Archive for 'NERO Irmscher'

タコ踊り再発

インジェクター交換で直ったはずのIrmscherのエンジンが、また以前の状態に戻ってしまった。CHECK ENGINEランプが点滅して、それにあわせて油圧計がタコ踊りし、一旦停止するとなかなか再始動できないという、ちょっと前と全く同じ症状。あーもう、何なんだこれは。

Irmscherの車検切れまで、あと1ヶ月。このタイミングで修理するということは、車検を通すという意思表示をしているようなもんだ。それはIrmscherの車検切れとともにJR130と入れ替えるという、当初の予定に反してしまう。2台体制に戻すという選択肢もあるけど、2台同時に車検を取るほど金持ちじゃない。何より、そろそろJR130に乗りたい気もする、というか元々そのつもりだったし。

というわけで、結論。

Irmscherは、直さないでこのまま放置
JR130の車検を、予定より前倒しで通す

今度のJR130の車検は、3カ所ほどイヤ〜な感じの場所(ちょっと自分じゃ無理っぽい)にある錆取り&塗装を依頼するつもりなので、上がってくるまでは少々時間がかかると思われる。
そんなわけで、しばらくピアッツァ無しになりそう。

本格復活?

暫定復活したIrmscherで、第14回ISUZU ML全国オフに行ってきました。

復活したとは言ってもあくまで暫定。どこまで信じていいのか判らんけど、車検付きのピアッツァはコレしか無いからしょうがない。東名高速のPAだとかでエンジンを止めるたびに、ホントに次にかかるのかとヒヤヒヤしながらも、結果的には何の問題もなく250kmを走破し、無事に目的地の相良に到着。

irmscher 無事、相良海岸(静岡)に到着

いや〜着いた着いたヤレヤレ、とかオッサン臭いことを言っていると、もっととんでもないものがやってきた。1966年式のいすゞ製ボンネットバス「銀河号」がサプライズ登場。

ボンバス来場 すげえ

俺のIrmscherは22年モノだけど、銀河号は43年もの。ダブルスコアの完敗。

さんざん飲んで、翌日は静岡空港までプチツーリング。

touring 途中のステップワゴンが邪魔
空港 最新の空港と、43年前のバスの組み合わせ

静岡空港でもボンネットバスは大人気で、MLメンバーが車内に乗り込んで遊んでいると、そのへんの家族連れとかが勝手に乗り込んできてしまう始末。

適当にダラダラして、適当に飯を食って、適当に流れ解散になり、適当に帰りました。
Irmscherは、エアコンが単なるヒーターになっていて暑い以外には特に問題は出ず、無事帰宅。まあいいや、動くから。

ボンネットバスに負けるなとばかりに、寄る年波を無視して朝の4時半まで飲み続けていたせいで、翌日の仕事は撃沈。

暫定復活

台風にかこつけて定時退社して、直ったIrmscherを引き取ってきました。

「直った」というより「そこそこの時間をかけて試運転した限りでは症状が出なくなった」というレベルだそうです。

少なくともインジェクターが駄目だったこと自体は間違いないので、原因の1つには違いありません。

FI コイツが原因(の1つ)

ニッパオヤジ曰く「あちこち色々手を入れたから、結果的に凄く調子のいいエンジンになった」そうなんですが、実際に乗ってみると、確かにアイドリングもスムース、吹け上がりも(4ZC1にしては)軽い!!

とはいえ、再発の可能性がゼロではないので、少々ビクビクしながら乗っていることには変わりありません。一度エンジンを停止すると、次にかかる保証がないのが困りもの。

シフト操作をミスってエンストしたりすると最悪なので、クラッチ操作に注意を払いながら、何とか無事帰宅成功。その後のエンジン再始動も特に問題なし。雰囲気的には大丈夫そうな感じではあるんですが・・・

ちなみに、乗った直後は「おおっ!!!」と思ったエンジンフィーリングも、帰宅する頃にはすっかり馴染んでしまいました。

(メモ)
整備代:24,000円(実工数は絶対にこんなもんじゃない)
部品代
 インジェクタ、スロットルセンサ:3,000円
 ショートパーツ:1,000円
合計:29,400円(消費税1,400円)
走行距離:183,400km

原因不明

ニッパは、基本的に仕事が早い(ヒマとも言う)。
大抵の場合、修理をはじめたその日か、翌日ぐらいには連絡が来る。

しかし、今回はなかなか来なかった。
気になったので、木曜日に連絡してみたところ・・・

原因がなかなかはっきりしないらしい。CPUやら何やら色々変えてみたものの、試運転してみるとCHECK ENGINEがついてしまい、いざ確認しようとすると正常に戻ってしまうので、なかなか掴めないとのこと。デスビを変えてみたらまともになったので、これで大丈夫かと思ったら、そこそこの距離を乗るとやっぱりエンストしてしまうらしい。

