Archive for 'BMW K1100RS'

K1100RS 伊豆半島一周ツーリング

毎年10月第一週にロング(というほどでもないが)ツーリングをしており、今年も行くつもりだったのだが突然の体調不良で断念した。その代わりに11月の連休に出かけることにしたのだが、さすが連休、神奈川から一泊エリアは宿の空きが殆ど無い。時期的にキャンプも厳しい。仕方なく日帰りになり、そして極力高速道路の渋滞にはまらないところ、といった消去法の積み重ねで、伊豆半島を一周することになった。

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ここ数年、西伊豆スカイラインより南に行くことが無かったので、南伊豆まで行くのは久しぶりだ。白浜あたりまで行くと、遠くに来たなあという感じがする。

今回はラーツーを決め込んでいたので、海が見える適当な場所で食うつもりだったのだが、風が強いので海沿いは断念。下賀茂の道の駅裏の川沿いのベンチで熊本とんこつラーメンを食べた。

そこでのんびりしているうちに時間が経ってしまい、西伊豆スカイラインで日が暮れた。その後は急激に寒くなり、連休渋滞に疲労も重なって苦行そのもの。二宮の小林屋で本日2回目のラーメンを食って復活し、どうにか無事に家に着いた。走行距離は400km弱。ほぼ一般道でこれだけ走ると左手が限界を超える。

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伊豆は撮影スポットに事欠かないので、どうしても停車時間が長くなる。そして帰宅時間が遅くなる悪循環。

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これでおそらく今年は打ち止め。
来年は神奈川・静岡・山梨より遠い所に行けるだろうか。

K1100RS ユーザー車検(3回目)

2年前4年前に続いてまたしてもユーザー車検。今回も勝手知ったる湘南陸運局へ。

車検前の整備は、灯火類やクラクションなどの車検時に引っかかる項目の確認以外は、特に何もしなかった。大して乗っていないのであんまり壊れようもないし、タイヤは替えたばっかりだし。バッテリーは前回交換から5年経っていたので替えた。前回と同じバッテリーだが、前回(2390円)と比べると倍近い値段(4150円)だった。まあそれでも安いけど。

色々と厳しくなったという噂が飛び交っていたので恐る恐る行ってみたのだが、結果的にほとんど変わらなかった。今回のトピックスはこのぐらい。

  • 以前は書類は有料(20円)だったのだが、無償になっていた
  • 開始時間を勘違いして早めに列に並んでしまい、同じく早めに来てしまったドゥカティのオッサンと話し込んでしまった
  • 車台番号、原動機番号を車検証と照合された。検査官は、国産車の流儀でフレームの刻印を探そうとして必死にハンドルポストのあたりを見回すが、残念ながらK1100RSの刻印は右足ふくらはぎあたりだ。そこじゃない、こっちだって何度言っても聞かない貴方が悪いのです

IMG_1367 ボケっと待つ

費用総額は21160円。予備車検を省略すればさらに3240円安くなる。

前回車検からの走行距離は約6000km。車検を通すたびに短くなってしまっている。残念ながら当面は劇的に増えることは無さそうだ。

K1100RS タイヤ交換

タイヤの溝がやばくなってきて、どう見ても車検に通らないので仕方なく替えた。毎度おなじみ世田谷のSPEED STAR

選んだ、というか選ばされたタイヤはBRIDGESTONEのT30 EVO。本当はMETZELERにしてみたかったのだが在庫がなかったので否応なくこれに。元々装着していたものは旧型にあたるT30なので、おそらく代わり映えしないだろう。

連休中故にそれなりに混んでおり、作業着手まで2時間近くかかるとのこと。仕方ないので、滅多にこない都内の住宅地をあちこち散歩して時間を潰した。

飽きた頃に店に戻り、椅子に座って作業を眺める。相変わらず手際が良い。

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今回の費用はフロント15100円、リヤ22300円、工賃・処分代5600円、バルブ500円x2。合計44000円。
前回交換時から9000km。T30のライフはよくも悪くもなかったといったところか。EVOになってどうなるだろうか。

