J1復帰戦

11年ぶりにJ1に復帰した湘南ベルマーレの試合を見てきた。

平塚駅からのシャトルバスを降り、7番ゲートをくぐって階段を上ると、だいたい7割ぐらいは埋まっていた。

しかし、サポーター席であるゴール裏の立見席はというと、半分ぐらいしか入っていない。そしてどういうわけかアウェイの山形側は超満員。おいおい、平塚市民は一体何やってんだ。どうせ雨でやることないんだから見に来たらいいのに。

試合開始が近づくにつれて雨が強くなってきたので、100円のレインコートを着込む。開幕戦っていうことで、社長のスピーチなんかのセレモニーの後に試合が始まった。

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湘南がジャーンのゴールで先制するも、前半終了間際に痛恨のオウンゴールで同点。後半は両チームとも雨と寒さで疲労困憊したか、あまり見せ場もなくそのまま終了。

監督も言っているように、主審の判定がわけがわからないとか、怪我で主力がいないとか、マイナス要素が多々あった割には思ったより対等に試合をしていたので、J1においてもそこそこ善戦はするように思えた。しかし、(雨なので何とも言えないが)1つ1つのプレーの精度の低さはいかんともしがたく、鹿島あたりと一戦交えてレベルの差を見せつけられると、それ以降ガタガタになってしまう可能性は否定できない。

相手が長年同じくJ2にいた山形な上、試合会場はJ1屈指の貧弱さを誇る平塚競技場なために、とにかくまるでJ1っぽくない試合だったが、個人的にはこういう牧歌的な雰囲気は好みだ。雨降りでなければバイクでも行けるし、ホーム全戦とはいわないまでも月イチぐらいは見に行こうかと思った。

・・・ここまで書いて、サッカーって大洋の試合みたいに酒を飲みながら斜に構えて見ることができない故、嘆きようもボケようも罵倒しようもないので、文章的に全然面白くないことに気づいたけど、どうにもこうにも面白くできそうもないのでこのままにしておきます。

チキンレース

うちのJR130のデジパネは、残念なことに燃料計(のみならず水温計やら電圧計やら全部丸ごと)がまったく点灯しないので、残燃料はトリップで目安をとるか、マルチドライブモニタの燃料計に頼るしかない。

そんなわけで、気づいたらいきなりあと数リットル、なんてことがよくあって、今日もまたそんな状況に陥ってしまった。

うぉ〜 うぉ〜

IMG_0678 KTEボタン(あと何キロ走れますよ)は仕事を放棄

こうなると、傍目にはなんだかヘンテコな運転になってしまう。

  • 無駄に加速したくないので意地になって一定速度で走る
  • なるべく止まりたくないので赤信号に引っかからないように走る
  • 寒くても、ガラスが曇っても、エアコンOFF
  • ガラスが曇っているのを雑巾で拭きながら走る

こうしてガラガラのR134をダラダラ走り、命からがらガソリンスタンドに到着。58リットルタンクに51リットル入った。

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ちなみにこの時点でトリップは300kmちょっと。どうやら俺の身体はこの程度では「給油しなければならないと感付くセンサー」が機能しないようだ。復活後の平均燃費は6km/Lちょっと。街乗りメインとはいえ悪すぎないか?こんなのだから燃費がいいアシ車が欲しくなるわけで・・・ :-(

Independence Day

昨日、役所に離婚届けを出して、独身に復帰しました。
本日の横オフで微妙にしどろもどろだったのはそういうわけです。

わざわざこんなところで書くようなことでもないんだけど、書かないままにしておくと逆に色々とメンドクサイので、書いておくことにしました(どうせここを見ている人は7割方知っている人だろうし)。

ここ半年ぐらいの散財(ってほどでもない?)具合や、一人遊び具合等からして、感づいていた人も居るかも?

当面、あんまり深く考えず、気の向くまま且つテキトーに生きようと思っています。前からそうだっただろうという突っ込みは却下致します :-D

やっとタイヤを替えた

買った時点で「どうやったらこんなにボロくなるのか判らない」ほどに末期症状だったセローのタイヤを、やっと替えた。NAPSで、DUNLOPタイヤが15%引きだったので、ここぞとばかりに。

IMG_0668 よくこんなの乗ってたなー

タイヤは前後ともD605(ON/OFF両用の定番らしい)で、ついでに何時替えたかわからないチューブも替えた。工賃もあわせて19,037円。高いことは高いけどK1100RSよりは全然安い(半額以下)。このくらいならまあ我慢できるけど、その分寿命も短かったりするのだろうか。

寒いせいもあって客は少なかったのに、どういうわけかピットだけは混んでいたようで、5時過ぎに持っていったのに、作業が終わったのは8時。長かった・・・

IMG_0674 ここに来るまでに2時間経過

案の定、スプロケとチェーンも替えた方がいいと言われてしまった。まだ6,000kmなのに。やっぱり、このメーター(の走行距離)、絶対インチキくさい。それとも、オフ車用部品の耐久性ってこんなもんなのか?

