Archive for 'JR130 XE'

いすゞピアッツァで三浦半島先端部を巡るツアー

三戸浜の駐車場で写真を撮っていたところ、ピアッツァを探しているという方に話しかけられて、そのまま30分ほど話し込んでしまった。シルバー・デジパネ・DOHCと三拍子揃ったJR130ピアッツァはなかなか無いと思いますが、出てくればいいですね。

いすゞピアッツァで湘南・伊豆の定番撮影地を巡るツアー

ちょっとばかし暇を頂いたので出かけてみました。

予定外の継続車検

復活させるはずだったIrmscherを、車検取得どころか一転して手放すことになってしまったので、急遽JR130の車検を取ることにした。

こちらは最近までチマチマ乗っていたのでそれほど目立った不具合は無く、車検ぐらいなら問題ないと考えていたのだが、車検切れ直前になって以前からたまに無点灯状態になっていたデジパネが遂に完全停止してしまった。スピードメーターが動かないと車検に通らない。これはまずい。

ちょっと前に部品取りのXESからスピードメーターコントローラーを外してあったので、これに付け替えたところ、あっさり復活した。ついでに今まで駄目だった水温計や電圧計も復活して万々歳である。しかし、最近復活傾向にあってたまに動作していたオドメーターは全く動かなくなった。オドメーター単体で駄目になったのかもしれない。さらに言えば、イグニッションキーをオンにしたときの”OK”も表示されない。この辺りの原因はよくわからない。

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ついでなので、スイッチがポロリと落ちてしまっていた左右サテライトスイッチも部品取りXESのものに交換した。

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車検が切れるまさにその日の出社前にJR130を工場に持って行くと、つい先日に手放すことを決めたIrmscherが奥に鎮座していた。Irmscherは近日中に引き取られる筈なので、これが最後の顔合わせとなる。Irmscherの中にある部品や私物をJR130に移し、いつ引き取られてもいい状態にしてから会社に向かった。

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軽く10日はかかるだろうと思っていたら、何と5日後には連絡があり、もう終わったとのことであった。但し、ブレーキパイプやら下回りの錆はこちらも酷いので注意して乗れとのこと(何をどう注意していいのか判らないが)。

そして1台が残った

元々その気は無かったのに気付いたら2台、3台と車が増えていた(しかも同じ車種)といった事例は、世間一般的には若干特殊ながらも皆無ではない程度に存在する。俺の場合、おおっぴらに2台、こっそり1台の3台持っていた(乗っていたとは言わない)のだが、様々な事情が重なり、一気に2台減ることになった。

JR130 XES

まず1台は部品取りで持っていたJR130 XES。これは置かせていただいていた場所の都合によるものなので仕方がない。やろうと思えば別の場所を確保してそこに移動することも出来なくはないが、保管するための場所代、移動させるための手間(タイヤはパンク、エンジンがかかる見込みなし)、移動費用等をかける踏ん切りがつかず、取り外し可能な部品を外した上で処分することにした。

15年放置していた車を処分することは、それで大変だ。久しぶりに目にしたXESは、パッと見はボロいが、放置期間の割には程度が良い。潰すのは勿体無いが、とにかく仕方がない。

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タイヤはどうにもならないのでオークションで1円落札したスタッドレスに交換した。デジパネやらドラコンやら何やらの電装部品は外した。ボンネットが生け垣に突っ込んでいて開けられないため、エンジンルーム内がそのまんまなのが惜しまれる。とはいえ、そのまま使える部品はあまり無いとは思うが。

部品取り車はいつか処分せざるを得ない運命なので仕方がない。「せっかくのXESなのに勿体無い」とはしばしば言われるのだが、だからと言ってそのような発言をする人が引き取ってくれるわけでもない。残念ながらそんなうまい話はない。だから結局「仕方がない」に行き着いてしまうのだ。

JR120 PIAZZA NERO Irmscher

問題はもう1台、JR120 PIAZZA NERO Irmscherの方。

諸事情により車検継続を諦めて休眠していたIrmscherは時間とともにボロさを増し、遂にブレーキが壊れ、どうにかこうにか近隣某所に身を寄せたところまでは以前書いた通り。

そのIrmscherを、JR130 XEの車検切れに伴い復活させることにした。3年以上放置した車なので一筋縄ではいかないのは目に見えているが、とりあえずわかりきっているところだけ自分でやる。パンクしたタイヤは格安落札した新品タイヤに交換し、バッテリーも新品を用意した。

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整備工場まで牽引するためにJAFを手配し、ブレーキが効かないIrmscherを外に出した。この場所に置いていたのは約1年半なのだが、パッと見ですぐにわかるほど錆が進んでいる。屋根やらドアやら、ありとあらゆるところにポツポツと点錆がある。タイヤ交換すべくジャッキアップしようとすると、ジャッキアップポイントは錆で崩れ落ち、全く存在しなかった。