交換時の走行距離:65825km

K1100RSで正月早々三浦半島を走る

正月なので釣り人ぐらいしかいない三浦半島先端部を軽く一周

K1100RSで富士山周辺の撮影地を巡るツアー

ちょっとばかし暇を頂いたので軽く出かけてみました。

K1100RS 和歌山・奈良ツーリング記録

10月第1金曜日というツーリングシーズンが弊社の創立記念日で休みになるので毎年この時期はロング(というほどでもないが)ツーリングに行っている。今年は最後に残された自身バイク未踏破県である和歌山県に行くことにした。

なお、よくよく考えてみれば奈良県も走ったことがなかったことに走行中に気付いたので、急遽目的地に奈良県も追加した(どっちにしろ行きか帰りに通るのだが)。

元々2泊3日を予定していたが、天候不順により1泊2日への変更を余儀なくされた。三浦半島の付け根あたりに住んでいる自分からすると、紀伊半島はもはや大陸にしか見えない巨大さであり、ここを関東から1泊2日で走破することはかなり無謀だ。そこで伊良湖~鳥羽間のフェリーを活用して疲労削減と昼寝時間確保を図ることにした。伊良湖港は高速から遠いため、それほど時間短縮には寄与しないし、金額的にも大差ないので、疲労削減にしかならない。

何しろ最大の目的が47都道府県をバイクで走破することなので、このツーリング自体に明確な目的があるわけではなく、良い道と言われているところを走り、ありがちな名所を訪れ、少しだけ名物を食う、極普通のツーリングである。

ルートは以下の通り。

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以下淡々とツーリング中の出来事を。

1日め

  • 朝は少し早めに目覚める
  • 秦野中井から東名高速に乗る
  • 浜松まではひたすら暇なので淡々と新東名を走る
  • 浜松から伊良湖までの一般道もかなり暇
  • 伊良湖直前になりようやく景色が良くなるが、すぐに港に着いてしまう
  • 伊良湖港には既にバイクの先客が10名ほど
  • 港脇の事務所で往復のチケットを買う
  • 伊良湖港のフェリーターミナルで弁当を買う
  • 客数は少なく船内はガラガラ。のんびり弁当を食う
  • 伊勢湾の島々を縫うように進み、たまに観光案内放送が入る。そのせいで寝られない
  • 結局ほとんど寝ずに鳥羽到着
  • 三重県は一応走ったことはあるが、高速で通過しただけなので、これが事実上の初走破
  • そのまま和歌山には向かわず、パールラインを走る。なかなかいい道だ
  • さらに伊勢湾スカイラインを通って伊勢神宮に向かう
  • せっかくなので伊勢神宮に参拝する。さすがに人も多いし雰囲気も独特
  • だいぶ時間をロスしたので少々焦って高速に向かう
  • 紀勢道を南下
  • 海岸沿いの狭い国道を走る
  • 熊野市に入ったあたりで遂に日が暮れる(ちなみに目的地は紀伊勝浦)
  • 新宮で巨大なスーパーに立ち寄る
  • ようやく紀伊勝浦のビジネスホテルに到着
  • バイクの駐車場所が狭くて戸惑う
  • 紀伊勝浦は昔ながらの温泉観光地の雰囲気が溢れていていい感じだ
  • どうやら和歌山県では丁度国体開催中らしく、やけにガタイのいい人が多い
  • 名物らしいので、食堂に入ってマグロ定食を食う
  • 温泉も名物なのだが、公衆浴場に向かう体力がなかったので諦めて寝る

