Archive for '横浜大洋銀行'

寒いぞ、何とかしろ

試合結果:W 5 – 0 C

なぜかタダ券を貰ってしまったので、浜スタに行ってきた。

IMG_07607-11には一体どんな意図があるのか

会社を定時きっちりに逃げ出してきたっていうのに、残念ながら三塁側しか残っていなかった。タダだけに文句を言うわけにもいかず、泣く泣く三塁側の指定席へ。タダとはいえさすがは指定席、これまで見たどの席より良い。周辺は当然広島ファンばかり・・・というわけでもなく、同じ境遇の大洋ファンが多数。

席に着いて早々、買ってきた崎陽軒のチャーハン弁当を食っていると、大洋のチャンスでスレッジの凡フライを広島守備陣がお見合いして落球し、簡単に先制した。タイムリー欠乏症の大洋には願ってもない展開だが、とにかく試合開始早々、凡戦の予感が漂う。

IMG_0764三浦対石井の横浜大洋経験者対決

大洋の三浦、広島のジオ、どっちも別にいい投球とは思えないのに、ろくにヒットも出ないまま試合は進む。今日の気温と同じくお寒い内容のまま、さっさと帰って風呂に入りたい観客の要求に応えるかのように淡々と試合は進み、3時間もたたずに試合は終了した。

この2チームが最下位争いをするのは間違いない、と断言したくなる雰囲気に溢れた試合であった。

何も変わっちゃいねえ

試合結果:W 8 – 6 G

監督は大洋と縁もゆかりもない人になったし、なんだかやけに選手を入れ替えたし、ちょっとは面白い野球をやるかもしれないと淡い期待を持ちつつ、大洋対巨人のオープン戦を見に行ってみた。

IMGP1584こんな試合ガラガラに決まってんだろ、と決めつけて試合開始20分前に行ったら、なんだこりゃ、結構混んでるじゃないか。滅多に入れないバックネット裏の上のほうがちょっとだけ空いていたのでそこに陣取る。先発は吉見と久保。オイオイなんだよ、せっかく見に来たってのに、このパッとしない組み合わせは。

IMGP1583試合が始まった。どういうわけか吉見が初回を0点に抑えた。今日はちょっとは調子がイイみたいだけど、どうせ一周りしたらボコボコだろ。それにしても、前に座っているハゲオヤジがやたら座高が高いせいで観づらい。あ〜、だからここだけポッカリ空いていたのか。とんだ罠に引っかかっちまった。体をよじりながら生ビールを飲みつつ見ていると、いきなり石川がホームラン。なんだこのヘッポコホームランは。風だぞ風。こんなので喜んでるんじゃねえぞ内野席の野郎ども。これで調子にのるかと思ったら、案の定その後が三者凡退だ。内川なんか全然打てそうな気がしないぞ。何だそのどん詰まりの当たりは。お前、結婚してから明らかに振り遅ればっかりだぞ。体力の使い道を間違えてないか?

お互い二線級投手ばっかりだから、試合は当然のように撃ち合いになる。こうなると大洋の方が分が悪いはずなんだが、巨人投手陣が勝手に崩れて四球死球を連発するもんだから勝手に点が入ってしまう。これだけお膳立てしてもらっても、大洋はやっぱり内川と村田がチャンスを潰しまくる。せっかく下位打線で点をとったのに、これじゃ全然盛り上がらない。お前ら、去年より明らかに劣化してないか? それにつられるようにスレッジまでも凡退しまくる。これじゃ佐伯の時と何も変わっちゃいない。

その後もお互いにホームランの撃ち合い&四球の出し合い。小林とか篠原とか加藤とか、お前ら一体何しに出てきたんだ。せいぜい一人ぐらいは打ちとって帰りやがれ。俺の後ろの巨人ファンがギャーギャー五月蝿いからちゃんと投げろ。だいたい何で巨人ファンがバックネット裏でのさばってるんだ。タオルなんか振り回して下品極まりない。だいたい尾花の継投もよくわからん。木塚のままでいいのに何でわざわざそこで加藤を出すんだ。お前も案外左右病か?

IMGP1588最終回はブーチャンとかいう新外国人かと思ったら、何故か山口が出てきた。オイオイ尾花、今年は山口は先発じゃなかったのか? 早くも前言撤回か? しかしその山口が簡単に3者連続三振をとって試合終了にしてしまった。実は前の回の牛田から続けて6者連続三振だが、まあ巨人も試合後半で二線級打線になってるからこんなもんだろ。いやいやしかし巨人に勝つと気分がいい。ヒーローインタビューは誰だ? と思ったらオープン戦は無しか。2500円も金とってるんだからそのぐらいやれ。

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本日の収穫は内藤、牛田、山口。吉村と内川は女にうつつを抜かしてダメだ。内藤の方がよっぽど期待できる。吉見はどうせシーズンでは弱気の虫が出てダメだろ。