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このあたりから嫌な予感がしたが、とにかくIrmscherは予定通りJAFの手により工場に運ばれていった。

年末故に暫く放置されていたIrmscherの状況が伝えられたのは、工場入りの約20日後であった。ブレーキはマスター油漏れとパイプ劣化、エンジン回転不安定、電装系あちこち駄目なのはある程度予想の範囲内だったのだが、タイヤ交換時に気付いてしまった錆は相当酷かったようで、よほど金をかける気がないなら処分したほうがいいのでは、とのことであった。

覚悟していたことではあるが、乗用車に興味が無いディーラーの整備士が言っていることならともかく、古い車に理解のある整備士の方に言われてしまうと、別の意味で踏ん切りがつく。

こうして、車検を取るつもりで工場に持ち込んだIrmscherは、急転直下、手放すことになった。それならそれで処分する方面での手間がかかるのだが、幸いなことに部品取りまたは修復ベースとして丸ごと引き取っていただくことになった。

モヤシ炒めとバターロールを食いながら金を貯めて買ったIrmscherを手放すのは勿論しのびないし残念だ。しかし、それほど変わらないレベルでボロいJR130 XEを抱えている状況でさらにIrmscherを直しながら乗ることは現実的ではない。

3年以上前から車検もなく、ここ1年半は手元にさえ無かったのだから、今更無くなっても何かが変わるわけではない。どちからというと、手放す決断をするために3年半を要した、という気がする。

黒で始まり、黒と白になり、そこに赤が加わってから15年。一気に黒と赤がなくなり白を残すだけになった。白はいつまで持ち続けられるのだろうか。

後学のために

今回の騒動(?)で得られた知識は以下の通り。今後これが役立つ日が来るのかどうかは不明。

  • 神奈川県においては、車検が切れた車のナンバープレートを返納せずに放置していると納税通知は来ない。県税事務所が車検時期を把握しており、車検切れの車に対しては納税義務は無いとのこと。
  • この状況の車両の車検を再取得する場合、放置していた期間も含めた税金を払う必要がある。仮に3年間放置していたIrmscherの車検をとった場合、約12万円の自動車税を支払う必要があった。
  • 但し、これはナンバーを変更しない場合の話。一旦ナンバーを返納(一時抹消)し、再度新規でナンバーを取得すれば税金はかからない。これも県税事務所の方が説明してくれたので間違いない。
  • しかしこの場合は陸運局に持ち込む必要があるため、認証工場側がこれを嫌がる(手間と費用がかかるため)。
  • JAFは車検が切れている車両はサービス対象外としているが、車検取得目的での移動であればサービス対象となる。知恵袋あたりで実経験がない人がJAFのWebサイトの記述ベースで対応不可と回答しているが、これも自分が実際にやってもらったことなので間違いない。

2014年まとめ [PIAZZA]

2014年は結局1年通して何も書かずじまいだったことを反省して、元旦早々去年のまとめ。

2013/12

最早一昨年の話になってしまったが、無事に車検を通った。
ステアリング周りのガタガタや、ろくに効かないブレーキを直した。
その際、ステアリングのセンターが1段ズレた状態になっていたのだが、直そう直そうと思いつつ1年以上そのまま。

2014/2/23

横浜オフに向かう途中、笹下釜利谷道路でエンジン尺取り虫現象発生(要するにガス欠)。拙作DIGITAL CRUISINGによればまだまだガソリンは余裕があるはずなのだが、急激に燃費が悪化していたらしい。たまたま携行缶にガソリンを900cc持っていたので路上給油し、辛うじてJAFを呼ばずに済んだ。

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ちなみにPIAZZAのガソリンタンクは58リットル。

2014/4

とっくに車検が切れているIrmscherを放置している茅ヶ崎の駐車場オーナーから、アパートを立てるので1ケ月以内に撤去せよとの指令が出た。過去最大のピンチである。

とりあえず自走可能な状態にしようと思い、充電済みバッテリーを持って出かけてみると、左前輪がパンクしていた。仕方がないので平塚のガレージオフで300円でフットポンプを購入して試してみたが、微動だにせず。このタイヤはもう諦めるしかなさそうだ。

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数日後、知人の助けを得て駐車場を脱出した(諸事情により詳細は省略)。

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その後のIrmscherの処遇は、結局2014年中に決められなかった。
これを決めることが2015年の最大の課題。

