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20090618 : 1,000mの壁
何の脈絡もありませんが、湘南オープンウォータースイミング(要するに遠泳)に出てみようかと。10kmと3kmの2つのコースがあるけど、俺が出られそうなのは当然ながら3kmの方。10kmなんて、泳ぐどころか走るのも無理。3kmだったら、まあ何とかなるだろ。根拠はないけど、一応元水泳部だし。
さて、よくよく規定やら申し込み要領やらを読んでみると、ちょっとしたハードルがあった。
・スタート後30分以内に1km地点を通過しないとその時点でリタイア
・申し込み時に1,500mのタイムを申告する必要がある
1,500mなんて、高校の水泳部の合宿での朝練以来泳いでないぞ・・・確か当時は22分とか、そんなもんだったような。
しかし、今回申請するのは20年前の自己ベストではなく、現在の実力である。
早速、1,500mがどのくらいのタイムなのか計測すべく、夜遅くまでやっている大船の市営プールに行ってみた。
中級コースで、たまに他人に追いついたりしつつ淡々と泳いでいると、800mあたりで呼吸が苦しくなり、1,000mで遂にダウン。タイムは18分40秒程度。まあこのペースだと1,500mで30分は切れる程度か。
単純に時間だけ見れば、湘南OWSの強制途中リタイア基準には引っかからないけれども、海にはプールみたいにコースロープも無く、その代わりに波や風がある。泳ぎ方も海とプールでは全然違う。とにかく、プールと比べるとかなりペースが落ちるので、このタイムではちょっと厳しい。
一応高校時代は水泳部、大学時代はライフガード、その後も波乗り等やってはいたんだけれども、やはりここ数年の運動不足により、ただのオッサンに成り下がった今となっては、体力不足はいかんともしがたい。
さて、どうやって1,000mの壁を越えるか。おっと、その前にとりあえずプールで1,500m泳がなければ。
20090531 : クーラー一本槍
さて、炎天下、っていうほどでもないけど、そこそこの日差しの中、横オフに出かけてみました。原宿のトンネルが開通したとはいえ相変わらず混んでいるR1で渋滞にはまり、水温はそれなりに上がったものの、ひたすらクーラーは効き続け、思いのほか快適なドライブを楽しめました。凄いぞニッパオヤジ。
その後、天気は急速に悪化し、いかにもにわか雨が降りそうな曇天になってしまった。
慌てて帰宅しようとしてIrmscherを走らせていた俺は、エアコンがクーラー化していたことなんて忘れてしまっていたんだけど、ちょっと寒いな、と思いつつ音量調整のスライダーをいじくってみても、ルーバーから出てくる空気はひたすら冷気のまま。
ACスイッチをオフにしようがどうしようが、とにかく冷気しか出てこない。オイオイ、何とかしてくれニッパオヤジ。
いずれにしてもIrmscherは12月で車検切れで、その後は冬眠の運命。そんなわけで積極的に直す気なんてさらさら無いんですけど、最後の2ヶ月ぐらいをどう過ごすべきか・・・結局全く乗らないで終わるっていうオチになりそうな気が。
20090527 : クーラー全開、ヒーター全閉
無事直ったらしいので、取りに行ってきました。リヤのベアリングは出た(注文した時点では「今いすゞが作ってるから待ってろ」だったらしい。だからニッパにしては時間がかかった)ものの、それを固定する部品が製廃だったらしく、ニッパの隅っこにある部品取り車から取ってきたとのこと。
あと、ヒーター管のバルブが死んでいて、そのせいでエアコンが効かない(熱いのが混じる)らしいんだけど、ピアッツァはそのへんを直すのが大変だから「とりあえずそっちに行かないように詰め物をしておいた」んだとのこと。「今はヒーターなんか使わないからいいでしょ」って、確かにそうなんだけど、ヒーターが欲しい時期になったらどうすんだか・・・
ま、寒いのは何とかなるけど、暑いのは苦痛極まりないので、いいとしましょう。
かくして、Irmscher購入以来、最もエアコンが冷える状態となりました。日差しの激しい昼間に乗ってみないと真価はわかりませんけれども。
(以下、明細)
■整備代
クーラーコンプレッサAssy交換
真空引き、ガスチャージ
ヒーター水管調整
リヤ部オイル漏れ点検
リヤシャフトベアリング交換
小計 45000円
■部品代
エアコンベルト 1160円
リヤベアリング 4430円 x2
リヤディスク研磨 2700円 x2
中古A/Cコンプレッサ 12000円
コンプレッサオイル 1500円
代替フロンガス 1600円 x4
デフオイル 2000円
ショートパーツ 1000円
小計 38320円
消費税 4166円
合計 87486円
(備忘録:修理時の走行距離 182,650km)
20090518 : 仕方なく修理
かくして唯一の自走可能なピアッツァになってしまったIrmscherなんですが、去年の夏から、エアコンをつけると物凄いキュルキュル音がする状態でありまして、さすがにコレしかないと放置できないので、遂に観念し、仕方なくニッパに持っていきました。オヤジ曰く「こりゃコンプレッサーがダメだねえ」とのこと。
まあどうせ新品も出ないし、多分リビルドも無いので、丁度中古品があるからこれを使いますけどいいですね、とのこと。
素性はハッキリしている、ちゃんとした品物だとのこと。
どこまで信じていいのか判らんけど、信じるしかない。12000円なり。
ついでに、走行中にリヤ周りから金属音みたいなものが聞こえるのと、オイル漏れの形跡があったので、これもお願いしてきました。
こちらはベアリングがダメとのこと。
ついでにローターを研磨しますとのこと(あんまり関係ないような・・・まあいいか)。
オイルはデフとプロペラシャフトの継ぎ目あたりから漏れているものの、気にするほど漏っているわけじゃないので放置推奨とのこと。
概算見積で8万円くらい。
ニッパのことだから、終わるのも早いでしょう・・・部品さえ出れば。
20090413 : The Last Cruising
暫くJR130に乗れなくなるので、最後にちょっとばかり遠出。特に行くあても無いので、それなりに思い出深い信州を目指して出発。
諏訪からビーナスラインを美ヶ原まで。横岳の駐車場で、ポルシェ集団に話しかけられる。こっちの方が古いらしい。名古屋章の発言を思い出した。前はシトロエン、後ろはポルシェ。今比べてみると、全然似てない。
よもぎこば林道から松本に降り、何となく安房峠方面へ。寸志200円の栃尾温泉で一休み。
奥飛騨を快走し、ここ2年、Kでよく行っている北陸方面へ。
富山あたりの健康ランドで一泊しようと思っていたのに、急に砂浜を走りたくなり、金沢まで移動し、サウナで一泊。
朝っぱらから能登道路、千里浜を走り、上越まで日本海沿いを北上。
妙高や戸隠を通りながら、長野から高速に乗り、帰宅。
老体に鞭打ちながら、何とか1,000km超のラストランを完走。
安房峠から富山に抜けるあたりで発覚し始めたフロントブレーキの異常は、金沢あたりでいよいよ顕著になり、どう見ても左側しか効いていないような状態になってしまった。それも含めて、年末までは放置することになる。
手放すわけではないので、あまり感傷的になる必要もあるまい。
例によって年に1回しか更新しない写真集はこちら。
http://www.sabitori.com/jreast/msota/XE-gallery6/index.html
