XCode4は大飯食らい

MacでXCode4とChromeを同時に使うと、メモリが4GB(2GB * 2)あるにも関わらずメモリ不足が頻発してしまい、しょっちゅう硬直状態になってしまうので、メモリを8GB(4GB * 2)にした。

川崎のDOSパラで3470円。出張のホテルをラブホテルレジャーホテルにした差額で充分買える。価格の値下がり具合が凄過ぎてピンと来ない。この値段で8GB?騙されているような気分。

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俺のちょっと古いMacBook Proは、ホントはDDR3-1066を使わなきゃいけないはずだけど、上位互換のコレでも問題無い。間違いない。はず。たぶん。お願いだから動いてください。

小さいネジを10個脱着することがメンドクサイ以外は、交換は簡単。さすがに今時のメモリは相性問題なんていうものもなく、あっさり起動してくれた。

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さてこれで快適だ、と思ったらそんなことはなく、XCode4はメモリに空きがあったらあっただけ使ってしまうらしく、ビルドしまくっていたらまたしても硬直状態になってしまった。3470円返せ!っていう気分になる。自分が仕込んだバグのせいで数時間浪費したので余計に。

ラブ? ビジネス?

仕事と私とどっちが大事なの? なんていう話では勿論ない。

久しぶりに二泊三日で兵庫沿岸部に出張にきた。この客先に出張する場合、大抵は姫路に泊まるのだが、どういうわけか姫路のホテルがどこも満室になっている。明石も同様。しょうがないので神戸方面で探してみると、それなりに沢山出てくる。安い順でソートしてみると、新開地にあるウインベルマジックという、なんだか妙な名前のホテルが一番上に出てきた。

とてもビジネスホテルらしからぬ名前のそのホテル、ダブルルームのシングルユースで定価17,000円のところを3,980円なんていう、どう見てもまともな商売をしているとは思えない値付けをしている。これは怪しい。部屋の写真を見てみると、狭い部屋にベッドと机を詰め込んだような、ごく一般的なビジネスホテルとは正反対の、無駄に広い空間に白い巨大ベッドがデーンと構える、不思議な空間が現れた。ますます怪しい。そこで口コミを見てみると「どう見てもラブホテルじゃないか、ふざけるな」的なものもあれば「この価格でこの設備なら文句は無いどころか素晴らしい」的なものまで、とにかく賛否両論。とんでもなく怪しい。

姫路のホテルが全て満室だったのも運命だろう。このわけがわからんホテルを予約してしまった。

仕事を終え、電車に乗って新開地に着く。地下からの出口を出ると、すぐそばにそのホテルはあった。普通のホテルなら、それなりに大きいガラス張りのエントランスが待ち受けているところだが、このホテルがそんな当たり前の受け入れ方をする筈が無い。人間用ではなくクルマ用のエントランスがデーンとあり、人間用のものはその裏にこっそりと存在する。手でボタンを押さないと開かない自動ドアを開けると、磨りガラスの向こう側には、まるで結婚式場のようなわざとらしい階段が待ち受けていた。

階段を上がると、グランドピアノとウェディングドレスが飾ってある。その奥には、わけのわからない鞄などがショーケースに飾ってあり、その奥にフロントがある。このフロントもどう見てもビジネスホテルのそれではないが、だからといってラブホテルのフロントとしても微妙だ。そもそもフロントが無いところの方が多いのではないだろうか。フロントのオバチャンに、予約したmsotaです、なんて言うと、ごく普通に鍵を出してきて、二泊分の代金を請求される。名前や住所の記入なんていう野暮なものは勿論無い。

IMG_4222 なんだこれは

エレベータを降りると、そこはちょっと前に見た階段から、そのまま続いているような廊下であった。少なくともビジネスホテルのそれではない。

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部屋の鍵を開けるとスリッパが2足置いてあり、もう一つ別のドアが待っている。この無駄なドアこそがまさにラブホテルの証であり、ますます期待が高まる。そしてそのドアを開けると、いよいよ「元ラブホテル」がその正体を現した。