2014/4/19

リヤパーセルシェルフに砂を乗せてぶっ壊す自爆事件発生。

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2014/7

エアコンがあまりにも効かないのであづま自動車に修理に出した。
部品不足とのことで、たまたま持っていたホース類と中古エバポレータを供出した。
1ヶ月ほどかかってやっと修理完了。修理代44875円。

なお、持って行こうとしたらバッテリーが完全死亡していて、セローでコーナンまで安物バッテリーを買いに行く憂き目にあった。

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2014/9

せっかく修理したものの、設定温度をクーラー最強のまま変更できない状態だった。モーターだか何だかが壊れているとのことだったので自力で確認してみたところ、モーター自体は直結すれば動き、サテライトスイッチを予備に交換しても変化がないので、どこかのコントロールユニットだか何だかが壊れていると考えざるを得ない。

そのコントロールユニットは中古品がなぜか手元にあるのだが、ダッシュボードを外さないの替えられないのでめんどくさい。仕方ないので手でダイレクト操作して凌ぐことにした。

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その他のトピックスは以下の通り。

  • 年間走行距離は約700km(何だそりゃ)
  • 燃費は6km/L台まで低下してしまった
  • 結局2014年は県外に出ずに終わった
  • オドメーターは相変わらず動いたり動かなかったり
  • 電子錆防止機器Rust Busterがバッテリーをあまりにも浪費するので遂に諦めて外した
  • もはや当たり前すぎる問題点として、ハッチゲートの雨漏り、車体各部の錆は年々酷くなる一方

2015年は原点回帰して、ちょっとは錆取りする予定。

またバッテリーを買う羽目になった

夏になると稼働率が極端に下がるうちのピアッツァ。
週末の横浜オフを前に、上がってしまったバッテリーに充電器を繋いでみたものの、これっぽっちも充電されない。どうやら完全放電してしまってご臨終らしい。

仕方なく楽天で購入

またゴミが増えた

ちょっと調べてみると、前回ピアッツァに乗ったのは6/23、前回のバッテリー交換は去年の9/20。たった1ヶ月乗らないだけで、まだ買ってから1年も経っていないバッテリーを死に追いやるとは、この車の暗電流は一体どれだけあるんだろう。以前は1ヶ月ぐらいは特に問題無かった筈で、年々酷くなっている気がする。

このピアッツァにはバッテリーカットオフスイッチをつけているので、乗らないならこれで接続を切ればいいだけの話なんだけど、オドメーターが死んでしまって以降、トリップをオフにできない関係でこのカットオフスイッチは使えなかった。それも自作iPhoneアプリのおかげで解消したので、今後はきっちりオフにすることにしたい。韓国製の安物とはいえ、毎年毎年お布施のようにバッテリーを買わされるのはたまらない。

ちなみに、自作iPhoneアプリDIGITAL CRUISINGへの熱い支持は当然のように最初だけで、ここのところ毎日のダウンロード数は10前後を行ったり来たり。こんなところまでピアッツァの真似しなくてもいいのに。

よだれ防止作戦

ピアッツァの泣き所の一つ、リヤクォーターガラスのグロメット(要するにゴム)。

うちのJR130のコレは、確か錆取りしていた時に替えたものなので、既に10年以上経っている。そして、当然のように劣化していて、まるで役目を果たしていない。

よだれが垂れている

本格的な梅雨、台風が来襲する前に、やるだけやってみることにした。

うちには以前買ったグロメットのストック部品もあるが、室内保管していたにもかかわらずゴムが劣化していて、ちょっと触ったら崩れる状態。

強く持ったら崩れる

こんな耐久性の無い部品を新品で買う気にはならないので、手元にある材料で何とかしてみることにした。
(ちなみに一般的にはゴムパイプを切ったり、水道管補修用のゴムを使ったりするらしい)

同じくらいの大きさにゴム(というかスポンジ)シートを切る

古いゴムを外す

そのままだと隙間があるので…

隙間用の厚いスポンジも用意して…

無理矢理圧入して…

左右完了

当然ながら、採寸なんていうメンドクサイことはせず、全て現物合わせの作業。
後端だけなので、作業時間45分ほどで完了。

よだれは止まるのか、それとも逆に雨漏りしまくるか。次の雨が楽しみだ。

DIGITAL CRUISING for iPhone

久しぶりの新作iPhoneアプリ、DIGITAL CRUISINGをリリースしました。
GPSを利用したスピードメーター、オドメーター、燃料管理用アプリです。

Download from App Store

判る人が見ればすぐ判るでしょうし、名前でピンとくる人もいるかもしれませんが、初期型ピアッツァのデジタルメーターを再現したアプリです。

(そして、AppStoreのアプリ紹介には意図的に何も書いていません。その反面、AppStore用キャプチャにはネタが仕込んであります。暇な人は探してみてください)