2日め

  • 自分にしては早めに起きる
  • 朝飯は前日スーパーで買っておいたおにぎり等
  • 景色の良い国道を淡々と南下。たまに写真を撮りながら橋杭岩、潮岬と立ち寄る
  • 例によって観光地でダラダラしすぎて猛烈に時間をロス
  • 周参見まで来ると、Google Map未掲載の紀勢道が開通していたので使う(無料区間)
  • どう見てもPAにしか見えない道の駅に寄る
  • 少々眠気を感じたのでエナジードリンクを飲む(人生初)
  • 紀伊田辺で降りて給油し、高野龍神スカイラインに向かう
  • 基本的に交通量は少なく、たまにすれ違う車両の半分はバイク
  • いつの間にか高野龍神スカイラインに入っていた
  • 頂上付近の駐車場に到着、景観はなかなか良い
  • 途中でもところどころ景観が良さそうな場所はあったが、時間がないのでパス(勿体無い)
  • 高野山近辺の分岐で橋本方面への国道371を選択したが、これが大失敗(かなりの酷道だった)
  • 狭くガードレールもなくクネクネというK1100RSには全く適さない酷道をようやく抜ける
  • 暫く走ったところで奈良県に突入 遂に47都道府県バイク走破達成
  • さらに走ったところでフロントブレーキがガタガタ言い出す
  • 空き地に停めて確認すると左のキャリパー固定ボルトがなくなっていた
  • 近くにコメリがあることが判ったのでノロノロ走り適当なボルトを買って装着
  • そろそろ帰りのフェリーがやばくなってきた。時間が気になりはじめる
  • 五條市を過ぎたあたりからは山間ルートになり交通量は激減、道もまあまあ
  • Googleナビの指示通りに淡々と走る(こういう走りにK1100RSは向いている)
  • 勢和多気ICから高速に乗る。辛うじて最終フェリーに間に合いそうだ
  • 鳥羽IC手前で工事中につき二見ICで降ろされる
  • かなり焦りながら走って鳥羽港に着いたが、何とフェリーは満車で乗れず
  • 車はガラガラなのにバイクだけ満車、16時の時点で既に最終便まで満車だったとのこと
  • どうしようもないので往復券を払い戻す
  • ロビーに居るとこれから乗る人たちが視界に入ってうんざりするので外に出る
  • 淡々と陸路を走って帰るか、一泊して翌日帰るかの二択だが、一泊して嬉しいことが何もないので帰ることにする
  • ついさっき激走した一般道をダラダラ走って有料道路に乗る
  • 無駄に有料道路代を払ったと思うと腹立たしいが、怒ってもいいことは無いので諦める
  • 嬉野PAで小休止し伊勢うどんを食う
  • 西名阪が渋滞気味のため、ちょっとだけ走って亀山PAで再度小休止
  • 様子を見ながら再出走。渋滞を淡々と乗り切り、伊勢湾岸道の刈谷PAまで走る
  • 東名から新東名に入り、浜松SAで給油
  • 夜の新東名は実につまらなくて眠くなるので、音楽を流しつつ歌いながら比較的低速度で走る(ゆっくり走らないと聞こえない)
  • 中井PAまでノンストップで走り、コンビニでカップラーメンを買い食いする。この時点で既に日付が変わっていた
  • 普段なら秦野中井で降りて海沿いを走るところだが、あまり走る意欲がないのでそのまま横浜町田まで東名を走る(実は厚木以東は走ったことがなかった)
  • 第三京浜から横浜横須賀道路に入り、逗子ICで降りて帰宅。時計はもう2時になろうとしていた
  • ちなみに翌日は普通に仕事

2日間の走行距離:1459km

K1100RS ユーザー車検(2回目)

2年前に続いてユーザー車検。勝手知ったる湘南陸運局へ。

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前回の経験があるので特に戸惑うこともなく・・・と言いたいところだったが、税金関連の手続きが簡略化されており、手順が1つ減っていた。それ以外はほとんど同じ。前回から走行距離が延びていないこともあり、あまり直すところもなかった。フロントブレーキの戻りが悪くて引きずり気味という不具合はあるのだが、そんなものを車検で見るわけもなく、無事に車検証は交付された。

