A Happy New Year 2012
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車検に出してから2週間、やっとJR130が戻ってきた。
ニッパにしては長かった!
…というのは、実は2年前と同じ書き出し。このところ、徐々に所要期間が長くなってきている気がするが、慣れてしまったのか、まあこんなもんかという感じ。
■整備代
車検基本料金 23,000円
マフラー(後端)脱着、溶接修理 10,000円
ブレーキマスタ脱着O/H、ブレーキフルード交換 7,200円
エンジンオイル交換、エンジン調整一式 6,000円
クーラーガスチャージ、圧力点検 3,500円
セルモータ脱着、O/H、プランジャー修理 15,000円
小計 64,700円
■部品代
エンジンオイル 4L 3,200円
ブレーキ液 1L 1,000円
代替クーラーガス 1,700円
ショートパーツ 1,000円
小計 6,900円
■諸費用
自賠責保険 24,950円
重量税印紙代 37,800円
検査登録印紙代 1,700円
テスター代 2,000円
検査代行手数料 10,000円
小計 76,450円
合計 151,630円
車検取得時の走行距離:134,500km
何と、前回車検時から10,000kmぐらい走っている(メーターが止まってから1,000km以上走っていると思われるため)。
課題だった「雨天時にエンジンがかからない」現象は、残念ながらニッパで発生しなかったため、対策できなかった。たまにATのセレクターをガチャガチャやらないとかからなくなる症状も同じく再現しないので何もせず。
とりあえず、明らかに駄目なセルをOHして様子見することのなった。関係あるかどうかは何とも言えない(どっちかというと関係無さそうな・・・)。
ブレーキのマスターシリンダーは、OHキットを入手できなかったため、分解清掃だけ実施した。
その他、明らかにダメなバキュームホース類の交換等を実施。それ以外にもステアリングのジョイント周りだとか、色々と気になる点はあったらしいけど、とりあえず現状のままで路上復帰した。
目に見えて判るような変化は、ブレーキのタッチが良好になったぐらいで、あとは以前とそれほど変わらず。今回は様子見が多いので、この先どうなるか気がかりだ。
JR130の車検がまた切れる。入手前のことは判らないし、俺のものになってからも途中何度か車検が切れている期間があったけど、今回でおそらく14回目の車検になると思われる。
2001年に復活してから丸々10年、自分で錆取りや部品交換をして復活させたボデーは、ボンネットや屋根等をそれなりのお金(といっても全部合わせて10万くらい)をかけて直したとはいえ、予想よりはよっぽど良いコンディションを維持している。その間ずっと、海から1kmちょっとの沿岸部に置いてあるにもかかわらず。
それに比べると、電装系やエンジンその他動力系、駆動系の劣化はかなり激しい。劣化した結果として、壊れる。何しろ入手した時点で15年落ち、今となっては27年落ちの車を青空駐車し続けているのだから、劣化するのが当たり前なのだが、それにしてもあちこちよく壊れる。たびたび発生するプラスチック部品の割れが、その印象をより強くする。
今回ニッパに向かおうとしたところ、やっぱり壊れた。リヤデフロスターのスイッチをオンにしようとしたら、そのスイッチが丸ごともげてしまった。JR130、Irmscherあわせれば何度こんな事態になっているか判らないが、今回ほど内部の部品が激しく飛んでいったのは初めてだ。いつもは見つかるはずの部品が見つからない。
いきなり出鼻をくじかれたが、この程度でいちいち狼狽えているようでは古い車には乗れない。さっさと忘れてニッパに向かう。平日朝の国道1号は、ずっと前にクルマ通勤をしていた頃と変わらず混んでいる。原宿交差点が立体交差になったとはいえ、戸塚警察や横浜新道の今井のボトルネックが放置されているので、全体の所要時間から考えれば大した効果はない。
平常時の倍ぐらいの時間をかけてニッパに着いてみると、アウトビアンキA112アバルトと117クーペという、今ひとつニッパらしさを感じない2台が出迎えてくれた。
ニッパオヤジは不在だったので、グシケンオヤジに不良箇所を伝える。
他にも挙げればきりがないが、このへんでやめておく。ちなみに前回はシートやら錆取りやら、内外装が多かったが、今回は動くところばっかり。
グシケンオヤジの判断により、ブレーキから着手することになった今回の車検、というか車検ついでの修理。車検を通ることはまず間違いないが、今回は再現性に乏しい事案が多いことが問題だ。幸か不幸かニッパは暇そうなので、手を替え品を替え、色々と試行錯誤してくれることを期待したい。
動かなくなっていることに気付いてからはや1ヶ月。JR130のオドメーターは相変わらず動かないまま。ただ放置していただけなので、状況が変わる筈も無い。
