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20091115 : セローでも初ゴケ
前週に続いて特にすることが無かったので、また散歩してしまった。ホントはK1100RSで伊豆の南端でも行こうかと思っていたのに、何故か大寝坊をしてしまったので、その代わりにセローで近場廻り。
どうせ林道はゲートでダメだろうと思いつつ、久しく行っていないヤビツ峠方面に行ってみた。
峠方面に登っているうちに、羽根林道なる看板が出た。とりあえずゲートも無いので何となくそちら方面に行ってみると、どうやらただ単に下界まで下るだけっぽい。アホらしいので一旦一休みして、それからUターンしようとしたところ、停めようとした途端にコケてしまった。
いかに軽いセローとはいえども、いきなり泥と白線に足を取られてはひとたまりもない。それにしても、まさか初ゴケが舗装路だとは・・・しかも時速5km/hでコケるとは・・・実にみっともない。
その後もあちこちの脇道に入ってはみたものの、何処に行っても最終的にはゲートに遮られてしまう。
結局どこにも行けず、何となくそのまま宮ヶ瀬に出てしまい、さらに何となく道志みちを走って山中湖に出てしまい、大混雑のR246を通って帰る羽目になってしまった。どうして宮ヶ瀬から厚木に出ないで山中湖に行ってしまったのかは、自分でもよく判らん。御殿場のスーパーで売っているソフト麺に惹き寄せられたとしか思えない。
20091108 : 伊豆脇道散歩
特にすることもなかったので、前週のリベンジも兼ねて、セローで伊豆の脇道散歩に行ってみた。その前に、大事なものを装着。
今度は無くさないようにきっちり締めた。
西湘バイパス、箱根新道、十国峠をさっさと抜けて伊豆スカイラインに入る。ホントに200円なんだろうな、と半信半疑ながら「天城高原まで」と言ってみると、確かに200円だった。
いつも山伏峠で降りてしまうので、終点まで走るなんて久しぶりだ。
適当にそのへんの空き地に停まったりしつつ、ビッグバイク集団だらけの亀石峠Pはスルー。そのまま走っても面白くないので、冷川あたりでなんとなく脇道に逸れてみた。
何となく行ってはみたものの、別に面白くはなかった。
天城高原を出て、何となく遠笠山方面へ。ここでも脇道へ。
折角のダートも、たったの50メートルだけ。終点はゴルフ場なのでさっさと引き返す羽目になる。
冷川まで一般道で戻り、湯ヶ島方面にクネクネ道で抜けようとしたら、残念ながら通行止め。修善寺からいつもの裏道で湯ヶ島に出て、仁科峠までクネクネ道を走る。
仁科峠にも、牧場用道路っぽい変な脇道があったので入ってみた。
こちらも500メートルほど走ったところで、残念ながら途中でゲートに遮られてしまった。
ここから松崎までクネクネ道を走る手もあったけど、そんなところまで行っている間に日が暮れそうだ。真っ暗な西伊豆なんて面白くも何ともないので、引き返すことにした。
日が暮れるまではちょっとだけ時間があったので、何となく宇久須まで下り、土肥からまた山に登って、西伊豆スカイラインから夕陽鑑賞をする。
暢気に夕陽を眺めているうちに、あっという間に気温が落ち、クソ寒くなってしまった。首筋の使い捨てカイロがやっと効力を発揮しはじめた。西伊豆からだと、どこかでもう一山越えないと帰れない。箱根方面は寒いので、亀石峠を越えて、海沿いを通って家に帰った。
こんな感じで、特に目的もなく、ただブラブラしただけのツーリングでありました。セローにはこういうのが似合う、ような気がする。
20091103 : エンジンオイル路上散布事件
カップラーメンで腹ごしらえし、背中に使い捨てカイロを貼って寒さに備え、魔法瓶に紅茶を入れて一服の支度も済ませ、準備万端のつもりで昼前に出発。やっぱりちょっと寒いな、なんて思いつつR134を走っていると、足下からオイル臭い煙が上がってきた。
オイルを入れるときにこぼれたのが燃えたんだろう程度に考えていると、そんなレベルのものではなかった。オイル注入口から、まるで源泉の如くオイルが噴き出しているではないか。全然熱くないので気付かなかったが、右足がオイルまみれになっているではないか。ガソリンタンクの右側もオイルまみれになっているではないか。何だこりゃー!!
既に柳島の手前まで来てしまっているが、慌ててUターンして歩道に停めた。一体何が起こったんだ???
とにかくフィラープラグがあるべき場所に無いのは間違いない。問題は何故無いのかなんだけど、そもそもオイルを入れた後に締めたかどうかを覚えていない。こんなの当たり前のように締めるから覚えていないのか、そもそも締めていないのか、全く思い出せない。仮に締めたとしたら、やたらとユルユルだったので走っているうちに落っことしてしまったのだろうか?