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この日はセローの一時抹消手続きをしたのだが、車検に時間がかかりすぎた(家を出るのが遅かっただけ)ため、午前中の手続きには間に合わず、一時間半ほど時間を潰して午後出直す羽目になった。これがこの日一番の失敗。

K1100RS 新潟・会津ツーリング記録

5月下旬、冬季通行止めが終わった六十里越周辺と沼沢湖を中心に一泊二日のキャンプツーリングに出かけた時の記録を淡々と。

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1日目 (5/22 Fri)

  • 5時頃目覚める
  • 6時過ぎに出発
  • 自宅→寒川南IC 朝なのでR134もガラガラ
  • 寒川南IC→(圏央道、関越道)→塩沢石打IC
  • 圏央道で街の遊撃手ジェミニを見かけ、おおっ、と思ったら知人だった
  • 魚沼スカイラインに向かったものの、冬季閉鎖中であえなくUターン
  • 一般道で小出の道の駅までダラダラ走る。途中で八海山の前を通る。こんなところだったのか
  • 小出の道の駅はドライブインみたいで今ひとつだったが、周辺のスーパー、100均で買い物し、給油する (これ以降、沼沢湖までまともなスーパーはない)
  • 堀之内IC付近まで移動し、小出郷広域農道へ
  • 小出郷広域農道があまりにも素晴らしいので写真を撮りまくって時間を猛烈にロスする
  • R252で会津方面へ向かう
  • 入広瀬の道の駅で休憩。スーパーで買った菓子パンを食う(昼飯)
  • R252をひたすら走り、福島県に入る。とても数日前まで冬季通行止めだったとは思えない、雪の少ない快走路。単に除雪する気がなくて自然の雪解けに任せているだけなのではないか
  • とはいえスノーシェッドの中は水がポタポタ
  • 只見から金山あたりは、水害でJR只見線が壊滅的被害を受けた痕跡があちこちに
  • ポツリポツリと街が点在するので快走路というほどではない
  • 途中にスーパーはおろかコンビニ、酒屋すら発見できず、ビールを買うこともできず沼沢湖キャンプ場に到着
  • 沼沢湖キャンプ場の受付でようやくビールを買う。キャンプ場は1300円
  • バイクは湖畔ギリギリのところに停めて良いとのことなのでそこまで入る
  • とりあえずブーツをサンダルに履き替え、テントを設営する
  • 風が強いのでそれなりにペグをきちんと打つ。地面が硬い。いいペグを買っておいてよかった
  • テントを立て、今回のツーリング用に買ったNorth Eagleのローチェアにダラーッと座る。至福の瞬間だがビールはまだ飲めない
  • まだ陽があるのでしばし沼沢湖を散策。夕食の準備をほどほどにしたところで、近くの温泉「早戸温泉 鶴の湯」に向かう
  • 温泉まではバイクで10分弱
  • なんとなく自販機で500円の券を買ったら、既に6時を過ぎているので300円とのことで200円を手渡しで戻された
  • 洗い場は15人分程度、内湯は20人分程度、露天は5人分程度の小さい温泉だが、湯の質はいい
  • 露天風呂は目の前が只見川で眺めが良い
  • キャンプ場で夕陽を見たかったのであまり長居せずに帰る
  • この温泉でもビールを売っていた。こっちにすればよかった
  • キャンプ場に戻り、夕陽を見ながらビール。素晴らしい
  • 最近買った炭起こしで、持参した炭に火をつける。バイクキャンプで炭を使うのは初めてだ
  • コンロで湯を沸かしてレトルトの米を準備する。さすがに飯盒はめんどくさい
  • それなりに火がついたところで、炭起こしの上に網を載せて肉と栃尾の油揚げを焼く
  • 晩飯は牛肉、焼き鳥、油揚げ、ナムル、米。多すぎた
  • 焼き鳥をチビチビ食いながらシェラカップで八海山(目の前を通ったのでスーパーで買った)を呑む
  • 八海山の350ml瓶はあっという間に終わってしまい、自分用土産に買った吟醸酒を呑む
  • それなりに冷えてくるので松ぼっくりやら木の枝やらを燃やす
  • いい感じで酔っ払ってきたので湖畔を散歩する。キャンプ場の電灯があるにもかかわらず星の数がすごい
  • さすがに翌日に差し支えるので23時頃に寝る