IMG_4217 仕事マインドがまるで高まらない部屋

まず目に入るのは、ピンクのソファとガラスのテーブル。そして巨大なベッド。枕が一つだけしかないことが、この部屋はビジネス用であると必死に主張してるようだ。ベッドに座ると、目の前の壁はピンク色。テレビを付けると、いきなり流れてくるアダルトビデオ。風呂/トイレが別なのは当たり前で、風呂のドアは巨大な一枚ガラス。広いバスタブの前にはテレビ。クローゼットと思われた扉の裏で、500円で売っているスキン。そしてとどめは、全くもって無意味な高機能照明スイッチ。

これらの装備からも、この部屋はラブホテルの部屋としても、ビジネス(?)ホテルの部屋としても使われていることがわかる。実際、いわゆるラブホテルとしても営業しており、それっぽい客にも遭遇する。こっちはどうでもいいが、向こうはちょっと嫌かもしれない。

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そして今俺は、恐ろしく快適なテレビ付きの風呂から上がって、ビールを飲みながらこの駄文を書いている。いやーこれは素晴らしいホテルだ。この部屋に唯一足りないのは机と椅子のセットなのだが、このホテルにそんなものを求めてはいけない。新幹線車内とホテルでアプリ開発に没頭するために持ってきたMacBook Proは、机上ではなく膝の上に乗り、単なるブログマシーンと化してしまった。それが唯一の誤算だったが、しつこいようだが快適なビジネス空間をこのホテルに求めてはいけない。むしろ3980円で過ごせる快適空間に合わせて、この2日間を楽しむべきだろう。

こうしてアプリ開発の進捗はさらに遅れ、やらなきゃいけない筈の本業の後始末は、さらにやる気のしないものになってしまったのであった。

Castrol GTX 980円

なんとなくコーナンに行ってみたら、CASTROL GTX XLXが980円だった。セロー用なら充分なので躊躇無く購入。

castrol

前に買ったよくわからんMOBILのオイルより安い。そのオイルは特に可もなく不可もなくだったけど、これも多分その程度だろう。というか、その程度で充分。

ハンドプレーンを作ってみた

ひょんなことからハンドプレーンというものの存在を知った。これは一言で言えば「持つところがあるビート板」みたいな木製の板で、ボディサーフィンをする時に手に持って使うらしい。これで波のフェイスを押さえつけるようにすれば進むという理論らしい。こんなの持っていたらパドリングできないじゃん、という素朴な疑問もあるが、普通はフィンを使うらしい。

このハンドプレーン、買うと2万とか3万とかするらしい。なんでこんな板っきれを加工したようなものがそんな値段なんだ? 当然買う気がしないので、作ってみることにした。

手持ちの板を探してみたら、MDFしかなかったのでそれを使った。水に弱いので本来は使うべきじゃないが、とりあえず習作なので良しとした。ちなみに板サイズは45cm x 45cmだが、縦はそのままでいいとして、横幅は最も広いところで25cmにした。

まずは形状を決めなければならない。正直どんなに頑張っても性能面で大差ない気がするので、それっぽいものを適当に作った。

IMG_4139 適当な型紙を作る

適当な型紙を作り、それを使って板にマジックで線を引く。

あとは電動工具でガシガシ作る。

IMG_4141 ジグソーでおおまかに切り出す

IMG_4142 切り終わった

ここで切り出したのは仮の形なので、削って仕上げる。

IMG_4143 グラインダーで仕上げる

ここで仕上げ用のグラインダー用アタッチメントのヤスリを荒目しか買わなかったのが失敗。削れすぎて逆にやりづらい。そんなことにもめげずに作業を続ける。

IMG_4144 持つ部分の形を決める

IMG_4146 その通りにジグソーで切り抜く

あとは適当にオービタルサンダーやヤスリで仕上げをして、ベース作りの作業は完了。ここまでだいたい1時間ぐらいか。

海で使っても大丈夫なように塗装したいところだが、MDFなんてそのままじゃ水分を吸ってしまってダメだ。そこでサンディングシーラーを塗り、その後つや消しクリアラッカースプレーを吹くことにした。

