Archive for 'NERO Irmscher'

また波無し

先月に続いて、また会社をサボって多々戸に行った。翌日から海水浴場がオープンしてしまうので、会社を休むならここしかなかったのだ。

すると、先月に続いて、またしても波がショボかった。待ちに待って弱々しい腰の波。大概にして、日程ベースで決めるとこういうことになってしまう。

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日焼けしにきたのか、波乗りしにきたのか判らない感じだったので、試しに波乗り用のウェットスーツを着たまま泳いでみた。やっぱりピチッとしていないせいか、邪魔くさくて泳ぎにくい。オープンウォータースイミングの人たちは一体どんなウェットスーツを着ているのだろうか。

何だかんだで3時間ほど波乗りして、泳いで、ちょっと昼寝して、伊東のスーパーでソフト麺を買って帰った。途中でIrmscherが久々に危険信号(CHECK ENGINEランプが数回点滅)を発したが、その後は何事もなかった。実に薄気味悪い感じ。

波はどこへ行った?

今日はどういうわけか会社が休み。
せっかくの平日休みなので、伊豆に波乗りしに行ってみた。

波がないのは判りきっていたので、最悪はシュノーケリングか、それとも泳ぎの練習か、というつもりで行ってみたところ、多々戸浜には辛うじて膝程度の波はあったので、3時間ほど波乗りをした。

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平日で、且つ波も腰腹ぐらいだったらサイコーだったのに、世の中うまくいかない。本数だけはたくさん乗れたので、良かったことにしておく。ちなみに今日もIrmscherは何の問題も無く往復300kmを走破した。なんだか油断した頃にまた再発しそうな気がして、それはそれで嫌な感じ。

Surf Edition復活

特に理由はないのだが、何となく波乗り欲が高まっていた今週末。湘南は波がないので、伊豆に行くしかあるまい。しかし、Irmscherの調子はイマイチ、というか、よくわからん。正直言ってあんまり乗りたくない状態であることは間違いない。

とはいえ、元々Irmscherは波乗り用に車検を取ったのだ。仮に止まってしまっても、冷えれば復活すると判っているので、覚悟の上で出発した。

ここ数年は、波乗りには別の車で行っていたので、Irmscherにキャリアを装着してSurf Edition仕様にするのはかなり久しぶりだ。

うちの裏にほっぽらかしていたキャリアを久々に引っ張りだしてみると、汚い上にあちこち固着している。しかし、元々着いていたのだから、着くに決まっているのだ。無理矢理装着した。サーフボード用のアタッチメントは、別に無くても何とかなるのだけど、オークションで3千円だったので落札してしまった。

IMGP1943 汚すぎる

前日に遅くまで飲み過ぎたため、朝10時頃に出発した。途中、西湘PAや天城の道の駅等、何カ所かで恐る恐るエンジンを停止したが、少なくとも再始動に難儀することはなかった。あの時だけおかしかったのか、今日は寒いから症状が出ないのか。よくわからん。

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4時間近くを要して入田浜に到着した。しかし、波はスネぐらいのショボい波。さすがに誰もやっていない。何となく吉佐美大浜に移動してみたが、勿論同じ。やっちまった感に襲われたが、今日の潮回りは大潮であり、今は干潮。満潮が近づいてくれば変わる可能性があるので、駐車場で不貞寝して時間が過ぎるのを待つ。寝ている間に雨も降り出した。これで波が上がらなかったらやってられない。

1時間半後に起き、海を見てみると、案の定波は上がっていた。再び入田浜に移動。早速準備して海へ。オフショアが強いし、大潮故に波の具合は刻々と変わるし、なんだか大変だったが、水がきれいだし、人も居ないので気分が良い。2時間半ほど海に居たが、日が暮れそうになったので仕方なく上がる。

片付けを終え、暗い雨の中を自宅まで160km、約3時間のドライブ。気温も低く、水も冷たかったのでかなり寒いのだが、ヒーターへの水路を遮断しているせいでクーラーしか効かないIrmscherの車内は寒いまま。仮に再始動困難状態になってしまったら、この気温では仮眠もおぼつかない。しかし、不安をよそに、Irmscherは快調に走る。これでワイパーのキレが良ければ言うこと無いのだが。帰宅途中に伊東のスーパーでソフト麺を買い、茅ヶ崎の一乃利でラーメンを食う。波乗り後の家系は美味い。

結果的に、全くノートラブルで330kmを走破した。Surf Editionの復活とともにエンジンまで復活すれば良いのだが、まあどうせ暑くなったらまた壊れるのだろう。