原因がどうだろうと、無いものは無いので、こんなところで考えていてもしょうがない。たまたま持っていたウェットティッシュを詰めて、そのまま走って家に帰ってきてしまった。
整備をした場所の周辺や、ゴミ箱、オイルパックリの箱の中なんかを調べてみたものの、フィラープラグは出てこない。ってことはやっぱり走っているうちに落としたのか? 相変わらず全然思い出せない。
オイルまみれのセローを掃除し、オイルが染みたジーパンと上着を洗濯し、YSPまで行って部品を注文して帰宅すると、もう15時過ぎだった。いくら快速K1100RSでも、これじゃ日が沈む前に伊豆スカイラインに着けるどうかすら怪しい。仕方がない、今日のツーリングは諦めた。
ここでヘコんでいてもしょうがないので、バイクはバイクでも、オートバイではなくチャリンコで海岸線の自転車道を走ることにして、今度はウエストバッグにPENTAX K-mを入れたり、着替えたりといった準備を進める。
そしていざチャリンコに乗ろうとすると、タイヤの空気が全然無い。とりあえず後輪に空気を入れようとしたら、バルブが途中で折れている(Shop99のバルブはすぐ折れる)。たまたま持っていたバルブに入れ替えて空気を入れ、今度は前輪の作業に移ると、こっちのバルブも折れている。さすがにもう予備がないので、懲りずにShop99まで買いに行く。こんなことをしているうちにもう時間は16時。
間違いない。今日は年に数回やってくる「何をやってもダメな日」に違いない。こんな時、以前だったら自分に腹を立ててそのへんのモノを蹴飛ばしたりしていたのに、何故か全然腹が立たないのは、年の功なのか、自分の馬鹿さ加減に諦めがついたのか、それとも体調絶不調で飲んでいた薬の副作用なのか。
まあとにかく、今まで一度も行ったことがなかった柳島に行けたし、夕焼けも綺麗だったし、K-mの「夕焼けモード」も試せたので、良かったということにしておきたい。それにしても海岸線の自転車道は朝から晩まで人が多い。辻堂駅前より多いんじゃないのか?
帰宅した頃には既に真っ暗。今日は伊豆スカイラインに行くつもりだったことさえすっかり忘れていたが、魔法瓶の紅茶はまだ温かかった。さすがタイガーのSAHARAだ。
20091103 : テキトー整備
晴れの特異日たる文化の日。気温は低いけど天気は良いので、ガス漏れが直ったセローで200円に値下げした伊豆スカイラインにでも行くことにした。その前に、せっかくの伊豆スカイラインを気分良く走るべく、エンジンオイルとエアフィルターを交換した。セローのエンジンオイル交換手順をWebを巡って調べてみると、とにかく簡単っぽい。YAMAHAといえばメンテナンス性最悪なイメージがあるんだけど。しかも、エンジンオイルの所要量は、たった1リットル。フィルター交換時でも1.3リットル。4リットルくらい使うバイクばっかり乗っていたので、ホントにそれだけでいいのかって思ってしまうけど、排気量も1/4だからこんなもんか。
そして実際にやってみると、本当に簡単。エンジンガードを外すのもボルト1本。K1100RSの1/10だ。エンジンオイルのドレーンも外しやすい場所にある。オフ車は楽でいい。
エンジンオイルが抜けるのを待つ間に、オイルフィルターを交換。さらにエアフィルターを交換・・・否、装着と言うべきか。何しろ元々ついていなかったに等しい。
ボロクソの古いスポンジをクルマ掃除用の掃除機で吸い取って、新しいフィルターを付けておしまい。湿式フィルターを使ったことがないので、フィルターオイルなんていうものも持っていない。準備する習慣もないので当然買っていない。しょうがないので適当にエンジンオイルを塗っておいた。
とまあこんな感じで整備自体は簡単に終わったんだけど、最近恒例の「締め忘れ」をまたしてもやらかしてしまったことに後で気付くのであった。
(メモ)
交換時の走行距離:5,191km
20091101 : ガス漏れ修理
信州散歩から帰ってきた翌日、仕事を終えて帰宅すると、なんだか妙にガソリン臭い。一番怪しいセローの周辺を見てみると、コックのところからガソリンがポタポタ漏れていた。どうやらガソリンタンクとコックの接合部から漏れているらしい。
しょうがないので週末にYSPで部品を注文。
翌週取りに行き、
さらにその翌週に修理。
こんな感じで2週間ほどほっぽらかしていたところ、だんだんガソリン臭さがなくなってきた。ん、自然治癒したか・・・と思いたいところだけど、そんなウマい話があるわけがない。単純にガソリンが全て漏れてしまったらしい。あー勿体ない。
しゃあない、直すか。
ついでに、まだまだいけそうだけど念のためプラグを新品に交換。
さらについでに、オークションで1,000円で落札したナックルガードを装着。
凄い走りをしたいから、なんていうわけがなく、単なる防風目的。
念のため、駐車時のコックOFFも忘れずに。
(メモ)
交換時の走行距離:5,168km