IMG_4149 サンディングシーラー塗布後、物干に針金で吊るす

ラッカーなので乾燥は早い。1時間ほどで乾いた。出来上がったモノを見てみると、あまり悪くはない感じ。

こうして出来上がったハンドプレーン、早速鵠沼で試してみた。

鵠沼を選んだのは、このへんの海水浴場の中では比較的波が大きいことと、あとは単に近いから。波のサイズはセットで胸ぐらいだろうか。このぐらいのサイズがあるとボディサーフィンもそれなりに楽しめる。早速沖に出て使ってみたが、たまにうまく乗れた時は(感覚的に)20mくらいいっぺんに進んだような気がする。しかし、乗る時にタイミングを逸すると乗れない。ダンパー気味の波に無理矢理乗ろうとすると、きっちりパーリングして巻かれまくったりする。それでも乗れればなかなか楽しい。そして何より、こんな小さいモノとはいえ、自分で作ったボードに乗れるというのはなかなか気持ちがいい。

IMG_4153 ホントは原チャリで行きたいところ

波がデカい時は、普通に波乗りするより、こっちの方が面白いかもしれない。

今更ながらETC

助成金やら千円高速の関係もあって、二輪用ETCが著しい品不足になったのは2〜3年前だったか。その時は完全に出遅れてしまい、もうこんなのイランとひねくれているうちに民主党がETC無しでも二輪は一律1000円とか言い出し、買わなかった俺は勝ち組だとか勝手に悦に浸っていたら、今度は311で全面撤回になり・・・といったように、高速道路料金とETCの関連性がコロコロ変わっているのだが、さすがにこれからはそうそう変わるとはとは思えない状況になった。

結果的には、長い目で見ればETCを買った方が得策、という判断をせざるを得ない状況になってきたので、仕方ないので買うことにした。こんな利権の塊みたいなシステムは無用の長物だというのが俺の意見なんだが、俺がいくらブツクサ言っても高速料金は変わらないからしょうがない。

そこでNAPSのサイトを見てみると、まずは申し込みをして、その後取り付け、なんて書いてある。一応NAPS横浜店に電話してみると、やはりそんな感じ。なので、とりあえずセローに乗って申し込みに行ってみた。

天気のせいか日曜にしては客が少ないNAPSに到着し、早速レジに並ぶ。ETCをつけたい旨を伝えると、2時間待ちですがいいですか? なんて言われる。予約だけして帰るつもりだったので面食らってしまい、なんだかおかしな対応をしてしまった。

セローをピットに持っていって、取付け位置だとか、機種はどれにするのか、ステーは何にするか、といった打ち合わせ(?)をする。その後レジで申し込み&支払い。今回選んだ機種はミツバの一体型MSC-BE21。諸事情により一体型は大前提で、日本無線とミツバはどちらでも良かったのだけど後発品の方が多少マシだろうという根拠の無い理由によりミツバにした。

あとはひたすら待つだけ。やることがないので近くのすき家まで歩いて行って牛丼を食ったり、買う気もないのに店内をブラブラし、それも飽きたのでピット前のスペースで作業を眺めていると、予定より一時間早く俺のセローの作業がスタートした。えらいぞNAPS。

IMG_4150 がんばれメカニックさん

セローみたいなスカスカなバイクは作業しやすいだろうからすぐに終わるだろうと思ったが、きっちり1時間かかった。これは予定通りだから何の問題も無いのだが、一体型ETCとセローなんて最も簡単な組み合わせなのに1時間かかるのか。このペースだと別体型でフルカウルなんかだと2時間コースになってしまいそうだ。

早速試したいところだったが、そもそも取付けられるとは思っていなかったので、ETCカードを持っていなかったという体たらく。実際に使える日はいつになるのだろうか。

IMG_4154 正直じゃまくさい

ちなみにこのETC、カードを挿していないとずっとオレンジのERRORランプがついていてうざい。仕方ないこととはいえうざい。ランプがうざいし、盗難も怖いし。できれば普段は外しておいてツーリング時だけ装着するようにしたいところ。

ちなみにK1100RSではなくセローにつけたのは予定通り。K1100RSは・・・まあどうせ夏場は暑いから乗らないし、そのうちに。

芝崎海岸でシュノーケリング

台風一過の日曜日、葉山の芝崎というところでシュノーケリングをしてきた。

IMGP2659 こんなところ

台風で海が荒れてからまだそれほど日も経っていないので、透明度に関してはあまり期待しないで行ってみたところ、潮だまり(といっても一応泳げる程度の深さ)だとあんまり影響がなく、充分きれい。

伊豆でよく見かける青いスズメダイ、横縞の阪神みたいなカゴカキダイ、チョウチョウウオなんかがたくさんいてびっくりする。

IMGP2701 横縞阪神ことカゴカキダイ

珈琲色の海水に囲まれた江ノ島から10kmぐらいしか離れていないのに、どうしてこんなに違うんだろう???