大洋がプロ野球ニュース化

平松、斉藤、しまいにゃ佐々木と悪夢のような名前ばかりが挙がっていた大洋の次期監督は、大矢(勿論父親の方)が濃厚になったようで。ここまで各所で名前が出るならもう決まりでしょう。4年ぶりにWebサイト更新してるし。
20060922-o-ya.jpg 嫌ですかそうですか
個人的には、
 ・捕手経験者らしからぬ落ち着きの無さ
 ・まだ5月なのにトーナメント戦の如く先発要員をつぎ込む投手リレー
 ・中盤まで無安打に抑えていた三浦に代打を出す
なんていう珍采配ばっかり思い出されて、あんまり諸手を挙げて賛成とはいかないのですが、他に名前が出ていた方々よりはマシっぽいので良しとします。
各ニュースによると、コーチ候補は広田澄男、斉藤明夫なんていうプロ野球ニュース解説者が数人。大量引き抜きに遭った来年のプロ野球ニュースはどうなるのか。そっちの方が心配。
それにしても、やっぱりコーチに名前が挙がらない平松って一体・・・

工藤と桑田にやられた

雨の日曜日。ツーリングの予定は潰れたので、金沢区にあるCOSTCOに行こうとしたところ、環状2号の大渋滞に阻まれて断念せざるを得なくなった。渋滞もムカつくけど、6時までしか営業していないCOSTCOもまた客を馬鹿にしている。このストレスを解消すべく、鎌倉市の外れにあるバッティングセンターに向かった。
20051205-PA0_0011.jpgこんなところ
俺にとってのバッティングセンターといえば、藤沢市長後にある「ヒロタバッティングセンター」だった。ただ単にピッチングマシーンが並んでいて、適当にネットで区切られただけの素っ気ない空間。ちょっと前まで「ピッチングをしている愛甲のポスター」が飾られていたような、時代錯誤的な場所だった。ホームラン賞に至ってはボックスティッシュ。そんなの誰が欲しがるんだか。
ここは、ヒロタバッティングセンターと比べると、いかにも今風な感じ。支払いもプリペイドカードだし。投げるのは、ピッチングマシーンではなく巨人の投手陣である。
20051205-PA0_0009.jpgコイツは高橋
神奈川県なんだから大洋投手陣にしてほしいところだが、大洋だとノーコンと二段モーションだらけだから、やっぱりバッティングセンターには不適切なのだろうか。どうせなら西とかヒゲ魔人あたりに投げてもらってはどうか。
20051205-PA0_0006.jpg俺は工藤に挑戦した
よくよく考えてみると、バッティングセンターで左投手の角度から球が出てくるのは初めての経験だった。前に使っていたのが子供だったせいもあり、やたらと低い球が多く、調整している間に終わってしまった。いい当たりはほんの2〜3球だけ。
この後桑田に挑戦したところ、3球目で自打球を急所に当ててしまった。すると無駄な力が抜けて、その後は案外いい当たりが出たが、残念ながらホームランは無し。力まない方が打てるという話はホントだったのか。
ちなみに大洋は、投手陣が投げる代わりに、二軍が野球教室をやっているらしい。
20051205-PA0_0001.jpg福本も来ていたらしい
20051205-PA0_0002.jpgお前はいくら何でも無理があるだろ

日本最速男誕生

試合結果: W 5 – 3 E
例年より早めに東北観光旅行にやってきた大洋が、またしても得意の弱い者いじめを見せて連勝。好投していた金田を交代させるタイミングを見誤った田尾と、セドリックを引っ張りまくったくせに、その後は石橋を叩きまくった牛島の差が、そのまま結果になったのではないかと。同じ新人監督とはいえ、野手出身と投手出身の違いなんでしょうかこれは。
そんなことはどうでもいいとして、今日はやっぱりクルーンの日本最速159km/hでしょう。
あんなにヤケクソなフォームなヤツが日本最速でいいんでしょうか。
まともに帽子さえ被れないようなヤツが日本最速でいいんでしょうか。
というか写真撮る時にそのへん指摘しなかったんでしょうかカメラマンは。
42_face.jpg しかも超なで肩(オフィシャルサイトより無断借用)
38年間も優勝とは無縁だったことを筆頭に、不名誉な記録だったらいくらでも持っている大洋にとっては珍しくまともな記録が出てしまったわけですが、大洋の選手が日本記録を持っているなんていうのはどうにも落ち着かないのもまた事実。なので、さっさと時速100マイル出してしまってくださいよ他の球団の誰かさん。とりあえず清原のアタマにぶつけても怯まなかった山口の復活に期待。

弱者同士の馴れ合い

試合結果: W 9 – 2 E
6回表に突如ボテボテヒットとポテンヒットの集中砲火を浴びせた大洋が逆転勝ち。先日の巨人戦三連勝でも証明したように、自分より下位のチームにだけは妙に強いという伝統は生きているみたいです。楽天相手だと勝っても全然嬉しくないといいますか、負けてやれよって思うのは俺だけですか?
ちなみにスカイAでは真弓が解説しておりましたが、大洋打線は打ち出したら止まらないなんて、ここ数年大洋の試合なんてろくに見ちゃいないことを露呈するような解説をしてました。
ところでこの両チーム、元近鉄とか元大洋なんていう選手が多いせいか馴れ合い感が非常に強くて、グラウンドに漂うダラダラ感が往年の川崎球場を彷彿とさせます。何だかロッテがやけに強くなってしまっただけに余計に。

引退カウントダウン開始か?