入れ替え入庫

ぬか喜びだったIrmscherは、その後どういうわけか症状が出ない。
ニッパオヤジに聞いてみても、さすがに「とりあえず持ってこい」とは言わず、歯切れが悪い。とりあえず「様子見」になったが、症状が出た=冷えるまで数時間その場から動けない、ということになってしまうので、イマイチ乗る気になれない。

そんな状況故、JR130は、なるべく普通に乗れる状態をキープしておかなければならない。そこで、すぐに力尽きて熱風しか出せなくなってしまうエアコンを、暑くなる前に直すことにした。

ニッパオヤジの診断では、エキスパンションバルブの詰まり、リキッドタンクの劣化とのこと。リキッドタンクは「どうせいすゞからは部品が出ないから、エアコン屋に頼んで使えそうなものを調達する」とのこと。

そんなわけで「部品が届き次第直します」状態だったのだが、それから音沙汰なく数日が経った。またしても部品が出ないのか? 結局、危なっかしいIrmscherに頼らざるを得ないのか。

ぬか喜び

車検を取ったとはいえ、以前から抱えていたエンジン突然停止病が直ったかどうかは、相変わらず不透明なままだ。

ニッパから戻って数時間後、スーパーに買い物に行ったところ、いきなりそれは再発した。

買い物から戻り、出発しようとしたところ、いきなりエンジンがかからない。
特に意味はないが、1分ほど放置し、再度始動しようとしたところ、ちょっとブスブス言いながらも、辛うじてエンジンがかかった。

ビクビクしながらどうにかこうにか帰宅。今日の雨の中では全く動かさなかったのは言うまでもない。

irm 乗る気にならん

原因はもちろん判らないが、今までは大抵以下のような状況下で発生している。

・そこそこの距離(茅ヶ崎〜横浜ぐらい)を走る
・その後数時間放置する
・その後、ちょっとばかり走ってエンジンを停止する
・そしてエンジンをかけようとすると、かからない

やっと路上復帰したと思ったらいきなりコレか。Irmscherよ、お前はそんなにニッパの居心地が良いのか。

Return to the road, too

連休前に車検を依頼していたIrmscherが、やっと帰ってきた。

ニッパにしては時間がかかった理由は、部品(ステアリングラックマウントブッシュ)が、なかなか入荷しなかったかららしい。暫く間を置いてから入荷したということは、今回作ったっていうことだろうか?

それにしても、スタビブッシュの高いこと・・・
まあ出ないよりいいけど。

関係ないけど、某氏のJR120用にオーダーしていたピストンは、一度はいすゞが受け付けたものの、暫くしてから、やっぱり作れないという返事が来たらしい。

以下明細。

■部品代

オルタネータベルト:¥1050
エアコンベルト:¥1160
パワステベルト:¥890
ステアリングラックマウント右:¥1000
同左:¥800
スタビブッシュ:¥6880(¥860 x 8)
ラックブーツ左右:¥2700
フューエルフィルタ:¥3110
ブレーキマスターシリンダーキット:¥5300
エンジンオイル:¥3200
ブレーキ液:¥1400
LLC:¥2000
左リヤタイヤパンク修理:¥2600
クーラーガス代替フロン:¥4200
中古ハイビーム器具:¥1500
ショートパーツ:¥1000

小計:¥38790

■工賃
車検基本料金:¥23000
ブレーキマスターシリンダOH:¥8000
スタビブッシュ/ラックブーツ/ラックマウントブッシュ交換:¥16000
各ベルト交換:¥1600
クーラーガスチャージ、ヒータホース栓取付:¥5000
エンジンオイル&エレメント交換、燃料フィルタ交換:¥3000
右ハイビーム機器交換:¥3000
左ナンバー灯、左サイドウインカー灯、器具修理:¥3000
リヤーゲート板金、ペイント、スポイラー脱着、ガラスはがれ修正:¥30000

小計:¥89600

その他、法定費用、テスター代(¥2000)、検査代行手数料(¥10000)で¥74670。まあこれで普通に走ってくれればいいんだけど、やっぱりそうはいかなかったところが何とも。

Surf Edition復活・・・なるか?