乗ってみた感じはというと・・・正直何が違うのかよくわからん :-D
心無しか、きびきび走るようになったような気もするけど。
タイヤ交換効果より、空気圧が適正になった効果の方が高かったりして。

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メモ
交換時の走行距離:5,989km

尺取り虫新種発見

長い間ボロ車(四輪、二輪問わず)に乗っていると、操作ミスでも何でもないのに、車がギッコンバッタンと尺取り虫状態になることを、一度や二度は経験しているものである。

原因としては、ガス欠だとかプラグコード抜けなんていうショボいのもあれば、ニッパでも2ヶ月以上放置するほど手に負えない俺のIrmscherみたいな根絶困難なものもある。

その新種が本日発見された。
それは、渋滞していた夕方の茅ヶ崎市街地をダラダラ走っているときに突然見つかった。

アクセル操作に対して一呼吸置いた後に回転が上がり、そしてすぐに落ちてしまう。そんな状態が数秒続く。

アクセルをダラダラ開けた場合に限って起こる。
思い切って踏み込むと普通に走る。
ニュートラルに入れてふかしてみると何ともない。

いったん帰宅して、夜になってもう一度走ってみると、その尺取り虫は居なくなっていた。

また忘れた頃に再び現れるのだろうか。

ポロリ

とはいっても、元大洋・現ヤクルトの某捕手のことではない。

ピアッツァのサテライトスイッチはよく壊れる。特に壊れやすいのが、動かす機会が多い割に作りがショボいリヤワイパースイッチ。動かした拍子にポロリと落っこちてしまう。

あ〜あ あ〜あ

今回は、幸運なことに壊れた部品が全て見つかったので、半ばヤケクソで接着剤補修をしてみた。

IMGP1487 見つかった

接着剤補修自体はそのままでもできるけど、ワイパースイッチをサテライトスイッチから外さない限り、金属パイプのピンが物理的に挿せないので、サテライトスイッチをいったん外さざるを得ない。実は作業時間のほとんどはこっちだったりする。

ホントはサテライトスイッチそのものを外した方がやりやすいけど、コネクターが邪魔くさくて外すのが面倒なので、そのままやってしまった。
IMGP1488 ちょっと苦しい状態で作業する

IMGP1498 接着完了

今回はプラスチック用のエポキシ系接着剤を使ってみた。それ自体は過去何度も別件で使っていて、それなりに信頼していたものだったけど、どうやらこのブレーキスイッチの材質には合わなかったようで、1日置いてもちゃんと接着してくれなかった。仕方が無いのでいったん剥がして、普通の瞬間接着剤を使った。これはちゃんとくっついてくれた。

とりあえず今は使えてるけど、忘れた頃にまたポロリといくんだろうなあ。

誰だ、こんなところを接着したのは

昨日イマイチだったブレーキは、エア抜きをやり直したところ、簡単に完治した。ブレーキのことは意識しないで適当に走っても普通に止まるので、多分大丈夫。

問題だったのは、ハンドル左側のグリップ。右側も大変だったけど、こっちはもっと酷い。こじったり、油を注入したりしても、まったく外れる気配がない。どうやら何カ所かハンドルとゴムが完全に固着しているらしい。

ハンドパワーではどうにもならないので、マイナスドライバーを突っ込んで無理矢理剥がしていく。なんでこういう普通に外すであろう部品を接着するのか、こういう設計をした独逸人に聞いてみたい。このグリップが外れないと、ハンドル周りの部品が全然外せないじゃないか。

結局、毟り取るようにしてグリップを外した。
ハンドルには、剥がれずにこびりついたゴムが残っていた。

IMGP1473

このゴムをカッターでそぎ落とし、ヤスリで平滑化した上で、新品のグリップを再装着した。新品があったからいいけど、無かったらどうするんだろうか。

強引にゴムを捻りまくったせいで、手のひらだの指だのが痛い&変なところが筋肉痛になってしまった。キレイになったハンドル周りを見てニヤニヤしながら癒すしかあるまい。

ブレーキ完治せず

届いたマスターシリンダーを取り付けるべく、約2ヶ月ぶりにK1100RSのカバーを外した。すると、そこで待っていたのは実にイヤーな感じの光景だった。

IMGP1460 何だこのシミは!!

何だもクソもない。このシミはブレーキオイルに決まっている。2ヶ月で勝手にここまで漏れるとは。こんなので下仁田くんだりまで行っていたと思うと恐ろしい。諦めて部品を買ってよかった。

さてとりあえずオイルを抜くか・・・と思ってやってみると、ちょっとしか出てこない。ほとんど漏れてしまったようだ。作業が楽になったので良しとしておく。

事前に見ておいたパーツリストの部品構成を思い出しながら、各種カバーだとかのボルトを外すと、案外簡単に分解できた。一番メンドクサかったのは、作業のついでに交換しようとしたグリップのゴム外し。