そろそろ最悪の事態も覚悟しなければなるまい。

ニッパへ強制送還

バッテリーを充電&「再始動前にアクセル数回踏む」手法によって再起動困難病が収まり、オイルをちょっと入れてみたところ、CHECK ENGINEランプの点滅も収まってしまったので、Irmscherで横オフに行ってしまいました。これが全ての誤り。

都筑PAまでの行程は極めて快調で、全く問題なし(だったものの、何故か戸塚料金所でETCが反応せず。これが何かの予兆だったのか)。体調不良につき長時間立ってられないので、さっさと都筑PAを後に・・・しようと思ったら、なかなかエンジンがかからず、バツが悪い感じでPAを去る。今度は普通にETCゲートを通過し、例によってケチって一般道を走っていると、岸根交差点のあたりで突如エンジンが不整脈状態になってしまった。適当に吹かしながら走ってはみたものの、岸根交差点から環状2号に入ったところで遂にエンジン停止。惰性だけで辛うじてロードサイドの釣具屋前の歩道に乗り上げて一安心。

その後、エンジンをかけてみると、ごく普通にかかり、且つアイドリングも普通。数分放置しても変わらないので、やめときゃいいのに先に進んでみることにした(超無謀)。

すると、案の定ちょっと走ったところでまたしても尺取り虫状態になりエンスト。遂に観念して、たまたまあった月極駐車場に惰性で止め、ここでJAFのお世話になることに。

stop 途方に暮れるの図

JAFのオッチャンが来るまでの間、エンジンルームを開けてみて、点火系だとか燃料系だとかを、コードが外れたり何かが漏れたりしていないかを一応見てはみたものの、ちょっと見た程度で判るわけもなく、結局何も解決しないまま45分経過。その間に、ニッパオヤジに連絡を取り、工場前に放置しておく許可を得ておく。そしてようやくオッチャン登場。

オッチャンも同じようなところを確認したもののやはり不明。予定通り(?)ニッパまでレッカーで持って行ってしまうことにした。持ち上げてニッパまで行くこと自体は簡単に終わったものの、最後の関門、ニッパの荒れた砂利路面に一苦労。

nippa 降ろした後が大変

こうして、ニッパ前までIrmscherを連れてくることができました。最初から普通に持ってくれば良かった。

しかし、たまたま何の事故もなく、且つたまたま停まったのがニッパの近くだったから良かったものの、調子が悪いと判っている車で走ること自体がそもそも駄目。自分の浅はかさとテキトーさに、またしても猛省することとなりました。

帰宅後は、今まで体験したことがない物凄い疲労感に襲われております。やっぱり無理するんじゃなかった(車も人も)。

Irmscherエンジン不調

ここ数年にしては珍しく、ほっぽらかし、っていうほどほっぽらかしではなかったIrmscherのエンジン周りが、ちょっとずつ調子が悪くなってきました。

1ヶ月ほど前、スーパーに買い物に行き、帰ろうとして再始動させようとしたら非常にかかりが悪く、セルを1分近く回してやっとかかるような状況になってしまいました。これは不思議なことに再始動時だけ。

そんな状態のまま数週間放置し、久しぶりにエンジンをかけてみると、CHECK ENGINEランプが点滅し、それと合わせるように油圧計が行ったり来たりするようになってしまいました。

20090920-IMG_0344.MOV

そして一度エンジンを止めると、またしてもエンジンがかからず、今度は放置がたたってバッテリー死亡につきエンジンをかけるには至らず。充電し直して翌日再始動してみると、普通にエンジンがかかり、且つCHECK ENGINEランプも直ってしまいました。
その後、色々試しているうちに、再始動時はアクセルを10回程度踏んでから始動すれば普通にかかることが判りましたが、いつかからなくなるか、かなり不安な状況には違いありません。

普通だったら直すところではあるんですが、何しろIrmscherは12月の車検切れで当面冬眠させるつもりなので、ここで金をかける決心がイマイチつきません。

とはいえ、このまんま冬眠させると、仮に次に(数年後に)復活させようとしたら完全にお不動さん化していたり、部品が製廃になっていたりするリスクもかなりあるので、今のうちに何とかしておいた方が良いのは間違いないんですが、なんとなく決心がつかない今日この頃。

クーラー一本槍

さて、炎天下、っていうほどでもないけど、そこそこの日差しの中、横オフに出かけてみました。

原宿のトンネルが開通したとはいえ相変わらず混んでいるR1で渋滞にはまり、水温はそれなりに上がったものの、ひたすらクーラーは効き続け、思いのほか快適なドライブを楽しめました。凄いぞニッパオヤジ。

