Archive for 'NERO Irmscher'

クーラー仕様車化改造

保険会社から連絡があり、実はJR130が無保険状態だったことが発覚した。慌てて手続きをしたが、処理完了までは怖くて乗れない。そこでちょっとばかりIrmscherに乗って買い物に出かけてみたら、そこは送風口からひたすら熱風が出てくる灼熱地獄だった。これでは乗る気にならないので、ニッパ直伝のクーラー化改造を実施した。

bolt

ついでに、コントロールボックスのハンダも修正した。見た感じ割れていたように見えたのでつけ直したのだけど、ホントに割れていたのかどうかは定かではない。

ctrl

コントローラを操作しても一切温度が変化しなかったので、水温云々じゃなくてコントロールボックスが壊れているんじゃないかと思うのだが、どうせどちらもやる羽目になるので、一気にやってしまった。

結果的には、ちょっとだけ冷たい風が出てくるようになったけど、これじゃ夏の暑さにはかなわないだろうなあ。窓全開がデフォルトのエコ仕様車と思いこむしかなさそうだ(半開状態だとドア開閉時に窓が落ちる危険性があるので、全開か全閉にしないといけない)。

ISUZU ML第15回全国オフ

部品価格高騰攻撃や欠品攻撃にもめげず、今年もやってきたISUZU MLの全国オフ。回を重ねること遂に第15回。

IMGP2678

JR130が修理中だったので、2年続けてIrmscherでの参加になった。

IMGP2668

今回集まったいすゞ車は13台(?)。何となく古いメッキバンパー車の方がキレイなような気がしないでもない。

IMGP2849

では、また来年。

白人受けするクルマ

八王子ICから中央道に乗る。白人が運転しているちょっと古いCR-Vが、料金所の合流で、俺のIrmscherの前に少々強引に入ってきた。

やけに流れの遅い走行車線から追い越し車線に移り、CR-Vを抜きにかかると、一眼レフを握った右腕が窓を開けて出てきた。

ここはまだ八王子の市街地。こんな景色、撮ってもしょうがないだろう、と思いつつ、そのまま走り過ぎた。

CR-Vは、何時の間にか俺の背後にいた。何となく、走行車線に戻ってみた。今度はCR-Vが俺の右側から抜きにかかる。すると、またしても窓が開き、今度は助手席の女性がこちらにカメラを向けていた。

八王子JCTで俺は圏央道方向に分岐し、ほんの一瞬の異文化交流は終わった。

あの白人は、ドイツ人だったのだろうか。それともイタリア人? はたまたIMPULSEな国の人?

クーラーからヒーターへ

そろそろ秋も深まってくる頃。俺のIrmscherは、ニッパ的作業によりヒーターコアには冷却水が回らないようになっているため、エアコンではなくクーラーになっている。これをヒーターにすべく、パイプに差し込まれているボルトを抜いた。

IMG_2502ここにボルトがある

IMG_2504これが刺さっていた

誰が考えたのか知らないが、何という貧乏チューン。最低の投資で抜群の効果だ。

さて、これでギンギンには冷えなくとも、普通~暑いぐらいの温度調整はできるか、と思ったが、困ったことにひたすら暑い。しばらく諦めてそのまま走り、窓を開けることで温度調整してしのいでいたが、例のコントロールボックスがダメなんじゃないかということに気付いて交換したところ、無事に温度調整ができるようになった。外したやつは、半田が酷いことになっていたが、それは自分が直したものであった。それなら仕方がない。

また波無し

先月に続いて、また会社をサボって多々戸に行った。翌日から海水浴場がオープンしてしまうので、会社を休むならここしかなかったのだ。

すると、先月に続いて、またしても波がショボかった。待ちに待って弱々しい腰の波。大概にして、日程ベースで決めるとこういうことになってしまう。

IMG_1144

日焼けしにきたのか、波乗りしにきたのか判らない感じだったので、試しに波乗り用のウェットスーツを着たまま泳いでみた。やっぱりピチッとしていないせいか、邪魔くさくて泳ぎにくい。オープンウォータースイミングの人たちは一体どんなウェットスーツを着ているのだろうか。

何だかんだで3時間ほど波乗りして、泳いで、ちょっと昼寝して、伊東のスーパーでソフト麺を買って帰った。途中でIrmscherが久々に危険信号(CHECK ENGINEランプが数回点滅)を発したが、その後は何事もなかった。実に薄気味悪い感じ。

波はどこへ行った?