2日目 (5/23 Sat)

  • 6時頃目覚める。少なくとも二日酔いではない
  • テントの外に出てダラーッとする
  • 湯を沸かして珈琲とカップスープを作る
  • それらを飲みながらバターロールを頬張る(5個は多すぎた)
  • 片付ける。やっぱり炭を使ったりすると片付けも時間がかかる
  • キャンプ場を出て、なんとなく集落方面に向かって少しだけ散策する
  • 来た道を戻り、国道ではなく県道で会津方面に向かう。この県道がなかなかいい
  • R252に戻り、道の駅に寄る。ここはキレイだった
  • 暫く走ったところで広域農道会津パールラインに入る。小出郷広域農道ほどじゃないけどこちらもいい。但し看板が少なく道が判りづらい
  • 途中で給油し、道の駅猪苗代で休憩。その後猪苗代ゴールドラインに入る。少し観光客の車が増えたがそれほどでもない
  • 道の駅裏磐梯で再度休憩、その後桧原湖の西岸を走る。この道もいい。来るたびに整備されていて細い区間が少しずつ減っていっている
  • 途中で塩ラーメン屋があったので寄ってみたが、5組待っていたのでやめた
  • そのまま桧原湖を一周し、セブンイレブンで冷やし中華と自分の土産用に日本酒を買う
  • スピードくじを2枚引かされたら、何故か2枚とも当たり、アイスとカルピスウォーター1リットルを貰った
  • アイスはいいが、カルピスウォーターは正直言って邪魔だ
  • レークラインを走り、磐梯吾妻スカイラインに向かう
  • 磐梯吾妻スカイラインも快晴の土曜日にしては観光客が少なくて良い
  • 去年来た時に大抵のビューポイントで止まったので、今回はほとんど止まらずに走破する
  • 山を下ったところでそのまま高速に乗る手もあったが、それでは面白くないのでフルーツラインを走る
  • その後国道で土湯方面へ。R1三島〜箱根をさらに高速化したような快走路
  • 土湯から猪苗代方面に向かい、途中で曲がって母成グリーンラインで山下りする
  • 磐梯熱海から磐越道に乗っても良かったのだが、なんとなく乗らずに県道を走る
  • 適当に県道を走って白河ICに向かう。特筆すべき道は無かった
  • 白河ICの手前で最後の給油。これから暇な時間が始まる
  • 既にそれなりに疲れているので、あまり速度を上げずダラダラと都賀西方PAまで走る
  • PAで休んでいるうちに遂に日が暮れる
  • 走りだした途端に、ライトがついていない異変に気づく
  • ハイビームは生きていることが判ったので、とりあえずそのまま走る
  • SAでハイビーム側にガムテープを貼ってその場しのぎする
  • そんなことをしていたら食欲が減退したので、持っていたドーナツだけを補給してそのまま帰る
  • 川口PAで少し休む
  • 首都高速は相変わらず走りにくい
  • 湾岸線で横浜の観覧車を見ると帰ってきた感じがする
  • 疲れていたので、いつもならケチって乗らない横浜横須賀道路を使ってしまう
  • 22時頃帰宅。走行距離999km。何という寸足らず感。

燃費はだいたい20km/L程度。なんだか振動が増えてきた気がするので、また同調をやり直さなければならないようだ。メンドクサイ。

2014年まとめ [K1100RS]

