K1100RS 新潟・会津ツーリング記録

5月下旬、冬季通行止めが終わった六十里越周辺と沼沢湖を中心に一泊二日のキャンプツーリングに出かけた時の記録を淡々と。

201505_touring_map

1日目 (5/22 Fri)

  • 5時頃目覚める
  • 6時過ぎに出発
  • 自宅→寒川南IC 朝なのでR134もガラガラ
  • 寒川南IC→(圏央道、関越道)→塩沢石打IC
  • 圏央道で街の遊撃手ジェミニを見かけ、おおっ、と思ったら知人だった
  • 魚沼スカイラインに向かったものの、冬季閉鎖中であえなくUターン
  • 一般道で小出の道の駅までダラダラ走る。途中で八海山の前を通る。こんなところだったのか
  • 小出の道の駅はドライブインみたいで今ひとつだったが、周辺のスーパー、100均で買い物し、給油する (これ以降、沼沢湖までまともなスーパーはない)
  • 堀之内IC付近まで移動し、小出郷広域農道へ
  • 小出郷広域農道があまりにも素晴らしいので写真を撮りまくって時間を猛烈にロスする
  • R252で会津方面へ向かう
  • 入広瀬の道の駅で休憩。スーパーで買った菓子パンを食う(昼飯)
  • R252をひたすら走り、福島県に入る。とても数日前まで冬季通行止めだったとは思えない、雪の少ない快走路。単に除雪する気がなくて自然の雪解けに任せているだけなのではないか
  • とはいえスノーシェッドの中は水がポタポタ
  • 只見から金山あたりは、水害でJR只見線が壊滅的被害を受けた痕跡があちこちに
  • ポツリポツリと街が点在するので快走路というほどではない
  • 途中にスーパーはおろかコンビニ、酒屋すら発見できず、ビールを買うこともできず沼沢湖キャンプ場に到着
  • 沼沢湖キャンプ場の受付でようやくビールを買う。キャンプ場は1300円
  • バイクは湖畔ギリギリのところに停めて良いとのことなのでそこまで入る
  • とりあえずブーツをサンダルに履き替え、テントを設営する
  • 風が強いのでそれなりにペグをきちんと打つ。地面が硬い。いいペグを買っておいてよかった
  • テントを立て、今回のツーリング用に買ったNorth Eagleのローチェアにダラーッと座る。至福の瞬間だがビールはまだ飲めない
  • まだ陽があるのでしばし沼沢湖を散策。夕食の準備をほどほどにしたところで、近くの温泉「早戸温泉 鶴の湯」に向かう
  • 温泉まではバイクで10分弱
  • なんとなく自販機で500円の券を買ったら、既に6時を過ぎているので300円とのことで200円を手渡しで戻された
  • 洗い場は15人分程度、内湯は20人分程度、露天は5人分程度の小さい温泉だが、湯の質はいい
  • 露天風呂は目の前が只見川で眺めが良い
  • キャンプ場で夕陽を見たかったのであまり長居せずに帰る
  • この温泉でもビールを売っていた。こっちにすればよかった
  • キャンプ場に戻り、夕陽を見ながらビール。素晴らしい
  • 最近買った炭起こしで、持参した炭に火をつける。バイクキャンプで炭を使うのは初めてだ
  • コンロで湯を沸かしてレトルトの米を準備する。さすがに飯盒はめんどくさい
  • それなりに火がついたところで、炭起こしの上に網を載せて肉と栃尾の油揚げを焼く
  • 晩飯は牛肉、焼き鳥、油揚げ、ナムル、米。多すぎた
  • 焼き鳥をチビチビ食いながらシェラカップで八海山(目の前を通ったのでスーパーで買った)を呑む
  • 八海山の350ml瓶はあっという間に終わってしまい、自分用土産に買った吟醸酒を呑む
  • それなりに冷えてくるので松ぼっくりやら木の枝やらを燃やす
  • いい感じで酔っ払ってきたので湖畔を散歩する。キャンプ場の電灯があるにもかかわらず星の数がすごい
  • さすがに翌日に差し支えるので23時頃に寝る

2日目 (5/23 Sat)

  • 6時頃目覚める。少なくとも二日酔いではない
  • テントの外に出てダラーッとする
  • 湯を沸かして珈琲とカップスープを作る
  • それらを飲みながらバターロールを頬張る(5個は多すぎた)
  • 片付ける。やっぱり炭を使ったりすると片付けも時間がかかる
  • キャンプ場を出て、なんとなく集落方面に向かって少しだけ散策する
  • 来た道を戻り、国道ではなく県道で会津方面に向かう。この県道がなかなかいい
  • R252に戻り、道の駅に寄る。ここはキレイだった
  • 暫く走ったところで広域農道会津パールラインに入る。小出郷広域農道ほどじゃないけどこちらもいい。但し看板が少なく道が判りづらい
  • 途中で給油し、道の駅猪苗代で休憩。その後猪苗代ゴールドラインに入る。少し観光客の車が増えたがそれほどでもない
  • 道の駅裏磐梯で再度休憩、その後桧原湖の西岸を走る。この道もいい。来るたびに整備されていて細い区間が少しずつ減っていっている
  • 途中で塩ラーメン屋があったので寄ってみたが、5組待っていたのでやめた
  • そのまま桧原湖を一周し、セブンイレブンで冷やし中華と自分の土産用に日本酒を買う
  • スピードくじを2枚引かされたら、何故か2枚とも当たり、アイスとカルピスウォーター1リットルを貰った
  • アイスはいいが、カルピスウォーターは正直言って邪魔だ
  • レークラインを走り、磐梯吾妻スカイラインに向かう
  • 磐梯吾妻スカイラインも快晴の土曜日にしては観光客が少なくて良い
  • 去年来た時に大抵のビューポイントで止まったので、今回はほとんど止まらずに走破する
  • 山を下ったところでそのまま高速に乗る手もあったが、それでは面白くないのでフルーツラインを走る
  • その後国道で土湯方面へ。R1三島〜箱根をさらに高速化したような快走路
  • 土湯から猪苗代方面に向かい、途中で曲がって母成グリーンラインで山下りする
  • 磐梯熱海から磐越道に乗っても良かったのだが、なんとなく乗らずに県道を走る
  • 適当に県道を走って白河ICに向かう。特筆すべき道は無かった
  • 白河ICの手前で最後の給油。これから暇な時間が始まる
  • 既にそれなりに疲れているので、あまり速度を上げずダラダラと都賀西方PAまで走る
  • PAで休んでいるうちに遂に日が暮れる
  • 走りだした途端に、ライトがついていない異変に気づく
  • ハイビームは生きていることが判ったので、とりあえずそのまま走る
  • SAでハイビーム側にガムテープを貼ってその場しのぎする
  • そんなことをしていたら食欲が減退したので、持っていたドーナツだけを補給してそのまま帰る
  • 川口PAで少し休む
  • 首都高速は相変わらず走りにくい
  • 湾岸線で横浜の観覧車を見ると帰ってきた感じがする
  • 疲れていたので、いつもならケチって乗らない横浜横須賀道路を使ってしまう
  • 22時頃帰宅。走行距離999km。何という寸足らず感。

燃費はだいたい20km/L程度。なんだか振動が増えてきた気がするので、また同調をやり直さなければならないようだ。メンドクサイ。

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