今日はどういうわけか会社が休み。
せっかくの平日休みなので、伊豆に波乗りしに行ってみた。

波がないのは判りきっていたので、最悪はシュノーケリングか、それとも泳ぎの練習か、というつもりで行ってみたところ、多々戸浜には辛うじて膝程度の波はあったので、3時間ほど波乗りをした。

IMGP2064

平日で、且つ波も腰腹ぐらいだったらサイコーだったのに、世の中うまくいかない。本数だけはたくさん乗れたので、良かったことにしておく。ちなみに今日もIrmscherは何の問題も無く往復300kmを走破した。なんだか油断した頃にまた再発しそうな気がして、それはそれで嫌な感じ。

Surf Edition復活

特に理由はないのだが、何となく波乗り欲が高まっていた今週末。湘南は波がないので、伊豆に行くしかあるまい。しかし、Irmscherの調子はイマイチ、というか、よくわからん。正直言ってあんまり乗りたくない状態であることは間違いない。

とはいえ、元々Irmscherは波乗り用に車検を取ったのだ。仮に止まってしまっても、冷えれば復活すると判っているので、覚悟の上で出発した。

ここ数年は、波乗りには別の車で行っていたので、Irmscherにキャリアを装着してSurf Edition仕様にするのはかなり久しぶりだ。

うちの裏にほっぽらかしていたキャリアを久々に引っ張りだしてみると、汚い上にあちこち固着している。しかし、元々着いていたのだから、着くに決まっているのだ。無理矢理装着した。サーフボード用のアタッチメントは、別に無くても何とかなるのだけど、オークションで3千円だったので落札してしまった。

IMGP1943 汚すぎる

前日に遅くまで飲み過ぎたため、朝10時頃に出発した。途中、西湘PAや天城の道の駅等、何カ所かで恐る恐るエンジンを停止したが、少なくとも再始動に難儀することはなかった。あの時だけおかしかったのか、今日は寒いから症状が出ないのか。よくわからん。

IMGP1955

4時間近くを要して入田浜に到着した。しかし、波はスネぐらいのショボい波。さすがに誰もやっていない。何となく吉佐美大浜に移動してみたが、勿論同じ。やっちまった感に襲われたが、今日の潮回りは大潮であり、今は干潮。満潮が近づいてくれば変わる可能性があるので、駐車場で不貞寝して時間が過ぎるのを待つ。寝ている間に雨も降り出した。これで波が上がらなかったらやってられない。

1時間半後に起き、海を見てみると、案の定波は上がっていた。再び入田浜に移動。早速準備して海へ。オフショアが強いし、大潮故に波の具合は刻々と変わるし、なんだか大変だったが、水がきれいだし、人も居ないので気分が良い。2時間半ほど海に居たが、日が暮れそうになったので仕方なく上がる。

片付けを終え、暗い雨の中を自宅まで160km、約3時間のドライブ。気温も低く、水も冷たかったのでかなり寒いのだが、ヒーターへの水路を遮断しているせいでクーラーしか効かないIrmscherの車内は寒いまま。仮に再始動困難状態になってしまったら、この気温では仮眠もおぼつかない。しかし、不安をよそに、Irmscherは快調に走る。これでワイパーのキレが良ければ言うこと無いのだが。帰宅途中に伊東のスーパーでソフト麺を買い、茅ヶ崎の一乃利でラーメンを食う。波乗り後の家系は美味い。

結果的に、全くノートラブルで330kmを走破した。Surf Editionの復活とともにエンジンまで復活すれば良いのだが、まあどうせ暑くなったらまた壊れるのだろう。