しかし、いつまでも動かないのも癪に触る。一縷の望みをかけて、手持ちのデジパネ(動作テストしたことがないので動くかどうか不明)に交換してみることにした。
暗い中をガサゴソ作業して、とりあえずデジパネを外す。ここまでは大したことない。そしてサテライトスイッチやら何やら丸ごと、とりあえず家の中に持ってくる。
このデジパネに捺された印が正しければ、ピアッツァ発表前に作られたものなので相当古い。つまりLEDが暗い(小さい)初期型。まあそれでも正常に動作するなら文句は無い。
交換するデジパネには、ステー等の余計なものはついていないので、サテライトスイッチも含めて全部移植しなければならない。これがまたメンドクサイ。それをやっているうちに、サテライトスイッチ自体が壊れていて、全くネジで固定できておらずビニールテープで固定している状態だったことを思い出す。理由は、タッピングビスをねじ込む先のプラスチック部品があちこち割れてしまったからなのだが、折角プラリペアを買ったので、ためしに使ってみることにした。
この試みは最近にしては珍しく成功。サテライトスイッチが普通にネジで固定されるようになった。当たり前の話なんだが。ちなみにプラリペアで修理した場所は4箇所。
そして本題に戻る。ブラケットやらサテライトスイッチやらを交換用デジパネに取付けて、それをさらにピアッツァに取付ける。これが実にメンドクサイ。lダッシュボードにデジパネを固定するのだが、このたった2本のネジを留めるのがとにかく大変。ここで苦労することは10年前から変わらない。
苦節30分。遂に取り付けが終わる。よし、試運転だ。大いなる期待を胸に走り出したが、何とオドメーターは相変わらず動かないまま。それだけならまだしも、暗いと判っていたLEDがホントに暗くて、夜だっていうのに速度がよくわからない。これだけ時間かけて直るどころか退化するとは。
iPhone4Sというのは実に悩ましい存在だ。これがiPhone5だったらほとんど悩む必要など無かったのに。
au版iPhoneが出た以上、いつまでもSoftBankのままでいるつもりは一切無く、そのうちauにMNPすることは決めている。理由は言うまでもない。
とはいえ、すぐに買う気は全く無く、契約切れのタイミングでMNPするつもりだったのだが、諸事情が重なり、何とも悩ましい事態になってしまった。
【今持っているiPhone4の状況】
【悩ましい点】
【アプリケーション開発の観点での悩ましい点】
こうやって脳内堂々巡りをしているのだが、少しずつさっさとMNPする側に傾いてきている。この方向性を決めてしまわないといつまでもiOS5を使えないし、開発をするなら実機は複数台欲しい。SoftBankのダメ具合にムシャクシャするのも疲れた。
そうすると、iCloud対応のためにMac本体もLionにアップグレードしたくなるかもしれない。しかし、こっちはこっちで手持ちアプリケーションの兼ね合いでLionにできないものもあり、だったらMacも追加でもう一台買わなきゃいけないとか、これもまたきりがない。
そして俺は今、iPhoneを扱っているauショップを検索している。さてどうなるか。
去年に引き続き、K1100RSで東北に行ってきた。
台風で壊れたカウルの修理を無理矢理終わらせたのは、このツーリングに間に合わせたかったから。倒れる前はセローで行く気持ちの方が強かったのだが、修理をしているうちに、K1100RSで行きたい気持ちが強くなり、試運転の結果、Kで行くことにした。
ウチの会社の創立記念日が10月第1週の金曜日で、たまたま4連休になったので、堂々と(?)4日間行ってきた。4連休という時点で、行き先は、ほぼ自動的に東北に決まっていた。しかし、東北を4日間というのは本当にミニマムだ。ぜんぜん時間が足りない。
今回は、以前からやっている自分用東北旅行基金を使ったので、俺のソロツーリングにしては贅沢(?)な旅になり、ホテルや旅館にも泊まり、高速道路も積極的に使い、そこそこ多めの土産物などを買った。しかし、思いつきで道を決めてしまい、強引な旅程になる悪癖は相変わらず。
東北の、特に災害被災地に行くということに逡巡はあったのだが、結果的には行って良かったと思っている。使い古された言い方だが、百聞は一見にしかず。
【概要】
走行距離:2214km
消費ガソリン:107.61L
燃費:22.2km/L
天候:10/8の昼間の午後(高速道路走行中)に降雨。それ以外は晴れまたは曇り
【費用】
ガソリン代:14948円
宿泊費:16830円(ホテル、健康ランド、温泉宿)
道路代:12800円
食費:6531円
風呂:620円
雑費(土産、ネジ類etc):14794円
合計:66403円
ちなみに去年は46320円。去年は全て健康ランドに宿泊で、1000円高速実施中だったため、その金額差が大きい。あと、雑費も去年の倍ぐらいある。買い物しすぎた。
【走行ルート】
