Archive for 'JR130 XE'

こっちもクーラー限定

時間がかかるかと思ったら、ごく普通に戻ってきた。日曜なのに何故か仕事をしているとのことなので、横オフに行く前に引き取ってきた。

肝心の部品は「どうせいすゞからは出ないので、エアコン屋に合いそうなものを探してもらった」とのこと。その口調からして、部品屋には注文(在庫確認)すらしていない可能性大。ま、どっちだろうと動けばそれでいいんだけど。

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かくしてエアコンが冷えるようになったJR130。今日はちょっと寒かったので温度を上げてみたが、いつまでたっても出てくるのは冷風ばかり。そこで明細を見てみると、案の定「ヒータ栓取付け」の文字が・・・Irmscherと同じく、ヒーターに水が回らないようにしてしまったらしい。

■部品代

エキスパンションバルブ/レシーバタンク/Oリング:¥16900
クーラーガス(代替):¥5100(¥1700 x 3)
A/Cコンディショナオイル:¥2000
ショートパーツ:¥1000
—-
小計:¥25000

■工賃

エアコン修理:¥24000
(内訳:室内ユニット脱着、エキスパンションバルブ交換、レシーバタンク交換、ヒータ栓取付け)
真空引き、ガスチャージ:¥3000
—-
小計:¥27000

合計:¥54600(消費税:¥2600)

入れ替え入庫

ぬか喜びだったIrmscherは、その後どういうわけか症状が出ない。
ニッパオヤジに聞いてみても、さすがに「とりあえず持ってこい」とは言わず、歯切れが悪い。とりあえず「様子見」になったが、症状が出た=冷えるまで数時間その場から動けない、ということになってしまうので、イマイチ乗る気になれない。

そんな状況故、JR130は、なるべく普通に乗れる状態をキープしておかなければならない。そこで、すぐに力尽きて熱風しか出せなくなってしまうエアコンを、暑くなる前に直すことにした。

ニッパオヤジの診断では、エキスパンションバルブの詰まり、リキッドタンクの劣化とのこと。リキッドタンクは「どうせいすゞからは部品が出ないから、エアコン屋に頼んで使えそうなものを調達する」とのこと。

そんなわけで「部品が届き次第直します」状態だったのだが、それから音沙汰なく数日が経った。またしても部品が出ないのか? 結局、危なっかしいIrmscherに頼らざるを得ないのか。

機嫌を損ねたらしい

ロングツーリングの前日は「最後の晩餐」と称して、死ぬ前に食っておきたいものを食いに行くのが慣例である。俺の場合は、藤沢市民のソウルフードである古久家のラーメンがそれに該当する。

藤沢の古久家に向かうべくJR130のエンジンをかけようとしたところ、セルは勢いよく回るものの、いっこうにかかる気配がない。つい先日は普通に乗れたのだが・・・今朝の豪雨でどこかがダメになったのか?

バッテリーが1つあがってしまうほどにセルを回してもダメ。これだけ回しても全くガソリン臭くないので、燃料がきていないのだろうか?

連休はK1100RSに乗ることにしたからスネたのか、Irmscherの車検を取ることにしたからスネたのか。どうでもいいけど、俺的には連休に乗る予定にしていなくて良かった。仮にJR130で出かけるつもりだったら滅茶苦茶落ち込んでいたに違いない。

とりあえず、最後の晩餐にはセローで出かけた。遂に動くマシーンがセローとK1100RSだけになってしまった。

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それにしても、ここ最近はリード廃車、JR130不動と、縁起でもないことばかり続く。ロングツーリングなんかに出かけて大丈夫なのか?