2014年は結局1年通して何も書かずじまいだったことを反省して、元旦早々去年のまとめ。

2014/3/15

久しぶりに引っ張り出して沼津までツーリング。
約半年ぶりのエンジン始動にも関わらず何の問題もないところがBMWクオリティ。
しかし運転者のクオリティは劣化する一方で、たかだか200km弱のツーリングで左手が痛くなる。

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2014/4/12, 13

毎年恒例の岐阜ツーリング。
行きの中央道が通行止めになり大幅なルート変更を余儀なくされた。
御嶽山がその後あんなことになるなんて、この時点では知る由も無い。

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2014/5/1, 2

蔵王・吾妻・会津あたりを1泊2日で、久しぶりの健康ランドツーリング。
南東北とはいえ、1泊2日ではやっぱり駆け足になってしまう。
2日間の走行距離は1126km。

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2014/9/20

暑くなってからは全く乗らず、秋が近づいてきた頃にメンテナンス実施(実施時走行距離:59550km)。

  • オイル漏れが発覚していたリヤブレーキマスターを800円の中古品に交換
  • 同じくオイル漏れしていたフォークオイル/オイルシール交換(この際、ABSセンサーが膨張していて抜けず、余計なところで散々苦労する。それに加え、フォークボトムのボルトもなかなか抜けず、余計なところばかりで苦労する)
  • フロントブレーキパッド交換(まだ多少は使えたが面倒なのでこの機会に)

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2014/9/22

せっかく直したので房総暴走ツーリング。
アクアラインから九十九里へ抜け、一周回って金谷からフェリーで帰還。
去年はエンジンを直し、今年は車体がまともになったK1100RSは実に快適。

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2014/10/3

調子に乗って箱根・富士山近辺をツーリング。
その過程で60,000kmに到達。
このK1100RSは18,500km時に購入したので、自分的には100,000kmまでようやく半分を超えた気分。

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2014/10/30, 11/1

さらに調子に乗って栃木の奥の方をツーリング。
日光から戦場ヶ原で折り返して霧降高原、塩原。
K1100RSでは数年ぶりのキャンプ。
雨予報ではなかったエリアを選んだはずなのに、2日目はひたすら雨でうんざり。

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2014年はこれでおしまい。
2015年はどれだけ走れるか。
現時点ではダメなところはないけど、どうせどこか壊れるに違いない・・・

K1100RS ユーザー車検 備忘録

15年ぶりぐらいにユーザー車検をやったので自分用にメモ。

事前準備

とりあえずざっと車体の確認をする。

  • エンジンがかからなかった(燃料ポンプが回らなかった)ので、サイドスタンドを手でガシガシ動かしたら直った。スイッチの接触不良だろう
  • タイヤの溝が明らかにNGなレベルなので、仕方なく交換する
  • フロントフォークのオイルが漏れているが、車検合否にはあまり関係ないレベルなので無視する
  • アンダーカウルを外してクラッシュバーを装着した状態だが、それで車検に落ちるとは思えないので無視する

バイク屋に頼まなければならないような致命的な問題はなさそうなので国土交通省の予約サイトで車検の予約をする。

事前整備

定期点検記録簿のフォームをダウンロードする。
ダウンロードした定期点検記録簿に沿って実施する。但し一部は省略(プロペラシャフトのスプライン部のがた、なんていうものを見れるわけがないので)。

  • カメラ固定用金具、適当に装着したシガーソケット等の余計な部品を外す
  • 燈火類は概ね問題無し
  • ポジションランプが点灯しないので確認したところ、玉切れのようだ(テスターで測ったらコネクターまで電気は来ている)。車検合否には関係ないので無視する
  • リヤブレーキオイルが減っていたので追加
  • 冷却液が減っていたので追加
  • エンジンオイルが足りないので追加
  • リヤブレーキパッドは替えてからまだあまり走っていないので見ない
  • フロントブレーキパッドはフォークオイルシールを替える時に同時に確認することにして今回は見ない