試合結果: W 1 – 2x T
阪神先発の新人・能美に全く手が出ない大洋打線と、
大洋先発の吉川ごときに抑えられてしまう阪神打線。
9回までどちらも点が入りそうで入らない。さすがは伝統の凡戦といったところ。
このままではまたしても延長戦になってしまうと踏んだ阪神は、9回表に大洋に1点献上して、その裏に佐々木をおびき出す作戦を敢行。これが見事に成功して、どこかで見たようなパターンでサヨナラ負け。
もう悔しくも何ともないといいますか、単純にこれは劇場なんだと思えるようになりました。あと何回サヨナラ負けしたら身を引いてくれるのか、カウントダウンでもしたい気分になってきました。せいぜいあと2,3回でしょうか。あと数回しか見られないと思うと、案外貴重なものに思えてきました。そう思っておけば、予定調和のような惨状も案外正視できるものです。我々は、この悲劇を甘んじて受け入れ、楽しまなければならないのです。あー何だか宗教臭くなってきた。やめやめ。

だから和田アキ子は呼ぶなというのに

試合結果: W 4x – 3 G
清原と仲が良い和田アキ子に国歌斉唱させて、その清原にホームランを打たれて始まったこの試合。ちなみに和田アキ子は1999年の開幕戦で始球式をしていて、大洋はこの試合で惨敗している。要するに、和田アキ子と大洋は相性が悪いのだ。それなのに呼んでくるとは、この親会社は一体何を考えているのか判らん。
そして試合はというと、高橋とセドリックというパッとしない先発だったのに、打線はそれ以上にパッとせず、中盤はランナーすら出ない貧打戦。最終的には、インフルエンザコンビ((c)TBSアナウンサー)の片割れ、多村の決勝タイムリーでサヨナラ勝ち。疫病神の和田アキ子は、試合がつまらなくて途中退場して飲みにでも行ったのか、それとも隣に居た石橋貴明が何とかなだめていたのか。
結局のところ今日の勝因は、8回裏に逆転せずに同点のままズルズルと進んで、大洋は佐々木を出さず、巨人からはミセリを引っぱり出したことに尽きる。ミセリは確かに酷い。しかし佐々木も大差無いぞ。打ち頃のストレートと、カウントが取れない変化球しかないあたり、そっくりじゃないか。
それにしても、プロ野球ニュースの大洋出身解説者陣(平松、高木豊、加藤博一)にもバッサリ斬られてしまうほどのピッチャーに対して、バットにかすりもせずに三振してしまうウィットはどうしたらいいのか。どうしてあの場面でウィットなんだよ。外国人同士なら打てると思ったのか、さっさと見切りをつける口実が欲しかったのか、それとも単に采配したい病にかかっているだけなのか。牛島から理由を聞きたくて仕方がない。

敗戦処理要員確定か?

W 14 – 6 D
巨人を単独最下位に落っことしたかった中日新聞社の意向により、中日が勝手に自滅して、大洋が勝ってしまいました。
どうせなら三試合連続サヨナラホームランで負けたりした方がマスコミ的には面白かったんじゃないかと思うんですけど、こういう時に無意味に勝ってしまうのが大洋の大洋たる所以。
試合自体は中盤で決着がついてしまい、飽きっぽい名古屋人はサッサと帰ってしまった9回裏二死。
新人の岸本がピンチを招いたところで突然佐々木が出てきて、岸本よりも10km/h以上遅いストレートながらも、三球三振に抑えてしまった。コレは一体何がしたかったんだ? もはや佐々木は敗戦処理&大差勝ち時の後始末要員っていうことでいいんですか? それとも、決して笑わない落合を笑わせたかったとか? もしくは、権藤さんみたいに「悪い印象を残さないように打たれた翌日に投げさせて云々」ってやつ? 結局何がしたかったんだかよく判らん。

防御率54.00

W 4 – 5x D
またしてもサヨナラホームランで負け。
9回表まで終わって4-3って聞いた時点で、この結果は予想がついた。
ヤツが居る限り、9回までに4点差以上つけておかないと勝てそうにない。
高校生よりも、村田兆治よりも遅い、単なる真ん中高めのストレート。
バッティングセンターの球と大差無い。
あんな球、打たれない方がおかしい。打てなきゃプロじゃない。
おい牛島、あんなピッチャーいつまで使うんだ。
信頼しているだなんて、本気で言ってるんじゃないだろうな?
投げさせざるを得ないなら、さっさとストレートを封印させろ。
145km/h以上出るまで二軍に幽閉しとけ。
防御率54.00の抑え投手なんて、要らん。