外したマスターシリンダーは、かなり凄いことになっていた。

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こりゃ酷い。とてもブレーキとして機能しそうにない。

あとは新しい部品をつけるだけ。
ついでなので、グリップのゴムとバーエンドのカバーを、以前共同購入で買った新品に交換する。左側もやろうと思ったけど時間切れで断念。

IMGP1466 IMGP1469 新旧比較

新型は内側がアルマイト処理してあるらしい。理由はよくわからん。

IMGP1467 このへんが新しいと気持ちが良い

ブレーキオイルを入れ、エア抜きをして、試運転をすべくエンジンをかけてみると、突如回転数がもの凄い勢いで上がってしまった。慌ててエンジンを切り、スロットルを何度か捻ったりして再挑戦するも、結果は同じ。

とりあえずアクセルワイヤーをいったん外してみる。ワイヤーの付け根あたりにビニールテープが巻いてあったので外してみると、こんなのが出てきた。

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ケーブルのガイド部分のプラスチック部品が折れてしまっていて、これを無理矢理ビニールテープで固定していたらしい。なんでこんなところがこういう壊れ方をするんだ? こういうのがあるから中古車は面白い(面白いと思わないとやってられない)。

回転数上昇病は、どうやらこのプラスチック部品と自由長調整ナットが微妙に干渉していたのが原因らしく、噛み合わせを調整したら直った。

妙なところで出足をくじかれたが、懲りずに試運転に出発した。ごく低速でブレーキを何度かかけてみると、一応止まることは止まるけどなんだか頼りない。当然ながら車速を上げても同じ。止まるけど、なんか変な感じ。ん〜、エア抜きが甘かったか? しゃあない、また明日やるか。

マスターシリンダー from U.S.A

ずいぶん前にダメになってしまったK1100RSのフロントブレーキマスターシリンダー。替えない限り直らないみたいなので、しょうがないので米国の部品屋に注文してみた。

マスターシリンダーAssyで$229.95。単なる書留便(非速達)で送料$32.75。当時の日本円で24118円。普通にBMWディーラー系の部品屋で買うと$300オーバーなので、かなり安い。MAGURAから直接仕入れているのだろうか?

ピストンだけで $42なんていうのもあるけど、これが原因なのかわからないし、仮にそうだったとしても自力で替えられる自信がないのでやめておいた。

待つこと約10日。久々に見るUS POLTAL SERVICEの箱で届いた。関税700円なり。

percel

中に入っていたのはマスターシリンダーとオマケのダストブーツ。
IMGP1456 IMGP1457 IMGP1458 西ドイツ産

ところでこれ、どうやってつけるんだろうか?
まあ取り替えるだけだから何とかなるだろうけど。

粘土細工Dock for iPhone

コンピュータ周りを整理しているうちに、机上に寝そべっているiPhoneが気になってきた。ハードケースのせいでぼってりした筐体がゴロンとしているのは美観(もクソもないが)を損ねる。

そこでDockを買おうとして調べてみたが、Dockにはあまり需要がないのだろうか。普通に売っているDockは、Apple純正ほぼ一択状態。これは何と5千円もする。たかだか置くだけの台に5千円は払いたくない。
数少ない代替品は、少々ゴツいハードケースをつけた俺のiPhoneでは使えるかどうか怪しい。ただ立てかけるだけのスタンドなら安いが、せっかく台を用意するならケーブルの抜き差しを手でやりたくない。

しゃあない、作るか。

用意するものはこれ。

IMGP1439 IMGP1441

iPod用のUSBケーブルは、100円ショップ「シルク」で売っているもの。あとは、USBケーブルを位置決めするための板切れと、それを固定する接着剤。そして粘土細工用の粘土。これだけ。

まず最初はUSBケーブルの加工。このケーブルのDock端子は、簡単に外れないようにフックがついているタイプなのだが、Dockとして使うならそんなもの不要なので、このフックを鉄ヤスリで削り落とす。気合いを入れすぎるとプラスチックの端子を削りすぎてしまう(多少は仕方ない)ので注意が必要だ。

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続いては、加工済みのケーブルを、接着剤で板切れに固定する。一応プラスチック用のエポキシ系接着剤を使った。

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あとは、この板切れ&Dock端子を囲むように、粘土で土台を作りこむだけだ。

本家Dockは凹みのある平べったい台だが、今回作るニセDockは背もたれを作ることにした。理由としては…

  • 凹みを加工するのが難しそうである
  • この端子だけでiPhoneの重みを支えられるか怪しい
  • 100円ケーブルのDock端子形状のせいで元々かなり座高が高い。それなら背もたれも作った方がバランスが良さそう
  • 昔使っていたPalm m505のクレードルがこんな感じで、何となく馴染みがある

そして、背面にケーブルを出すために、サインペンのキャップを使って裏側をU字型に削る。

あまり粘土を盛っていない段階でiPhoneを乗せてしまうと、その重みで粘土がベロンと剥がれてしまうので要注意。それなりに盛ってあれば大丈夫。

こうして完成した粘土細工Dock。使い勝手はなかなか上々だ。これなら100円ケーブルではなく純正(または互換)ケーブルを使ってもよかったかもしれない。Dockのすぐ裏側にUSB延長ケーブルのコネクターが来るのがちょっと邪魔なのだ。

dock IMGP1452

さて、これからどうするか。
そのままにするのも良し、表面を削って平滑化するのも良し、色を塗るのも良し、絵を描くのも良し。結局そのまま放置されそうな予感。