ちなみにこのログは、htc AriaにインストールしたMy Tracksで取得した。iPhoneのMotion-X GPSでも取っていたが、こちらは何度か勝手にログ取得を停止してしまっており(おそらく原因はiOSのマルチタスク)、バックアップとして念のため取得していたMy Tracksのログが役に立った。
【今回の「あたり」または、良かったこと】
【やらかしたこと】
【画像集】
アッパーカウルを取付けた翌日の夜。早速試運転のため高速へ・・・行く前に、用事があったので藤沢市北部にある実家に寄る。実家は非常に狭いところにあり、普段だったら車かセローで行くところだが、この日ばかりはK1100RSで行く。
エアクリーナーとゴムを替えたエンジンは、アイドリングの時点で以前より明らかに調子良く動いていることが判る。いざ動き出すとそれはさらに顕著になり、まるで電動モーター車に乗っているかのように、気持ち悪いほどのスムースに回る。初めてK100RSに乗った10ウン年前を思い出した。エンジンフィールを楽しんでいるうちに、あっというまに実家に着く。とりあえずここまでの移動ではカウルは問題無かった。
狭い敷地内に入れることにも苦労したが、出すほうはもっと大変で、置いてあった植木鉢を移動させたりしながらなんとか足の置き場を確保してようやく脱出に成功する。Kの取り回しはやっぱり良くない。
気を取り直して東名高速厚木ICに向かう。ETCゲートを抜けて高速に乗り、とりあえずは法定速度より若干低い速度でトラックの後ろを巡航する。たまに身体を起こしてアッパーカウルをのぞきこむ。特に問題はない。そこで若干速度を上げてまた巡航。問題無い。速度を上げたり下げたりしながら巡航し、中井PAに到着。カウルは相変わらず問題無い。そしてエンジンも相変わらず絶好調・・・なのだが、以前から発生しているカタカタコトコト音は変わらない。
大井松田ICで降り、ちょっとだけ西湘バイパスを走って自宅に戻る。約80kmほど走ったが、特に問題は感じられなかった。
たかだかこの程度の距離で問題無かっただけで完全復活宣言するのは危険だとは思うが、K1100RSが台風で倒れ、カウルが割れ、それを直している間に、何としてもKで東北に行きたい気分が高まってしまい、東北ツーリングにはKで行くことにした。壊れる前は6:4でセローのつもりだったのだが。
仕事が終わった後の月曜日の夜。帰宅直後に吹き付けたパールの上塗りも乾いた(ように思える、というか思い込む)ので、カウルを取り付けてしまうことにした。
塗装が終わったから着ける、というより、週末に迫る東北ツーリングにK1100RSで行くか、セローで行くかの選択をしなければならないので、とにかくさっさと動かしてみたかったのだ。仕上がりには不満だが、もう時間がない。
まずはアッパーカウルにフラップとスクリーンを取り付ける。カウルが割れた、というより折れた関係で、本来あるべきところとは若干ズレたところにネジ穴が位置しているようで、スクリーンの取り付けには少々無理矢理感が漂うが、もはやどうしようもない。フラップについても同様。
ここまでは室内の作業だが、これから先は外での、暗い中での作業になる。本当は会社を午後半休とかして太陽の下で作業したかったのだが、作業を始めてしまったのでそのまま続ける。
カウルに限らず機械部品というものは、外すことよりも装着の方が難しいことが多い(固着して動かないネジとかは除いて)。このカウルもその例に漏れず、装着にあたってはパズル作業を強いられる。外したときの手順を思い出しながら作業するのだが、その時点では既にカウルが壊れていて、本当に正しい手順で外したのかどうかはっきりしないのも問題だ。しかも暗いので余計にやりづらい。
それでもどうにかアッパーカウルをはめこみ、じゃあナットで固定しようかと思ったところで念のためハンドルを左右に動かすと、取り付けたばかりの某電子通行料金支払機器がカウルに干渉してしまうことが判明した。色々と試行錯誤したが、なかなかいい塩梅のところで取り付けることが出来ず、結局はステーのバーを取り去り、ハンドルブラケット部に直接取り付けることで解決した。これだと機器は横向きになってしまうが、まあしょうがない。
このステー、元々ネジ止め剤が塗ってあったこともあり、ただバーを外したりするだけで一苦労。試行錯誤も簡単ではない。これだけで無駄に一時間前後の時間をロスしてしまった。
その後も燃料系・水温系のステー等と格闘しながらパズル作業を続け、終わったころには既に日付が変わって1時間経っていた。時間が遅いことは判っていたため、なるべく静かに作業をしたので、余計に時間がかかってしまった。
さすがにこの時間から試運転に行くわけにはいかないので、ただ片付けるだけでこの日の作業はおしまい。ここまでを終えたところで、連日の長時間作業の疲れがどっと出てきた。
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