車検当日

1日4セクションに分かれていて、2つ目のセクション(受付時間が10:00〜10:45、検査実施は10:15〜11:30)を予約したので、それに合わせて家を出て湘南陸運局に向かう。うちからはだいたい30分程度。しょっちゅう来ている平塚競技場Shonan BMWスタジアム平塚の少し先。

予備車検

湘南陸運局の向かいにある栄和自動車で予備車検を受ける。スピード、ブレーキ、光軸のテストで3000円。ついでに自賠責にも入る(24ヶ月で13640円)。

カウルを外して全塗装したので光軸は確実にズレているため、この出費は仕方がないものと割り切る。

検査費用と自賠責代を払い、ラインに乗せる。
スピードはメーター読みで43km/hぐらいが計測器の40km/h相当のようなので、それにあわせて計測器のスイッチを踏むようにとのこと。
ブレーキについてはガツンと思いっきり効かせないと落ちるらしい。
光軸は予備車検であわせても落ちる人が多いので、もし落ちた際は何センチぐらいズレているのか検査官から聞いた上で再度来てください、とのこと。

料金の支払いやら何やら含めて、だいたい15分ぐらいで終わる。慣れていれば5分で済みそうだ。

手続き

車検に限らず陸運局で一番メンドクサイのがこれ。検査そのものよりメンドクサイ。

  • D棟で書類一式を買う(20円)
  • すぐ隣の窓口で印紙を買う(重量税5000円、手数料1700円)
  • C棟に移動し、購入した用紙に記入(一つだけ鉛筆、あとはボールペン。本人の場合はハンコ不要。予約番号はここで必要になる)
  • B棟に移動し、納税証明と車検証を出し、車検証にハンコをもらう
  • C棟に戻り、窓口で継続車検の申請をする
  • 書類に不備はなく、検査レーンの00番に並ぶように指示される

字で書くと大したことないが、あちこち行ったり来たりするのと、慣れないので書き方がよくわからないため20分ぐらいかかる。

検査

00番レーンには先客一名。

待機線で待っていたら、すぐにサンボマスターのVoの人みたいな検査官に呼ばれた。
ウインカー、ブレーキランプ、ヘッドライト、車台番号、タイヤの溝などの確認。昔やっていた鉄の棒でホイールをカンカン叩く謎の行為は今回はなかった。ホーンは確認されなかった。排ガスやマフラー音量の確認もなかった。漏れているフォークオイルを拭うことを忘れていたが、問題視されなかった。そしてこれら確認は問題なくOKが出た。

検査ラインはやったことあるかと聞かれたので10年以上前だと言うと、検査担当のオッサンを呼んでくれた(逆に言うと、経験者はセルフで勝手にやるということ)。

しゃがれ声のオッサンの付き添いでブレーキ、スピードメーター、光軸の試験。メーターは後輪だと最初に言っておくのが吉。本来なら機械の指示に従えばいいのだが、オッサンがガイドしてくれるのでそれに従う。自分で左足のフットスイッチを操作して次々と検査を進める。心配された光軸も含め、全て一発合格。

レーン隅の機械に書類を通して何かを印字し、それを建屋内の小屋に持って行ってハンコをもらう。これで検査は終了。

車検証発行

C棟2番窓口に行って書類を出す。
ほどなくして新しい車検証とステッカーが交付される。

交付されたステッカーをナンバープレートに貼付けて、めでたくユーザー車検完了。予備車検も含めて所要時間は1時間弱。申請であちこち行かされるメンドクサさを除けばなんともあっけなく終わった。

かかった費用は予備車検も含めて総額23360円。当たり前だがバイク屋に頼むよりも安い。ほとんど整備しない「通すだけ車検」の半額程度か。

ちなみに事前に記入した記録簿は誰もまともに確認しなかった。自分のバイクの整備状況は自分で管理しろということか、と良い方に解釈することにした。だったら車検制度自体不要だろうと(以下略)