迷いに迷った結果、ニッパに放置していたIrmscherの車検を通すことにした。

理由としてはこんな感じ。

  • JR130の1台だけでいいや、と思えるほど、今のJR130を信頼できない
  • 屋根を修理したJR130にキャリアをつけたくない
  • 今更、ピアッツァ1台体制にこだわる意味はあんまり無い
  • 放置していても結局駐車場代と税金はかかる
  • 他の車を入手しても結局金はかかる
  • この俺が、普通に維持費が安いだけの車を買うとは思えない(結局金がかかる趣味車を買ってしまいそう)
  • 結局のところ、ピアッツァ以外の車に乗りたいという意欲が高まらない

そんなわけでニッパに車検の依頼をしたんだけど、問題は、突然停止する症状に見舞われているエンジンが直るかどうか。とりあえず燃料フィルターの交換はお願いしておいたけど、これはまあ発生都度修理を依頼するしかないのかもしれない。

戻ってくるのはGW空けだろうか。よりによってこの暑くなる時期に車検を通してしまうとは、やっぱり微妙に失敗だったような気もしてきた。

タコ踊り再発

インジェクター交換で直ったはずのIrmscherのエンジンが、また以前の状態に戻ってしまった。CHECK ENGINEランプが点滅して、それにあわせて油圧計がタコ踊りし、一旦停止するとなかなか再始動できないという、ちょっと前と全く同じ症状。あーもう、何なんだこれは。

Irmscherの車検切れまで、あと1ヶ月。このタイミングで修理するということは、車検を通すという意思表示をしているようなもんだ。それはIrmscherの車検切れとともにJR130と入れ替えるという、当初の予定に反してしまう。2台体制に戻すという選択肢もあるけど、2台同時に車検を取るほど金持ちじゃない。何より、そろそろJR130に乗りたい気もする、というか元々そのつもりだったし。

というわけで、結論。

Irmscherは、直さないでこのまま放置
JR130の車検を、予定より前倒しで通す

今度のJR130の車検は、3カ所ほどイヤ〜な感じの場所(ちょっと自分じゃ無理っぽい)にある錆取り&塗装を依頼するつもりなので、上がってくるまでは少々時間がかかると思われる。
そんなわけで、しばらくピアッツァ無しになりそう。

本格復活?

暫定復活したIrmscherで、第14回ISUZU ML全国オフに行ってきました。

復活したとは言ってもあくまで暫定。どこまで信じていいのか判らんけど、車検付きのピアッツァはコレしか無いからしょうがない。東名高速のPAだとかでエンジンを止めるたびに、ホントに次にかかるのかとヒヤヒヤしながらも、結果的には何の問題もなく250kmを走破し、無事に目的地の相良に到着。

irmscher 無事、相良海岸(静岡)に到着

いや〜着いた着いたヤレヤレ、とかオッサン臭いことを言っていると、もっととんでもないものがやってきた。1966年式のいすゞ製ボンネットバス「銀河号」がサプライズ登場。

ボンバス来場 すげえ

俺のIrmscherは22年モノだけど、銀河号は43年もの。ダブルスコアの完敗。

さんざん飲んで、翌日は静岡空港までプチツーリング。

touring 途中のステップワゴンが邪魔
空港 最新の空港と、43年前のバスの組み合わせ

静岡空港でもボンネットバスは大人気で、MLメンバーが車内に乗り込んで遊んでいると、そのへんの家族連れとかが勝手に乗り込んできてしまう始末。

適当にダラダラして、適当に飯を食って、適当に流れ解散になり、適当に帰りました。
Irmscherは、エアコンが単なるヒーターになっていて暑い以外には特に問題は出ず、無事帰宅。まあいいや、動くから。

ボンネットバスに負けるなとばかりに、寄る年波を無視して朝の4時半まで飲み続けていたせいで、翌日の仕事は撃沈。

暫定復活

台風にかこつけて定時退社して、直ったIrmscherを引き取ってきました。

「直った」というより「そこそこの時間をかけて試運転した限りでは症状が出なくなった」というレベルだそうです。

少なくともインジェクターが駄目だったこと自体は間違いないので、原因の1つには違いありません。

FI コイツが原因(の1つ)

ニッパオヤジ曰く「あちこち色々手を入れたから、結果的に凄く調子のいいエンジンになった」そうなんですが、実際に乗ってみると、確かにアイドリングもスムース、吹け上がりも(4ZC1にしては)軽い!!

とはいえ、再発の可能性がゼロではないので、少々ビクビクしながら乗っていることには変わりありません。一度エンジンを停止すると、次にかかる保証がないのが困りもの。

シフト操作をミスってエンストしたりすると最悪なので、クラッチ操作に注意を払いながら、何とか無事帰宅成功。その後のエンジン再始動も特に問題なし。雰囲気的には大丈夫そうな感じではあるんですが・・・

ちなみに、乗った直後は「おおっ!!!」と思ったエンジンフィーリングも、帰宅する頃にはすっかり馴染んでしまいました。

(メモ)
整備代:24,000円(実工数は絶対にこんなもんじゃない)
部品代
 インジェクタ、スロットルセンサ:3,000円
 ショートパーツ:1,000円
合計:29,400円(消費税1,400円)
走行距離:183,400km