやれ。

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本日の収穫は内藤、牛田、山口。吉村と内川は女にうつつを抜かしてダメだ。内藤の方がよっぽど期待できる。吉見はどうせシーズンでは弱気の虫が出てダメだろ。