ちょっと沖に出るとさすがに浮遊物が多くて、透明度は下がってしまう。そのかわり魚はデカくなり、大群はより大群になり、さっきまでプカプカしていた小さいクサフグにかわって、底の方に巨大な別のフグが現れたりする。

IMGP2689 なんだかわかんないけど大群

そうこうしているうちに1時間。寒くなってきたので上がる。ガシガシ泳ぐわけじゃないので身体が冷えるのが難点か。潮だまりは温いけど、そこから出るとちょっと冷たい。

夏の暑いときは、近場のプールか材木座あたりで泳いで涼むのが慣例だったけど、あとちょっとだけ足を延ばして魚と戯れるのもなかなかいい。

定期メンテ記録(14,563km)

エンジンの回りがモッサリしてきたので、そろそろオイルでも替えるかと思ったら、丁度前回のエンジンオイル交換から998km走ったところだった(交換指定距離は1,000km)。人間の感覚ってすごい。

serowp2 毎度おなじみの光景

ついでにチェーン注油、ブレーキパッド残量確認、タイヤの空気圧確認をしておしまい。今日はここ最近にしては涼しいけど、それでも作業をしていると暑くなる。終わってから走りにいく気でいたけど、シャワーを浴びたらそんな気も失せてしまった。走るよりも、目の前にあるビールな気分。

遅れてきた召集令状

今年の召集令状は、ちょっと遅れてやってきた。
あまりにも来ないので確認のメールを送ったら、蕎麦屋の出前の如く翌日に届いた。

RWS2011

参加クラスは今年も1.5km。
去年の58/200位から上がるのか、下がるのか。

ちなみに去年は900mに短縮されて、今年は(1.5kmと名乗りつつ)1.6kmに伸びているので、去年の順位、タイムともに全く参考にならない。

この1年間、震災後の1ヶ月を除いてコンスタントに週2〜3回練習した。
練習中のタイムは去年より全然は良くなっている。
幸か不幸か仕事がヒマなので体調もいい。
去年とは違い、勝手も判っているので無駄な心労も無い。
それらの好条件が結果にどう出るか。
自分のことながら楽しみだ。

PIAZZA Database for iPhone リリース

PIAZZA Database on AppStore

自分にとって初めてのiPhoneアプリケーション「PIAZZA Database」がリリースされた。クルマ全体の写真がほとんど無いとか、Webの内容を単にアプリケーションにしただけじゃないかとか、言い出したらきりがないほどショボいアプリケーションだ。しかし、そんなものではあっても、Apple製品利用歴17年目にして、自分が作ったものがAppStoreに並ぶというのは、なかなか感慨深いものがある。

自分が初めて作成したWebサイトもPIAZZA関連だったが、その約15年後に初めて公開したiPhoneアプリケーションもまたPIAZZAモノだったというのは、何かの縁だろうか。単なる腐れ縁か。

開発の経緯は以下の通り。何となく作ったアプリケーションだったが、Rejectされることなく、すんなりリリースされた。

  • 2009年の夏頃、何となくiPhoneアプリを作ろうと思い立つ
  • とりあえず本を買ったりしてシミュレータで動かしたりしてみたが、いろいろと多忙で自然消滅する
  • そのまま約2年が経過する。折角買ったMacBook Proは、単なる省スペースデスクトップ機になる
  • 2011年の5月頃、何故か再度思い立つ
  • 6月頃、ちょっとしたGUI操作やCoreDataのハンドリングでいちいちひっかかるので、考えを改める。とりあえずもっと簡単な、参照系だけのアプリケーションを作ってリリースまでのプロセスを体験しよう、という方針とし、PIAZZAのサイトデータをアプリケーション化することにしてみる
  • 6月中旬、それらしいものが出来たので、実機で試すべく、Developer Programに登録する(10,800円)
  • 6/28 AppStoreに申請する
  • 6/30 In Reviewになる
  • 7/5 Ready for Saleになる