チキンレース

うちのJR130のデジパネは、残念なことに燃料計(のみならず水温計やら電圧計やら全部丸ごと)がまったく点灯しないので、残燃料はトリップで目安をとるか、マルチドライブモニタの燃料計に頼るしかない。

そんなわけで、気づいたらいきなりあと数リットル、なんてことがよくあって、今日もまたそんな状況に陥ってしまった。

うぉ〜 うぉ〜

IMG_0678 KTEボタン(あと何キロ走れますよ)は仕事を放棄

こうなると、傍目にはなんだかヘンテコな運転になってしまう。

  • 無駄に加速したくないので意地になって一定速度で走る
  • なるべく止まりたくないので赤信号に引っかからないように走る
  • 寒くても、ガラスが曇っても、エアコンOFF
  • ガラスが曇っているのを雑巾で拭きながら走る

こうしてガラガラのR134をダラダラ走り、命からがらガソリンスタンドに到着。58リットルタンクに51リットル入った。

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ちなみにこの時点でトリップは300kmちょっと。どうやら俺の身体はこの程度では「給油しなければならないと感付くセンサー」が機能しないようだ。復活後の平均燃費は6km/Lちょっと。街乗りメインとはいえ悪すぎないか?こんなのだから燃費がいいアシ車が欲しくなるわけで・・・ :-(

尺取り虫新種発見

長い間ボロ車(四輪、二輪問わず)に乗っていると、操作ミスでも何でもないのに、車がギッコンバッタンと尺取り虫状態になることを、一度や二度は経験しているものである。

原因としては、ガス欠だとかプラグコード抜けなんていうショボいのもあれば、ニッパでも2ヶ月以上放置するほど手に負えない俺のIrmscherみたいな根絶困難なものもある。

その新種が本日発見された。
それは、渋滞していた夕方の茅ヶ崎市街地をダラダラ走っているときに突然見つかった。

アクセル操作に対して一呼吸置いた後に回転が上がり、そしてすぐに落ちてしまう。そんな状態が数秒続く。

アクセルをダラダラ開けた場合に限って起こる。
思い切って踏み込むと普通に走る。
ニュートラルに入れてふかしてみると何ともない。

いったん帰宅して、夜になってもう一度走ってみると、その尺取り虫は居なくなっていた。

また忘れた頃に再び現れるのだろうか。

ポロリ

とはいっても、元大洋・現ヤクルトの某捕手のことではない。

ピアッツァのサテライトスイッチはよく壊れる。特に壊れやすいのが、動かす機会が多い割に作りがショボいリヤワイパースイッチ。動かした拍子にポロリと落っこちてしまう。

あ〜あ あ〜あ

今回は、幸運なことに壊れた部品が全て見つかったので、半ばヤケクソで接着剤補修をしてみた。

IMGP1487 見つかった

接着剤補修自体はそのままでもできるけど、ワイパースイッチをサテライトスイッチから外さない限り、金属パイプのピンが物理的に挿せないので、サテライトスイッチをいったん外さざるを得ない。実は作業時間のほとんどはこっちだったりする。

ホントはサテライトスイッチそのものを外した方がやりやすいけど、コネクターが邪魔くさくて外すのが面倒なので、そのままやってしまった。
IMGP1488 ちょっと苦しい状態で作業する

IMGP1498 接着完了

今回はプラスチック用のエポキシ系接着剤を使ってみた。それ自体は過去何度も別件で使っていて、それなりに信頼していたものだったけど、どうやらこのブレーキスイッチの材質には合わなかったようで、1日置いてもちゃんと接着してくれなかった。仕方が無いのでいったん剥がして、普通の瞬間接着剤を使った。これはちゃんとくっついてくれた。

とりあえず今は使えてるけど、忘れた頃にまたポロリといくんだろうなあ。

大穴

本日の横オフにおいて、およそ常人(ピアッツァなんかに乗っている時点で常人ではないというツッコミは却下)の思考能力では考えもつかないコトをたくらんでいるらしい某M氏によって、左リヤタイヤを外された俺の130。それ自体は予定通りなんだが、邪魔モノが無くなった結果、あらぬところにある大穴が目立つのなんの。

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判っちゃいたものの、いざタイヤを外されて白日の下に晒されると、気にせずにはいられない。とはいっても、どうしていいのかも判らないので、何もするつもりはありませんが。