その後、天気は急速に悪化し、いかにもにわか雨が降りそうな曇天になってしまった。
慌てて帰宅しようとしてIrmscherを走らせていた俺は、エアコンがクーラー化していたことなんて忘れてしまっていたんだけど、ちょっと寒いな、と思いつつ音量調整のスライダーをいじくってみても、ルーバーから出てくる空気はひたすら冷気のまま。

ACスイッチをオフにしようがどうしようが、とにかく冷気しか出てこない。オイオイ、何とかしてくれニッパオヤジ。

いずれにしてもIrmscherは12月で車検切れで、その後は冬眠の運命。そんなわけで積極的に直す気なんてさらさら無いんですけど、最後の2ヶ月ぐらいをどう過ごすべきか・・・結局全く乗らないで終わるっていうオチになりそうな気が。

クーラー全開、ヒーター全閉

無事直ったらしいので、取りに行ってきました。

リヤのベアリングは出た(注文した時点では「今いすゞが作ってるから待ってろ」だったらしい。だからニッパにしては時間がかかった)ものの、それを固定する部品が製廃だったらしく、ニッパの隅っこにある部品取り車から取ってきたとのこと。

あと、ヒーター管のバルブが死んでいて、そのせいでエアコンが効かない(熱いのが混じる)らしいんだけど、ピアッツァはそのへんを直すのが大変だから「とりあえずそっちに行かないように詰め物をしておいた」んだとのこと。「今はヒーターなんか使わないからいいでしょ」って、確かにそうなんだけど、ヒーターが欲しい時期になったらどうすんだか・・・

ま、寒いのは何とかなるけど、暑いのは苦痛極まりないので、いいとしましょう。
かくして、Irmscher購入以来、最もエアコンが冷える状態となりました。日差しの激しい昼間に乗ってみないと真価はわかりませんけれども。

(以下、明細)

■整備代
クーラーコンプレッサAssy交換
真空引き、ガスチャージ
ヒーター水管調整
リヤ部オイル漏れ点検
リヤシャフトベアリング交換
小計 45000円
■部品代
エアコンベルト 1160円
リヤベアリング 4430円 x2
リヤディスク研磨 2700円 x2
中古A/Cコンプレッサ 12000円
コンプレッサオイル 1500円
代替フロンガス 1600円 x4
デフオイル 2000円
ショートパーツ 1000円
小計 38320円
消費税 4166円
合計 87486円

(備忘録:修理時の走行距離 182,650km)

仕方なく修理

かくして唯一の自走可能なピアッツァになってしまったIrmscherなんですが、去年の夏から、エアコンをつけると物凄いキュルキュル音がする状態でありまして、さすがにコレしかないと放置できないので、遂に観念し、仕方なくニッパに持っていきました。

部品取り 部品取り車
ローター 何故ここにローターが?

オヤジ曰く「こりゃコンプレッサーがダメだねえ」とのこと。

まあどうせ新品も出ないし、多分リビルドも無いので、丁度中古品があるからこれを使いますけどいいですね、とのこと。
素性はハッキリしている、ちゃんとした品物だとのこと。
どこまで信じていいのか判らんけど、信じるしかない。12000円なり。

ついでに、走行中にリヤ周りから金属音みたいなものが聞こえるのと、オイル漏れの形跡があったので、これもお願いしてきました。
こちらはベアリングがダメとのこと。
ついでにローターを研磨しますとのこと(あんまり関係ないような・・・まあいいか)。

オイルはデフとプロペラシャフトの継ぎ目あたりから漏れているものの、気にするほど漏っているわけじゃないので放置推奨とのこと。

概算見積で8万円くらい。
ニッパのことだから、終わるのも早いでしょう・・・部品さえ出れば。

Irmscherサウナ

暑い中、JR130で横オフに行こうとしたところ、困ったことにバッテリーが上がっていた。
仕方がないのでIrmscher出動。車内にこもった暑い空気を追い出すべく、ちょっと前にテレビでやっていた熱気撃退法を実践してみたところ・・・窓が外れてしまいました。
トホホ トホホ
あまりにも乗っていないので、こんな持病があったことをすっかりわすれておりました。
作業自体は30分もかからずに終わったものの、すっかり汗だらけ。結局、都筑PAへの到着は予定より1時間遅れとなりました。
ようやく都筑PAに辿り着いたものの、今度は自分が熱中症気味で、早々に撤退する羽目に。しかも、こういうときに限って、エアコンを付けると物凄いキュルキュル音を発するようになってしまいました。結局、エアコンレスのまま、ボデーも内装も真っ黒で熱吸収力に極めて優れたIrmscherサウナに浸りながら帰路についたのでありました。