こんなものを作ったきっかけは…

  • 自分のピアッツァのオドメーターが壊れて、何km走ったのかわからなくなった
  • 燃料計もとっくに壊れていて、ガス欠の憂き目にあった
  • 唯一生きているトリップメーターも、バッテリー上がり等でしょっちゅうリセットされてしまう(ピアッツァのメーターは、トリップだけデジタルで、オドメーターはアナログ。しかもこのトリップは通電されなくなると初期化される)

というわけで、一見おふざけにしか見えないアプリではありますが、自分としてはの実用本位であり、どうしても必要だったアプリです。

そういう意味ではピアッツァのデジパネに似せる必要などこれっぽっちも無かったわけですが、せっかく作るんだから面白いものにした方がいいので、楽しんでやっているうちにこんなものになりました。

知っている人しか判らない「OK」もちゃんとアニメーションしますし、始動時のメーターの動きも、それなりに似せて作りました。ついでに言うと、ENGINE STARTボタンで鳴るエンジン始動音は自分のピアッツァの音だったりします。

左下の時計等を表示している部分はピアッツァXE、XESに用意されているマルチドライブモニタ、右下のオーディオは愛用のALPINE 7618Jを模しています。これらも含め、完全に自分仕様なアプリです。

このアプリも、基本的には東海道線での通勤中に作りました。仕事でのプログラミングとは異なり、自分で好きなものを好きなように作れて、それを(欲しい人がいるかどうかはともかく)世界に向けて公開できるということは、非常に楽しいものです。

細かいことを言えば、やりたいことも、やれることもまだまだたくさんあるのですが、きりがないのでこのへんで一旦リリースすることにしました。

というわけで、面白半分でダウンロードして笑うもよし、実用的に使うもよし、楽しんでいただければ幸いです。

またしてもガス欠

さっさと仕事を終えてプールに行こうとしたところ、ガス欠でおじゃん。

前回の給油でケチって1000円分しか入れなかった俺も悪いが、それからたった35kmしか走ってないのに空っぽになるのも困りものだ。つうかガソリンメーターが動いてればこんなことにはならないんだけど。

終業後の工業地帯なので他人の邪魔にならないのが救いだが、冬場のJAF待ち40分は実に長い。前にやらかしたのも確か1月。なぜよりによって冬ばかりなんだか。

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暫くして訪れたJAFに助けられて無事に復活した。

20130112-011600.jpg エルフに救われるピアッツァ

ガソリン10Lで1500円というのは、このご時世にしては良心的な値段だ。しかもクレジットカードが使える。えらいぞJAF。

その後、例によって「この車は何年式ですか?」みたいな会話になる。1984年式なので、えーと、もう30年ですね、なんていうことを話していて、やっと今年でこの車が30歳を迎えることに気付いた。そのうち俺が乗った(持っていた)のは、1999年からなので14年。まだ車齢の半分まで行かないのか。

JR130ピアッツァ バッテリー交換

修理を終えて戻ってきたピアッツァ。
油断していたらバッテリーが上がってしまった。

いつものように充電器を接続して暫く放置したのだが、充電状況を示すインジケーターが何時まで経っても点灯しない。どうやら本格的に放電しきってしまったらしい。急速充電してみると、一応充電行為はしたようだが、キーを捻ってもセルがグイッと半回転する程度で、まるでエンジンがかかる気配がない。

自分的にはそれほど放置した印象は無いのだが、今回のバッテリーは5月に装着した3000円の再生バッテリーである。要するに中古品なので、寿命に関しては短くて当然。とはいえ、購入後まだ3ヶ月で、1回目の再充電時点で再生困難に陥るとは、ちょっと短過ぎやしないか?

名匠に暗電流の原因として指摘されていた「オーディオまたはルームランプ」のヒューズをいずれも繋いでいたことが主因ではあるが、だからといって指摘以前に比べて暗電流が増えている、なんていうことも考えにくいので、やはりバッテリー自体が根性無しだったと考えざるを得ない。

ダメになってしまったのもはしょうがない。潔く諦めてバッテリーを買い換える。今度は再生バッテリーではなく新品にする。ネットで送料込み6000円。再生品の倍の値段だが、寿命は3倍以上あるだろうからコストパフォーマンス的には新品のほうが良いだろう。

いつも頼んでいる安物のATLAS製品は、いつもの80D23Lから性能UPされて90D23Lになっていた。同じ値段で性能が良くなるなら文句はない。

バッテリー換装後、当たり前のようにエンジンは一発始動。早速ルームランプのヒューズを抜いたのは言うまでもない。そしてルームランプの代わりに100円ショップのLEDランタンが置かれたのであった。

交換時の走行距離数:不明(メーター不動のため)