バッテリーを充電&「再始動前にアクセル数回踏む」手法によって再起動困難病が収まり、オイルをちょっと入れてみたところ、CHECK ENGINEランプの点滅も収まってしまったので、Irmscherで横オフに行ってしまいました。これが全ての誤り。
都筑PAまでの行程は極めて快調で、全く問題なし(だったものの、何故か戸塚料金所でETCが反応せず。これが何かの予兆だったのか)。体調不良につき長時間立ってられないので、さっさと都筑PAを後に・・・しようと思ったら、なかなかエンジンがかからず、バツが悪い感じでPAを去る。今度は普通にETCゲートを通過し、例によってケチって一般道を走っていると、岸根交差点のあたりで突如エンジンが不整脈状態になってしまった。適当に吹かしながら走ってはみたものの、岸根交差点から環状2号に入ったところで遂にエンジン停止。惰性だけで辛うじてロードサイドの釣具屋前の歩道に乗り上げて一安心。
その後、エンジンをかけてみると、ごく普通にかかり、且つアイドリングも普通。数分放置しても変わらないので、やめときゃいいのに先に進んでみることにした(超無謀)。
すると、案の定ちょっと走ったところでまたしても尺取り虫状態になりエンスト。遂に観念して、たまたまあった月極駐車場に惰性で止め、ここでJAFのお世話になることに。
途方に暮れるの図
JAFのオッチャンが来るまでの間、エンジンルームを開けてみて、点火系だとか燃料系だとかを、コードが外れたり何かが漏れたりしていないかを一応見てはみたものの、ちょっと見た程度で判るわけもなく、結局何も解決しないまま45分経過。その間に、ニッパオヤジに連絡を取り、工場前に放置しておく許可を得ておく。そしてようやくオッチャン登場。
オッチャンも同じようなところを確認したもののやはり不明。予定通り(?)ニッパまでレッカーで持って行ってしまうことにした。持ち上げてニッパまで行くこと自体は簡単に終わったものの、最後の関門、ニッパの荒れた砂利路面に一苦労。
降ろした後が大変
こうして、ニッパ前までIrmscherを連れてくることができました。最初から普通に持ってくれば良かった。
しかし、たまたま何の事故もなく、且つたまたま停まったのがニッパの近くだったから良かったものの、調子が悪いと判っている車で走ること自体がそもそも駄目。自分の浅はかさとテキトーさに、またしても猛省することとなりました。
帰宅後は、今まで体験したことがない物凄い疲労感に襲われております。やっぱり無理するんじゃなかった(車も人も)。
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