画竜点睛

俺のJR130は、特に深い意味はないが、サイドのステッカーをつけないままの状態だった。

IMGP1410 これはこれで悪くない

これはこれで、案外すっきりしていて良いような気もするが、せっかく今回復活したので、それを記念して貼ることにしてみた。

ステッカー自体は、10年前に買ってあった。年数が経ってしまったので、経年変化していてボロボロになっていないか、糊は生きているのか等、不安要素が多い。まあ貼ってみればわかるだろ。

IMGP1406 純正ステッカーはまだ出るのだろうか

貼り付けるパネルを洗ってきれいにして、定規がわりにマスキングテープを貼って位置決めをする。

IMGP1413 だいたいこんなところか

そして、緊張の一瞬たる貼り付けの儀式である。左側をマスキングテープで仮留めした状態でいったん裏紙を剥がし、ボデーに貼り付ける。そして今度は上紙を剥がしていく。

IMGP1415 本体まで剥がれそうになる

無事に最後まで上紙を剥がし終わると、完成。

IMGP1416 できた

反対側も同じことをやって、無事に作業は完了。

こうしてようやく本来の姿になったJR130。見慣れていないのでなんか変な感じ。

「画竜点睛」への5件のフィードバック

  1. いや〜、実はこの向きのやつしか買ってなかったらしいのです 🙁
    なので、右側は正しい(?)です。
    まあ知ってる人にしか判らないから別にいいかと。

  2. よくよく考えてみたら、△マークとPIAZZAを逆に貼ればよかっただけの話ですよねえ。一体成形のシールじゃなくて単なる切り文字なんだし。

    そう思ったら急にカッコ悪く見えてきた 🙁

  3. カッコ良、くはないカモ知れませんねぇ~(笑)。

    デカール表面の黒は艶消しなんですか?それとも艶々?ですか。

  4. 最近ますますカッコ悪く見えてきました・・・ 🙁
    このステッカー、透明フィルムに黒印刷みたいな感じです。
    ツヤツヤということはなく、半つや消しくらいでしょうか。

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