真・画竜点睛

前回、あまり深く考えずに右側用をそのまんま左側に貼ってしまったステッカー。時が経つほどに違和感が増してきてしまい、このまんま放置するのは許されない気分が極めて高まってしまった。とはいえ、ステッカーはもう貼ってしまった。さてどうするか。

しかし、だ。いかにテキトーな俺といえども、右側用だけ買っているわけはない。左側用もあるはずだ(ちなみに当時は失敗時用に予備も買うようにしていたので2枚あるのは正しい)。そう思い直して探してみると、なんだかやけに長細い段ボールに包まれているものが左側用であった。これはEUROPIAN SPIRIT BY ISUZUだとばっかり思いこんでいて、前回の捜索時は見逃していたものだ。クソッ、やっぱり持っていたじゃないか。

IMG_0616 無駄に長い段ボールに騙された

ステッカーが出てきたので、早速、貼ったばかりのステッカーを剥がす。たったの2週間で剥がすのは実に空しい。2週間しか経っていないので、ステッカーの材質が劣化していないので、カチカチになっていないのが救い。とはいえ、メンドクサイ作業であることには変わりはない。

IMG_0611 これでもいいような気がしてきたが…

IMG_0614 気を取り直して剥がす

IMG_0615 やっとここまできた

IMG_0618 完成

やっぱり、正しい向きになると気分がいい。
右側用のステッカーを1枚無駄にしたことはさっさと忘れよう。

一泊二日ニッパの旅

なんだか下回りからガラガラと音がするので、ニッパに持っていった。
音の感じからして、どっかの金属板の固定部が錆落ちて、ブラブラになってガラガラ言っている感じ。そんなの自分で見ろと言われると返答に窮する程度のことではあるんだけど、この錆びたボデーの下にもぐるのはイマイチ気が進まないのでパス。

そんなわけで出社前にニッパへ。
まだ誰も出社していなかったので、ニッパオヤジの指示に従って置いていった。

IMG_0599 いつもの場所へ

ところで、気になるのは去年預けて人質状態になっているIrmscher。部品取り車だの整備待ち車だのが並んでいる一角で放置状態になっていたIrmscherは、それなりに放置状態になっていたようで、持病の左リヤタイヤのスローパンクチャーを発症していた。まあ勝手に部品取りになっていなかったので良しとしよう(そういう問題ではない)。

IMG_0604 寂しく佇むIrmscher

そして翌日、修理完了の連絡が入った。案の定、触媒周辺の遮熱板がブラブラしていたそうで、無くても問題なさそうなので取っ払ったとのこと。工賃5千円。さすがに安い。というかこのくらい自分でやれ>俺

引き取りの際にIrmscherの状態を聞いてみたところ、なかなか症状が出ないので原因を捕まえられずに困っているとのこと。こういうのは大抵振動とかの関係で突発的に現れる類のもので、非常に修理しづらいんだとか。ニッパに長期放置されている車って、みんなこの手の再現させるのが難しい類の症状なんだろうか。

画竜点睛

俺のJR130は、特に深い意味はないが、サイドのステッカーをつけないままの状態だった。

IMGP1410 これはこれで悪くない

これはこれで、案外すっきりしていて良いような気もするが、せっかく今回復活したので、それを記念して貼ることにしてみた。

ステッカー自体は、10年前に買ってあった。年数が経ってしまったので、経年変化していてボロボロになっていないか、糊は生きているのか等、不安要素が多い。まあ貼ってみればわかるだろ。

IMGP1406 純正ステッカーはまだ出るのだろうか

貼り付けるパネルを洗ってきれいにして、定規がわりにマスキングテープを貼って位置決めをする。

IMGP1413 だいたいこんなところか

そして、緊張の一瞬たる貼り付けの儀式である。左側をマスキングテープで仮留めした状態でいったん裏紙を剥がし、ボデーに貼り付ける。そして今度は上紙を剥がしていく。

IMGP1415 本体まで剥がれそうになる

無事に最後まで上紙を剥がし終わると、完成。

IMGP1416 できた

反対側も同じことをやって、無事に作業は完了。

こうしてようやく本来の姿になったJR130。見慣れていないのでなんか変な感じ。