入れ替え入庫

ぬか喜びだったIrmscherは、その後どういうわけか症状が出ない。
ニッパオヤジに聞いてみても、さすがに「とりあえず持ってこい」とは言わず、歯切れが悪い。とりあえず「様子見」になったが、症状が出た=冷えるまで数時間その場から動けない、ということになってしまうので、イマイチ乗る気になれない。

そんな状況故、JR130は、なるべく普通に乗れる状態をキープしておかなければならない。そこで、すぐに力尽きて熱風しか出せなくなってしまうエアコンを、暑くなる前に直すことにした。

ニッパオヤジの診断では、エキスパンションバルブの詰まり、リキッドタンクの劣化とのこと。リキッドタンクは「どうせいすゞからは部品が出ないから、エアコン屋に頼んで使えそうなものを調達する」とのこと。

そんなわけで「部品が届き次第直します」状態だったのだが、それから音沙汰なく数日が経った。またしても部品が出ないのか? 結局、危なっかしいIrmscherに頼らざるを得ないのか。

ぬか喜び

車検を取ったとはいえ、以前から抱えていたエンジン突然停止病が直ったかどうかは、相変わらず不透明なままだ。

ニッパから戻って数時間後、スーパーに買い物に行ったところ、いきなりそれは再発した。

買い物から戻り、出発しようとしたところ、いきなりエンジンがかからない。
特に意味はないが、1分ほど放置し、再度始動しようとしたところ、ちょっとブスブス言いながらも、辛うじてエンジンがかかった。

ビクビクしながらどうにかこうにか帰宅。今日の雨の中では全く動かさなかったのは言うまでもない。

irm 乗る気にならん

原因はもちろん判らないが、今までは大抵以下のような状況下で発生している。

・そこそこの距離(茅ヶ崎〜横浜ぐらい)を走る
・その後数時間放置する
・その後、ちょっとばかり走ってエンジンを停止する
・そしてエンジンをかけようとすると、かからない

やっと路上復帰したと思ったらいきなりコレか。Irmscherよ、お前はそんなにニッパの居心地が良いのか。

Return to the road, too

連休前に車検を依頼していたIrmscherが、やっと帰ってきた。

ニッパにしては時間がかかった理由は、部品(ステアリングラックマウントブッシュ)が、なかなか入荷しなかったかららしい。暫く間を置いてから入荷したということは、今回作ったっていうことだろうか?

それにしても、スタビブッシュの高いこと・・・
まあ出ないよりいいけど。

関係ないけど、某氏のJR120用にオーダーしていたピストンは、一度はいすゞが受け付けたものの、暫くしてから、やっぱり作れないという返事が来たらしい。

以下明細。

■部品代

オルタネータベルト:¥1050
エアコンベルト:¥1160
パワステベルト:¥890
ステアリングラックマウント右:¥1000
同左:¥800
スタビブッシュ:¥6880(¥860 x 8)
ラックブーツ左右:¥2700
フューエルフィルタ:¥3110
ブレーキマスターシリンダーキット:¥5300
エンジンオイル:¥3200
ブレーキ液:¥1400
LLC:¥2000
左リヤタイヤパンク修理:¥2600
クーラーガス代替フロン:¥4200
中古ハイビーム器具:¥1500
ショートパーツ:¥1000

小計:¥38790

■工賃
車検基本料金:¥23000
ブレーキマスターシリンダOH:¥8000
スタビブッシュ/ラックブーツ/ラックマウントブッシュ交換:¥16000
各ベルト交換:¥1600
クーラーガスチャージ、ヒータホース栓取付:¥5000
エンジンオイル&エレメント交換、燃料フィルタ交換:¥3000
右ハイビーム機器交換:¥3000
左ナンバー灯、左サイドウインカー灯、器具修理:¥3000
リヤーゲート板金、ペイント、スポイラー脱着、ガラスはがれ修正:¥30000

小計:¥89600

その他、法定費用、テスター代(¥2000)、検査代行手数料(¥10000)で¥74670。まあこれで普通に走ってくれればいいんだけど、やっぱりそうはいかなかったところが何とも。