結果的にはスムースにリリースされたが、一部特殊な事情があり、つまらないところに色々と気を遣った。何か一つでも見逃していたらRejectされていたかもしれない(されなかったかもしれない)。

  • 商標関係で勇み足をするとRejectされるため、いすゞ自動車の商品名である「PIAZZA」をアプリケーション名に使うことがまず課題だった。しかしCAMAROやCORVETTEを冠したアプリケーションで、どうみても個人作のものが実在するので、おそらく車名だけなら問題ないと考えた
  • とりあえず、アプリケーションおよびAppStoreの説明に「いすゞ」「ISUZU」は入れないようにした
  • 元データは、自分が管理するサイト「JR EAST JAPAN」のものだが、JR EAST JAPANというサイト名自体が特定の企業名との関係で問題になる可能性があるため、アプリケーションのInfo画面やAppStoreの説明にも一切記載しないことにした
  • サポートサイトの説明からも、とりあえず危ない用語は省いた(そしてリリース後に戻した)
  • そもそも、こんなアプリケーションをAppleは認可するのか(→出してみなけりゃわからないので、出してみた)

こうして、いわば習作的なアプリケーションがそのまま世に出てしまった。元サイトが変わらない限りこのアプリケーションも変えようがないので、当面はこれ以上進化する予定はない。気が向いたら何かするかもしれないが、リリース手続き以降は他のアプリケーション開発に入ってしまったので、正直言ってマインドがこのアプリケーションに向いていない。それほど、このリリース待ち期間は長い。噂には聞いていたが、長い。

とはいえ、車種別のiPhoneアプリケーションが存在する車種もそうそう無いはずだから、車名(アプリケーション名)の名を汚さないように、恥ずかしくない程度にはメンテナンスするつもり。

湘南がどうしようもない

ここのところ、蒸し暑さや梅雨空よりも、俺をムシャクシャさせ続けているものがある。湘南ベルマーレの無様な戦いぶりだ。

2週間前の栃木戦(さらに言えばその前のU-22との練習試合)から始まった連敗が、まるで終わる気配がない。連続無得点試合やら連続複数失点といったネガティブな記録も、このままどこまでも伸び続けていく勢いだ。

試合内容に関して素人がグダグダ言うことじゃないのかもしれないが、とにかく観ていて全く面白くない。勝ち負け以前に、点が入りそうな気配すら全くないのはどうしたことか。きれいなゴールなんて誰も望んじゃいない。マグレだとかラッキーゴールだとかオウンゴールだとかゴッツァンPKとか、そういう気配すら無いのはどうしたことか(今日は久しぶりにそういう場面があったが、クズ審判にもみ消された。運がない時はそういうもの)。

これは今の連敗街道に入ってから始まった話じゃない。開幕戦を除いたリーグ戦再開以降の試合は、どうしてこれで勝てるのかわからない試合ばっかりだった。いわゆる「勝ちに不思議の勝ちあり」ばっかりだった。だから、ちょっと歯車が狂ったらこうなる可能性はあった。2連敗したあたりで反町監督が「選手の慢心」を口にしていたが、そもそも栃木戦の前に「現時点でいじるところはない」と監督自身が言っていたのだから、選手以前にチーム全体に慢心があった。あんなに点が入らないのに「いじるところがない」なんて、慢心にもほどがある。その結果が、この惨状だ。

たかがサッカーと言えばそれまでだが、地元「湘南」の名を冠したチームがこの体たらくというのは受け入れ難い。去年みたいな「誰の目にも明らかな、かわいそうなぐらいに劣る戦力」ではないにも関わらず、何なんすかこれ?

あんまりにも不甲斐無いので、自棄酒を飲みながらこんなことを書いてしまったが、応援を辞めるつもりは全く無いので、湘南地域代表として、とにかく愚直に頑張っていただきたいものである。やられるばっかりで、全くやり返さない試合はもう見たくないぞ。